2009年03月29日
『接吻』、読書
3月29日(日)
DVD鑑賞。
『接吻』万田邦敏監督。『Unloved』に通じる、上手く生きられない女の人を小池栄子がいい感じでやってます。なかなかに怖い。万田監督は、前作がちょっとしょっぱかったので(阪神大震災を題材にした赤井秀和主演の・・・、タイトル忘れてしまった。阪神大震災を描くという姿勢はとてもとても評価するんですが)、面目躍如ですね。
映画館で観てますが、パク・チャヌク監督の『オールド・ボーイ』と『親切なクムジャさん』も再見。これは、岩松監督作『幸福な結末』シナリオ参考のためですね。
昨日名古屋に行ったので、本をたくさん買ってくる。そういうところがやっぱり名古屋は都会です。読みたいなと思う本がたくさん本屋さんにあるから。今回は、映画関係の本を中心に買ってきました。
まずは、市川準監督の追悼本を読了。たくさんの関係者が文章を寄せていました。遺作が東京で公開しはじめるみたいですが(小さなビデオカメラで撮った、自主製作映画だそうです)、名古屋はいつ頃来るのでしょう?
CDは、時間がなくて1枚しか買ってこれなかった。スチャダラパーの新作「11」。11枚目のアルバムです。ヒップホップ系はほとんど聞きませんが、スチャダラパーだけは昔からファンです。
DVD鑑賞。
『接吻』万田邦敏監督。『Unloved』に通じる、上手く生きられない女の人を小池栄子がいい感じでやってます。なかなかに怖い。万田監督は、前作がちょっとしょっぱかったので(阪神大震災を題材にした赤井秀和主演の・・・、タイトル忘れてしまった。阪神大震災を描くという姿勢はとてもとても評価するんですが)、面目躍如ですね。
映画館で観てますが、パク・チャヌク監督の『オールド・ボーイ』と『親切なクムジャさん』も再見。これは、岩松監督作『幸福な結末』シナリオ参考のためですね。
昨日名古屋に行ったので、本をたくさん買ってくる。そういうところがやっぱり名古屋は都会です。読みたいなと思う本がたくさん本屋さんにあるから。今回は、映画関係の本を中心に買ってきました。
まずは、市川準監督の追悼本を読了。たくさんの関係者が文章を寄せていました。遺作が東京で公開しはじめるみたいですが(小さなビデオカメラで撮った、自主製作映画だそうです)、名古屋はいつ頃来るのでしょう?
CDは、時間がなくて1枚しか買ってこれなかった。スチャダラパーの新作「11」。11枚目のアルバムです。ヒップホップ系はほとんど聞きませんが、スチャダラパーだけは昔からファンです。
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23:47
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2009年03月28日
『山桜』、『フィッシュストーリー』
3月26日(木)
DVD鑑賞。『山桜』篠原哲雄監督。ホーリーさん絶賛で映画館で見逃してたので。そうですね、なかなか味わい深いいい映画でした。藤沢周平らしい話ですね。藤沢周平って読んだことないんですが、短編が映画によく合うんでしょうね。
ここんところテレビが改編期で特番をやってるので、ちょこちょこ見る。とんねるずの細かすぎて伝わらないものまねとか。普段あまりテレビ見ないんですが。
3月27日(金)
小坂本町一丁目テレビ4月放送号の編集。毎年4月にオープニング映像等を新しくしているので、今回もまずそれを作る。小坂本町一丁目映画祭Vol.7のオープニングで使った映像を流用。バーサスプロダクションの水野晴子ちゃんをモデルにしたスチール写真(もともとは映画祭チラシのスチールですね)を使ったもの。新らしいコーナーのコーナータイトル映像なんかも作る。
あとは、読書。
3月28日(土)
ロードショー系で観たいと思う映画がないので、たまにはと名古屋まで映画を観に行く。
『フィッシュストーリー』中村義洋監督
伊坂幸太郎原作中村義洋監督コンビは『アヒルと鴨のコインロッカー』に続いてですね。伊坂幸太郎は何作か読んでますが、個人的にはエンターテイメント系でももうちょっと純文的な匂いがある方が好きなので、それほどでもないんですが、でも確かに映画化するにはいいかもしれないなと思います。ストーリーがしっかりしているし、純文的な匂いは映画化する時には往々にして邪魔になったりするので。
でも・・・。最後のすべてが繋がるところとかいい感じだし、バンドの演奏もよかったし、浜田岳もよかったんだけど、細かいところで「もうちょっと・・・」という箇所が散見されたというか。最初に登場する石丸兼二郎のキャラがいかにも石丸兼二郎って感じがしてまず乗れなかったというか・・・。バンドメンバーもちょっと70年代の顔になってないというか・・・。うまい具合に予算を使わないように、少ないキャストで、限られた場所でとその辺は切り抜けてるのに、肝心の演出が・・・、ねえ、という感想でした・・・。
☆3つ。
小坂本町一丁目テレビ4月号の編集。4月放送の内容は、まずは自主製作映画2本。小坂本町一丁目映画祭Vol.7応募作の中から、豊川の山本さんの『私立探偵MISAKI』と、三重で映画製作をしているスタジオ天下堂の湯浅さんの『銭形刑事』。こちらは応募作じゃなくて、湯浅さんが映画祭に来てくれてて、ごあいさつして、DVDをもらって観てみたら、とても面白かったので。どちらもおバカムービーで、すごーく面白いです。とにかく楽しそうですからね。
それから、バラエティコーナーは、新コーナー1つ。「こざほんミニシアター」と言って、M.I.F.のメンバーが5分以内の短編を作って放送するってコーナーです。その第1回目は、とりあえず私の作品。前にも書きましたが、映画『少したのしい』のスピンオフ企画『もう少したのしい』です。
最後まで繋げる。
そういえば、4月から放送時間が変わります。ひまわりネットワークのアナログ6/デジタル12チャンネルでの放送時間は、今までは、金曜日の午後9時~でしたが、土日の午後11時~となりました。ゴールデンタイムじゃなくて、もっと遅い時間にして欲しい・・・、ってお願いをしてたので、よかったよかった。
DVD鑑賞。『山桜』篠原哲雄監督。ホーリーさん絶賛で映画館で見逃してたので。そうですね、なかなか味わい深いいい映画でした。藤沢周平らしい話ですね。藤沢周平って読んだことないんですが、短編が映画によく合うんでしょうね。
ここんところテレビが改編期で特番をやってるので、ちょこちょこ見る。とんねるずの細かすぎて伝わらないものまねとか。普段あまりテレビ見ないんですが。
3月27日(金)
小坂本町一丁目テレビ4月放送号の編集。毎年4月にオープニング映像等を新しくしているので、今回もまずそれを作る。小坂本町一丁目映画祭Vol.7のオープニングで使った映像を流用。バーサスプロダクションの水野晴子ちゃんをモデルにしたスチール写真(もともとは映画祭チラシのスチールですね)を使ったもの。新らしいコーナーのコーナータイトル映像なんかも作る。
あとは、読書。
3月28日(土)
ロードショー系で観たいと思う映画がないので、たまにはと名古屋まで映画を観に行く。
『フィッシュストーリー』中村義洋監督
伊坂幸太郎原作中村義洋監督コンビは『アヒルと鴨のコインロッカー』に続いてですね。伊坂幸太郎は何作か読んでますが、個人的にはエンターテイメント系でももうちょっと純文的な匂いがある方が好きなので、それほどでもないんですが、でも確かに映画化するにはいいかもしれないなと思います。ストーリーがしっかりしているし、純文的な匂いは映画化する時には往々にして邪魔になったりするので。
でも・・・。最後のすべてが繋がるところとかいい感じだし、バンドの演奏もよかったし、浜田岳もよかったんだけど、細かいところで「もうちょっと・・・」という箇所が散見されたというか。最初に登場する石丸兼二郎のキャラがいかにも石丸兼二郎って感じがしてまず乗れなかったというか・・・。バンドメンバーもちょっと70年代の顔になってないというか・・・。うまい具合に予算を使わないように、少ないキャストで、限られた場所でとその辺は切り抜けてるのに、肝心の演出が・・・、ねえ、という感想でした・・・。
☆3つ。
小坂本町一丁目テレビ4月号の編集。4月放送の内容は、まずは自主製作映画2本。小坂本町一丁目映画祭Vol.7応募作の中から、豊川の山本さんの『私立探偵MISAKI』と、三重で映画製作をしているスタジオ天下堂の湯浅さんの『銭形刑事』。こちらは応募作じゃなくて、湯浅さんが映画祭に来てくれてて、ごあいさつして、DVDをもらって観てみたら、とても面白かったので。どちらもおバカムービーで、すごーく面白いです。とにかく楽しそうですからね。
それから、バラエティコーナーは、新コーナー1つ。「こざほんミニシアター」と言って、M.I.F.のメンバーが5分以内の短編を作って放送するってコーナーです。その第1回目は、とりあえず私の作品。前にも書きましたが、映画『少したのしい』のスピンオフ企画『もう少したのしい』です。
最後まで繋げる。
そういえば、4月から放送時間が変わります。ひまわりネットワークのアナログ6/デジタル12チャンネルでの放送時間は、今までは、金曜日の午後9時~でしたが、土日の午後11時~となりました。ゴールデンタイムじゃなくて、もっと遅い時間にして欲しい・・・、ってお願いをしてたので、よかったよかった。
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2009年03月26日
テレビ撮影、読書
3月24日(火)
ひまわりネットワーク放送中の「小坂本町一丁目テレビ」トーク部分収録。ゲストはメンバーの鈴木牧穂ちゃんと植田ya素彦さん。4月放送分ですね。
テレビは3月でまる4年となりました。4月から5年目に突入です。月1本なので4年間で48本やりました。続くね~。こんな続くとは思ってなかったですよ。
妙に疲れたので、帰って寝てしまった。今日の疲れじゃなくて、昨日の飲み疲れですね、多分。
3月25日(水)
月曜日の全体会議時に徴収した小坂本町一丁目映画祭の前売券のお金の整理や、その他もろもろ残務処理をする。こういうことをきちっとやるのって、団体を続けていく上ではとてもとても大事なことです(私は、こういうの苦手なんですけどね)。
日曜日に本を何冊か買ってきて、ボチボチ読んでます。
「思考のレッスン」丸谷才一著。著というかインタビューですね。丸谷さんが思考のコツについてインタビューを受けてます。丸谷才一って好きなんですよね。なんのかんのと結構読んでます。小説はあんまり読んでないんですが。エッセイの方ですね。
「松本紳助」テレビ番組の書籍化です。あまりこの番組見れなかったので。すぐ読めちゃったけど、面白かったです。
「日本国憲法の200日」半藤一利著。終戦前から終戦後の自身の経験をつづりつつ、現憲法が出来あがる頃を記述してます。
ひまわりネットワーク放送中の「小坂本町一丁目テレビ」トーク部分収録。ゲストはメンバーの鈴木牧穂ちゃんと植田ya素彦さん。4月放送分ですね。
テレビは3月でまる4年となりました。4月から5年目に突入です。月1本なので4年間で48本やりました。続くね~。こんな続くとは思ってなかったですよ。
妙に疲れたので、帰って寝てしまった。今日の疲れじゃなくて、昨日の飲み疲れですね、多分。
3月25日(水)
月曜日の全体会議時に徴収した小坂本町一丁目映画祭の前売券のお金の整理や、その他もろもろ残務処理をする。こういうことをきちっとやるのって、団体を続けていく上ではとてもとても大事なことです(私は、こういうの苦手なんですけどね)。
日曜日に本を何冊か買ってきて、ボチボチ読んでます。
「思考のレッスン」丸谷才一著。著というかインタビューですね。丸谷さんが思考のコツについてインタビューを受けてます。丸谷才一って好きなんですよね。なんのかんのと結構読んでます。小説はあんまり読んでないんですが。エッセイの方ですね。
「松本紳助」テレビ番組の書籍化です。あまりこの番組見れなかったので。すぐ読めちゃったけど、面白かったです。
「日本国憲法の200日」半藤一利著。終戦前から終戦後の自身の経験をつづりつつ、現憲法が出来あがる頃を記述してます。
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2009年03月23日
M.I.F.の全体会議
3月22日(日)
映画を観ようとM三好に行くも(『ヤッターマン』でもと)、ものすごい人であきらめる。やっぱり、こどもが休みに入るとこうなりますね。かわりに本屋に寄って、本を買う。
小坂本町一丁目映画祭Vol.7で協賛いただいた御幸本町のCity Cafeで昼食。ランチは、生パスタでパン食べ放題です。パン食べ放題に惹かれました。映画祭で配った10%オフ券を使わせてもらう。ついでにイチゴのロールケーキも買う。
うちの奥さんが車を買い替えるとのことで、名古屋トヨペットへ。3月ということでそこそこ安くしてくれたので、どーんと契約してましたよ。
夜に、明日のM.I.F.全体会議の準備をする。
3月23日(月)
M.I.F.の2ヶ月に1回の全体会議。といっても映画祭を挟んでいるので、12月以来ですね。20人が参加。
去年もそうだったんですが、3月は映画祭後でもあり、年度末ということで、食事をしながらの会議としています。日之出町の西安刀削麺にて。ここ、月曜日は飲み物が全部半額なんです。飲酒したのは3分の1くらいだと思いますが、1人2,000円でしたので、月曜日なら飲み放題、食べ放題コースより単品注文の方が安いと思います。
映画祭の前売券の精算や会計精算や映画祭報告の会議を30分ほどして、あとは食事会です。メンバーのみんなには、映画祭後の交流会などでも、ゲストや初参加の人の接待的なお願いをしているので、実はメンバーだけでゆっくり飲んで食べるということがなかなかないんですよね。なので、今日はそういう会です。
午後7時スタートで、9時半に一旦締めましたが、さあ終わりですと言っても、みんな席を立ったまましゃべっててなかなか帰らないんですよね。まあ、盛り上がっててよかったです。こういうのが盛り上がるか盛り上がらないかってとても重要なので。盛り上がらなくなったら・・・、団体の存続が危ないかなと。こういうところからそういう影は出てくるものなので。
ということで、M.I.F.になって2年が無事に過ぎようとしていますねぇ。
映画を観ようとM三好に行くも(『ヤッターマン』でもと)、ものすごい人であきらめる。やっぱり、こどもが休みに入るとこうなりますね。かわりに本屋に寄って、本を買う。
小坂本町一丁目映画祭Vol.7で協賛いただいた御幸本町のCity Cafeで昼食。ランチは、生パスタでパン食べ放題です。パン食べ放題に惹かれました。映画祭で配った10%オフ券を使わせてもらう。ついでにイチゴのロールケーキも買う。
うちの奥さんが車を買い替えるとのことで、名古屋トヨペットへ。3月ということでそこそこ安くしてくれたので、どーんと契約してましたよ。
夜に、明日のM.I.F.全体会議の準備をする。
3月23日(月)
M.I.F.の2ヶ月に1回の全体会議。といっても映画祭を挟んでいるので、12月以来ですね。20人が参加。
去年もそうだったんですが、3月は映画祭後でもあり、年度末ということで、食事をしながらの会議としています。日之出町の西安刀削麺にて。ここ、月曜日は飲み物が全部半額なんです。飲酒したのは3分の1くらいだと思いますが、1人2,000円でしたので、月曜日なら飲み放題、食べ放題コースより単品注文の方が安いと思います。
映画祭の前売券の精算や会計精算や映画祭報告の会議を30分ほどして、あとは食事会です。メンバーのみんなには、映画祭後の交流会などでも、ゲストや初参加の人の接待的なお願いをしているので、実はメンバーだけでゆっくり飲んで食べるということがなかなかないんですよね。なので、今日はそういう会です。
午後7時スタートで、9時半に一旦締めましたが、さあ終わりですと言っても、みんな席を立ったまましゃべっててなかなか帰らないんですよね。まあ、盛り上がっててよかったです。こういうのが盛り上がるか盛り上がらないかってとても重要なので。盛り上がらなくなったら・・・、団体の存続が危ないかなと。こういうところからそういう影は出てくるものなので。
ということで、M.I.F.になって2年が無事に過ぎようとしていますねぇ。
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2009年03月22日
『少したのしい』スピンオフ、『少したのしい』再編集
3月16日(月)
ひまわりネットワークで放送中の小坂本町一丁目テレビで4月からはじめる新コーナーのシナリオ直してキャストに送る。
新コーナーというのは、M.I.F.のメンバーが、毎月5分以内の短編映画を作って放送するというもの。1年分の監督割り振りをして、その第1回目は一応私がやろうということで、監督作『少したのしい』のスピンオフ企画です。
『少したのしい』脚本の伴野紀子さんが今回も脚本を書いてくれました。それを5分以内におさめるために少し直しました。
この5分短編コーナーは、本当に軽い気持ちでちょちょっと作るつもりでしたが、なかなか面白いシナリオが上がってきました。それにしても、2日で書いてきちゃうんだよね。腕上がってるね、紀子ちゃん。
3月17日(火)
年度末で多少仕事が忙しいですね。
なかなか読み進められなかった本を読了する。「プレーンソング」保坂和志著。独特な、決定不能性を帯びた、気持ちのゆらゆらと揺れる感じをそのまま書き取ったような文体が読んでるうちに心地よくなっていくというか、不思議な小節でした。ストーリーも特にないのでどこからでも読めてしまうというか。なので時間がかかりました。「カンバセーションピース」読まないとね。
3月18日(水)
岩松監督作『幸福な結末』の打ち合わせ。岩松監督と古川Pと今井撮影監督とそれから色々とお手伝いしてもらおうと思ってる川口君と。製作体制とかそういう色々なこと。みんなそれぞれイメージがあって、大変複雑な話をしてるので内容は割愛。新しいことを始めるって大変なんです。
帰ってから、『少したのしい』の再編集。色々な映画祭やコンペに応募していくのに30分以内というところが結構多いので、30分ヴァージョンを作るため。元は35分あるので、3シーンほどごっそり落として、あとちまちまとカットして30分ちょうどにする。カットするのってつらい作業なんですが、案外できました。こっちの方がよかったりしてね。
3月19日(木)
職場の4月からの異動内示日。3~5年くらいで異動のある職場なんです。でも異動しませんでした。異動希望じゃなかったのでホッとする。
昨日やった『少したのしい』再編集の調整。一応終了とする。
それから、明日撮影のテレビ用の『少したのしい』スピンオフの準備。タイトルは「もう少したのしい」です。
3月20日(金)
春分の日でお休み。
10時から「もう少したのしい」の撮影。『少したのしい』出演の矢野マッコちゃんと、出演していない加藤康裕さんに出演をお願いする。撮影は私だけでやってしまいました。2時間の予定で、30分オーバーして終了。
夜にすぐ編集する。なかなかいい感じに出来ました。なんとか5分におさまりました。他の監督に「5分以内で」と言った手前、最初から5分オーバーにするわけにはいかなかったので。テレビで4月に放送します。
3月21日(土)
午後から、岩松監督作『幸福な結末』の、サブ企画絵本出版のオーディション。映画を作る前に絵本を作るんです。詳しくはサイトを見てください。http://iwamatsu-gumi.com/
久しぶりにDVD鑑賞。映画館で見逃したものを。
ショーン・ペン監督作『イントゥ・ザ・ワイルド』。なかなか渋くて、もの悲しくて、いい映画でした。
蜷川幸雄監督作『蛇にピアス』。これは・・・、吉高由里子ちゃんが観たくてが半分。かなり脱いじゃってます。
えー、『少したのしい』のパソコン上での編集画面です。下半分、左から順番に1カットずつ動画ファイルが並んでるんですけどわかります?
ひまわりネットワークで放送中の小坂本町一丁目テレビで4月からはじめる新コーナーのシナリオ直してキャストに送る。
新コーナーというのは、M.I.F.のメンバーが、毎月5分以内の短編映画を作って放送するというもの。1年分の監督割り振りをして、その第1回目は一応私がやろうということで、監督作『少したのしい』のスピンオフ企画です。
『少したのしい』脚本の伴野紀子さんが今回も脚本を書いてくれました。それを5分以内におさめるために少し直しました。
この5分短編コーナーは、本当に軽い気持ちでちょちょっと作るつもりでしたが、なかなか面白いシナリオが上がってきました。それにしても、2日で書いてきちゃうんだよね。腕上がってるね、紀子ちゃん。
3月17日(火)
年度末で多少仕事が忙しいですね。
なかなか読み進められなかった本を読了する。「プレーンソング」保坂和志著。独特な、決定不能性を帯びた、気持ちのゆらゆらと揺れる感じをそのまま書き取ったような文体が読んでるうちに心地よくなっていくというか、不思議な小節でした。ストーリーも特にないのでどこからでも読めてしまうというか。なので時間がかかりました。「カンバセーションピース」読まないとね。
3月18日(水)
岩松監督作『幸福な結末』の打ち合わせ。岩松監督と古川Pと今井撮影監督とそれから色々とお手伝いしてもらおうと思ってる川口君と。製作体制とかそういう色々なこと。みんなそれぞれイメージがあって、大変複雑な話をしてるので内容は割愛。新しいことを始めるって大変なんです。
帰ってから、『少したのしい』の再編集。色々な映画祭やコンペに応募していくのに30分以内というところが結構多いので、30分ヴァージョンを作るため。元は35分あるので、3シーンほどごっそり落として、あとちまちまとカットして30分ちょうどにする。カットするのってつらい作業なんですが、案外できました。こっちの方がよかったりしてね。
3月19日(木)
職場の4月からの異動内示日。3~5年くらいで異動のある職場なんです。でも異動しませんでした。異動希望じゃなかったのでホッとする。
昨日やった『少したのしい』再編集の調整。一応終了とする。
それから、明日撮影のテレビ用の『少したのしい』スピンオフの準備。タイトルは「もう少したのしい」です。
3月20日(金)
春分の日でお休み。
10時から「もう少したのしい」の撮影。『少したのしい』出演の矢野マッコちゃんと、出演していない加藤康裕さんに出演をお願いする。撮影は私だけでやってしまいました。2時間の予定で、30分オーバーして終了。
夜にすぐ編集する。なかなかいい感じに出来ました。なんとか5分におさまりました。他の監督に「5分以内で」と言った手前、最初から5分オーバーにするわけにはいかなかったので。テレビで4月に放送します。
3月21日(土)
午後から、岩松監督作『幸福な結末』の、サブ企画絵本出版のオーディション。映画を作る前に絵本を作るんです。詳しくはサイトを見てください。http://iwamatsu-gumi.com/
久しぶりにDVD鑑賞。映画館で見逃したものを。
ショーン・ペン監督作『イントゥ・ザ・ワイルド』。なかなか渋くて、もの悲しくて、いい映画でした。
蜷川幸雄監督作『蛇にピアス』。これは・・・、吉高由里子ちゃんが観たくてが半分。かなり脱いじゃってます。
えー、『少したのしい』のパソコン上での編集画面です。下半分、左から順番に1カットずつ動画ファイルが並んでるんですけどわかります?

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03:27
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2009年03月18日
M.I.F.な1日、演劇アカデミーな1日、そしてラーメン反省
3月14日(土)
えーと、結構忙しい1日。
ゆっくりめに起きて、朝昼兼用食事を取り、M.I.F.とパナソニックの合同ワークショップへ。中身はパナソニックの新発売SDカード対応のハイビジョンカメラについてのワークショップです。
パナさんとは、1月末にお会いして、色々協力していきましょうってなって、小坂本町一丁目映画祭でブース出展してもらって、今回もその流れです。
パナさんは大坂からスタッフが来たり東京から講師が来たりと結構本格的体制で、機材もものすごい揃ってて、新発売のカメラもかなりのすぐれもので、受講者として参加しましたが、満足なワークショップでした。後半実際に撮って編集してみましょうのコーナーでは役者やりました。
ワークショップが17時に終わって、そのままM.I.F.の新作映画のプレゼン会議。M.I.F.では、メンバーが新作の企画を出し合って、プレゼンして、話し合って次回作を決めてます。
企画亭提出者が順番にプレゼンして、質疑応答があって、みんなで感想、意見を言って、約1時間半で終了。
それからそれから、19時半からは、M.I.F.の色々なことを決める企画会議。定期的にやってる会議ですね。主には映画祭の反省と、M.I.F.製作次回作の話。
次回作の話では、今までこのプログでは何かと出てきた岩松監督作『幸福な結末』を、M.I.F.として製作していくことを正式に決定する。劇場公開を目指します。これは、2010年撮影完成なので、2009年製作映画のプレゼンがさっきのですね。
2009年製作は、プレゼンのあった6本の内3本を候補として残し、企画者が初稿を書いて、それを読んだ上で決定することになる。なかなか、ちゃんとやってるんです、ハイ。
3月15日(日)
今日は、とよた演劇アカデミーの閉校式。アカデミーですから、1年間の学校ですのでね。簡単な式典と、簡単な謝恩会があって、夜はそのまま打ち上げ。小坂町の四馬路にて。今までゆっくりお話できなかったたくさんの人と話せて、なかなか盛り上がりました。
講師なのに、のこのこと2次会についていく(講師陣みんな1次会で帰っちゃうんですよね)。カラオケ。久しぶりにカラオケ行ったよ。
帰りにK君を「ラーメン食べに行こう」と誘ってしまったのですが、K君なんかとある女の子といい雰囲気だったみたいで、全然空気を読まずにラーメンに誘ったようで、K君はしかたなくついてきたようで、おじさん、非常に反省する。ごめん、K君。
ラーメン死ぬほど食べてるんだから、今日くらいまっすぐ帰ればよかったのだ、本当に。
もう、しばらくラーメン食べません。
えーと、結構忙しい1日。
ゆっくりめに起きて、朝昼兼用食事を取り、M.I.F.とパナソニックの合同ワークショップへ。中身はパナソニックの新発売SDカード対応のハイビジョンカメラについてのワークショップです。
パナさんとは、1月末にお会いして、色々協力していきましょうってなって、小坂本町一丁目映画祭でブース出展してもらって、今回もその流れです。
パナさんは大坂からスタッフが来たり東京から講師が来たりと結構本格的体制で、機材もものすごい揃ってて、新発売のカメラもかなりのすぐれもので、受講者として参加しましたが、満足なワークショップでした。後半実際に撮って編集してみましょうのコーナーでは役者やりました。
ワークショップが17時に終わって、そのままM.I.F.の新作映画のプレゼン会議。M.I.F.では、メンバーが新作の企画を出し合って、プレゼンして、話し合って次回作を決めてます。
企画亭提出者が順番にプレゼンして、質疑応答があって、みんなで感想、意見を言って、約1時間半で終了。
それからそれから、19時半からは、M.I.F.の色々なことを決める企画会議。定期的にやってる会議ですね。主には映画祭の反省と、M.I.F.製作次回作の話。
次回作の話では、今までこのプログでは何かと出てきた岩松監督作『幸福な結末』を、M.I.F.として製作していくことを正式に決定する。劇場公開を目指します。これは、2010年撮影完成なので、2009年製作映画のプレゼンがさっきのですね。
2009年製作は、プレゼンのあった6本の内3本を候補として残し、企画者が初稿を書いて、それを読んだ上で決定することになる。なかなか、ちゃんとやってるんです、ハイ。
3月15日(日)
今日は、とよた演劇アカデミーの閉校式。アカデミーですから、1年間の学校ですのでね。簡単な式典と、簡単な謝恩会があって、夜はそのまま打ち上げ。小坂町の四馬路にて。今までゆっくりお話できなかったたくさんの人と話せて、なかなか盛り上がりました。
講師なのに、のこのこと2次会についていく(講師陣みんな1次会で帰っちゃうんですよね)。カラオケ。久しぶりにカラオケ行ったよ。
帰りにK君を「ラーメン食べに行こう」と誘ってしまったのですが、K君なんかとある女の子といい雰囲気だったみたいで、全然空気を読まずにラーメンに誘ったようで、K君はしかたなくついてきたようで、おじさん、非常に反省する。ごめん、K君。
ラーメン死ぬほど食べてるんだから、今日くらいまっすぐ帰ればよかったのだ、本当に。
もう、しばらくラーメン食べません。
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2009年03月13日
仕事、送別会、そしてラーメンな日々
3月8日(日)
とよた演劇アカデミーの修了公演。「春の香と陽の光」。
9時に豊田市民文化会館に入り、場当たりをして、昼食。午後3時半からと午後6時からの2回公演を無事に終える。
私は、客席の一番前に座って映像出ししました。ほとんど座ってるだけだけど、結構疲れる。
お客さんは、昼の分は満席で、夜の部も8割くらい入ってましたね。
3月9日(月)
職場の関係の送別会。退職される方の。送別会の季節ですね。
豊田市若宮町のTONKACHIというお店に始めて行きました。豚料理のお店。なかなか美味しかったです。豚肉好きです。
酔っ払って帰ってきたので、帰ってからすぐ寝る。
3月10日(火)
年度末で残業しつつ。
帰ってからは、映画祭他の会計資料を整理。M.I.F.の会計はメンバーの石川君で、今日が各自の報告の期限だったので。期限ぎりぎりになってしまいました。
それから、岩松監督作のシナリオをちょっと直したり。
3月11日(水)
昼から名古屋出張。17時過ぎに終わったので、せっかく名古屋に来たので、ご飯を食べる。前々から言ってみたいと思ってた一蘭というラーメン屋へ。結構有名なとんこつラーメン屋さんですよね。味集中型カウンターって言って、隣と仕切りがあって、ラーメンも小さな窓から出てきて、という店でした。ラーメンもさすがに美味しかった。
なぜか、ここのところラーメン週間です。先週末に久しぶりに龍月に行って(豊田市駅前T-FACE店)、前田町の来来亭に行って、送別会の帰りに達人ラーメン行って、そして一蘭。全部、とんこつだな。
3月12日(木)
とよた演劇アカデミー今年度最後の実行委員会。公演の反省というよりも、実行委員会の反省が多かったですね。
実行委員は、来年は、演劇アカデミーの第一期生がやる形になったので(いいことです)、とりあえずは最後の実行委員会参加です。
第一期生を中心に、自主公演もやっていく動きもあるとのことで、これからの展開が楽しみです。心配でもありありますが。
ここ1週間くらいでボツボツと読んでいた「阿修羅ガール」舞城王太郎著読了。当初、女子高生言葉の羅列に、読み終われるかなと思いつつ、実はとても読みやすくて、なかなか面白かったですね。舞城王太郎という人は、新本格ミステリというジャンルから出てきて(全然詳しくないんですが)、徐々に純文系でも評価されてる人とのこと。へ~。
3月13日(金)
今日も、職場の関係の送別会。月曜日とは別の人の送別です。男ばかりで私が一番年下でした。気を使う。
そして、今日も達人ラーメンへ行く。
とよた演劇アカデミーの修了公演。「春の香と陽の光」。
9時に豊田市民文化会館に入り、場当たりをして、昼食。午後3時半からと午後6時からの2回公演を無事に終える。
私は、客席の一番前に座って映像出ししました。ほとんど座ってるだけだけど、結構疲れる。
お客さんは、昼の分は満席で、夜の部も8割くらい入ってましたね。
3月9日(月)
職場の関係の送別会。退職される方の。送別会の季節ですね。
豊田市若宮町のTONKACHIというお店に始めて行きました。豚料理のお店。なかなか美味しかったです。豚肉好きです。
酔っ払って帰ってきたので、帰ってからすぐ寝る。
3月10日(火)
年度末で残業しつつ。
帰ってからは、映画祭他の会計資料を整理。M.I.F.の会計はメンバーの石川君で、今日が各自の報告の期限だったので。期限ぎりぎりになってしまいました。
それから、岩松監督作のシナリオをちょっと直したり。
3月11日(水)
昼から名古屋出張。17時過ぎに終わったので、せっかく名古屋に来たので、ご飯を食べる。前々から言ってみたいと思ってた一蘭というラーメン屋へ。結構有名なとんこつラーメン屋さんですよね。味集中型カウンターって言って、隣と仕切りがあって、ラーメンも小さな窓から出てきて、という店でした。ラーメンもさすがに美味しかった。
なぜか、ここのところラーメン週間です。先週末に久しぶりに龍月に行って(豊田市駅前T-FACE店)、前田町の来来亭に行って、送別会の帰りに達人ラーメン行って、そして一蘭。全部、とんこつだな。
3月12日(木)
とよた演劇アカデミー今年度最後の実行委員会。公演の反省というよりも、実行委員会の反省が多かったですね。
実行委員は、来年は、演劇アカデミーの第一期生がやる形になったので(いいことです)、とりあえずは最後の実行委員会参加です。
第一期生を中心に、自主公演もやっていく動きもあるとのことで、これからの展開が楽しみです。心配でもありありますが。
ここ1週間くらいでボツボツと読んでいた「阿修羅ガール」舞城王太郎著読了。当初、女子高生言葉の羅列に、読み終われるかなと思いつつ、実はとても読みやすくて、なかなか面白かったですね。舞城王太郎という人は、新本格ミステリというジャンルから出てきて(全然詳しくないんですが)、徐々に純文系でも評価されてる人とのこと。へ~。
3月13日(金)
今日も、職場の関係の送別会。月曜日とは別の人の送別です。男ばかりで私が一番年下でした。気を使う。
そして、今日も達人ラーメンへ行く。
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23:16
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2009年03月08日
CDの話
3月7日(土)の続き
そういえば、久しぶりにCDを買いました。
まずはユニコーンの再結成アルバム。ユニコーン世代ではないんですが(ちょっと上です。だから解散後に聞いてるんですよね。解散前2枚のアルバムが好きですね)。
今回のレコーディングドキュメントDVDがパッケージされてて、1時間もあったけど、つい見てしまった。
それから、ついでに、奥田民生のシングルカップリング集も出てて、つい買ってしまう。カヴァーとかアルバムに入れないくだけたものをたくさんやってて、これはうれしい。
それから、坂本龍一の新作。ちゃんとしたアルバムはすごい久しぶりなんじゃないでしょうか。生音を中心に、非常にアーシーですね。アンビエントです。世界的に、音楽界はそういうナチュラルな音中心になりつつあるようです。
坂本龍一は、かなり本格的に環境問題への提起をしてて、本作も、CD通常版は、ノーパッケージらしいです。それで料金も下げて1,700円なんだそう。でも、CD屋に行ったらそれがなくて、豪華ブックレット版しかなくて(限定発売らしい)、それを買ってきました。色々解説がついてて、それはそれでうれしいんですが。
それから、U2の新作。新作出てたんですね。CD屋で知りました。そういう情報には疎いんです。
U2は、2000年代に入ってからの、シンプルなバンドサウンドに戻った2枚のアルバムをよく聞いたんですが(大人の余裕って感じがえらくよかった)、今作は、またちょっとあたらしい変化というか、音のバリエーションも広がってる感じでしょうか。まだ1回通りしか聞いてませんが。
もう、ダウンロードが主流の音楽界ですが、やっぱりものとしてCDを買うことにこだわってしまう世代の私でした。
そういえば、久しぶりにCDを買いました。
まずはユニコーンの再結成アルバム。ユニコーン世代ではないんですが(ちょっと上です。だから解散後に聞いてるんですよね。解散前2枚のアルバムが好きですね)。
今回のレコーディングドキュメントDVDがパッケージされてて、1時間もあったけど、つい見てしまった。
それから、ついでに、奥田民生のシングルカップリング集も出てて、つい買ってしまう。カヴァーとかアルバムに入れないくだけたものをたくさんやってて、これはうれしい。
それから、坂本龍一の新作。ちゃんとしたアルバムはすごい久しぶりなんじゃないでしょうか。生音を中心に、非常にアーシーですね。アンビエントです。世界的に、音楽界はそういうナチュラルな音中心になりつつあるようです。
坂本龍一は、かなり本格的に環境問題への提起をしてて、本作も、CD通常版は、ノーパッケージらしいです。それで料金も下げて1,700円なんだそう。でも、CD屋に行ったらそれがなくて、豪華ブックレット版しかなくて(限定発売らしい)、それを買ってきました。色々解説がついてて、それはそれでうれしいんですが。
それから、U2の新作。新作出てたんですね。CD屋で知りました。そういう情報には疎いんです。
U2は、2000年代に入ってからの、シンプルなバンドサウンドに戻った2枚のアルバムをよく聞いたんですが(大人の余裕って感じがえらくよかった)、今作は、またちょっとあたらしい変化というか、音のバリエーションも広がってる感じでしょうか。まだ1回通りしか聞いてませんが。
もう、ダウンロードが主流の音楽界ですが、やっぱりものとしてCDを買うことにこだわってしまう世代の私でした。
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04:20
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2009年03月08日
あおきりみかん、演劇アカデミー、企画書
3月5日(木)
名古屋の人気劇団「あおきりみかん」の方と顔合わせのためホーリーさんと平針へ。あおきりみかんのファンで公演を必ず観に行ってるホーリーさんが「あおきりみかんで映像製作スタッフを募集してるよ」ということで、とりあえずお話を聞いてみようと。ということで、制作担当の方と会う。
芝居の中に映像を取り入れる予定はないが、DVDやサイト等でPR映像とか、おまけ的な作品を作っていきたい、あるいはメイキングドキュメントのようなものも作っていきたい、ついては、いろいろ相談しながら一緒に作りたい、とのこと。
M.I.F.としては、あおきりみかんは今名古屋で一番人気のある劇団であり(東京公演もされてるそうです)、そこに関われるのは、うちの知名度を上げるうえでもメリットがあるし、役者さんと関われるし、なにより面白そうなので、ということでぜひ協力させてくださいとお話をしてくる。じゃあ、とりあえず、また打ち合わせしましょうということになる。
あとは、みんな色々忙しいので、誰がどういうタイミングでやれるかってことですね。これはこっちの問題。今度のメンバー企画会議で要検討です。
実は私、まだ公演観た事ないんですよね。ホーリーさんから「面白いよ」という話は聞いてたんですが。サイトは見てみました。
http://www7.plala.or.jp/lifu/
帰ってから、とよた演劇アカデミー修了公演用映像の手のつけてなかった分の編集。加藤康裕さん出演分。Wキャストなので出演者違いを2パターン作る受講生がやった分の出演者差し替え分です。基本的には受講生がやったのを踏襲して編集する。
3月6日(金)
なんとなく夜更かしが続いていて、ここ数日肩がこってしょうがないので(普段はそれほど肩こりではないんですが、仕事が忙しいからかな。家でPCに向かってても肩こらないのに、仕事だとこるという)、帰ってから、ゆーっくり寝てしまった。
起きてから、ぼおーっとした頭で、映画祭や映画製作の会計処理作業をしとうとするも、気が入らず。
3月7日(土)
映画館へ。『少年メリケンサック』監督/宮藤官九郎
宮藤監督前作「真夜中の野次さん喜多さん」より大分わかりやすくて、ちょっとさみしかったかなぁ。わかりやすくなったがゆえに、シナリオ的にはちょっと足りないんじゃないかと思うところも散見されました(野次喜多くらいぶっ飛んでると、そんなのどーでもいいってことになるんですが)。
でも。宮崎あおいがものすごーくかわいかったので、もうそれだけでいいって感じですね。こんなにかわいかったんだと再発見した感じです(再発見ってじゃあ最初はいつ発見したんだといわれると困りますが)。実は大人になってからの宮崎あおい出演作ってほとんど観てないんですね。もちろん大河ドラマも観てないし。
子役の頃の『ユリイカ』とか『害虫』は観てるんですけどね。陰鬱な役が多かったですよね。
宮崎あおいにプラス1点の☆4つで。
そして、今日も、帰ってから睡眠を取る。
それから、明日のとよた演劇アカデミー修了公演用の映像の最終調整。この前のゲネプロでやって感じたところを直しつつ。テープに書き出すまで。
それにしても、ギリだね。
それから、今、M.I.F.の次回製作映画の企画募集時期なんですが(M.I.F.作はメンバーから企画を募り、プレゼンし、みんなで話し合って決めているのです)、1つなにか出そうかな、と企画書を書く。数日前に運転しながら考えたもの。時代劇です。
『少したのしい』を監督したところなので、連続で監督するつもりはないんですが、まあ、企画はたくさんあった方がいいですから。
名古屋の人気劇団「あおきりみかん」の方と顔合わせのためホーリーさんと平針へ。あおきりみかんのファンで公演を必ず観に行ってるホーリーさんが「あおきりみかんで映像製作スタッフを募集してるよ」ということで、とりあえずお話を聞いてみようと。ということで、制作担当の方と会う。
芝居の中に映像を取り入れる予定はないが、DVDやサイト等でPR映像とか、おまけ的な作品を作っていきたい、あるいはメイキングドキュメントのようなものも作っていきたい、ついては、いろいろ相談しながら一緒に作りたい、とのこと。
M.I.F.としては、あおきりみかんは今名古屋で一番人気のある劇団であり(東京公演もされてるそうです)、そこに関われるのは、うちの知名度を上げるうえでもメリットがあるし、役者さんと関われるし、なにより面白そうなので、ということでぜひ協力させてくださいとお話をしてくる。じゃあ、とりあえず、また打ち合わせしましょうということになる。
あとは、みんな色々忙しいので、誰がどういうタイミングでやれるかってことですね。これはこっちの問題。今度のメンバー企画会議で要検討です。
実は私、まだ公演観た事ないんですよね。ホーリーさんから「面白いよ」という話は聞いてたんですが。サイトは見てみました。
http://www7.plala.or.jp/lifu/
帰ってから、とよた演劇アカデミー修了公演用映像の手のつけてなかった分の編集。加藤康裕さん出演分。Wキャストなので出演者違いを2パターン作る受講生がやった分の出演者差し替え分です。基本的には受講生がやったのを踏襲して編集する。
3月6日(金)
なんとなく夜更かしが続いていて、ここ数日肩がこってしょうがないので(普段はそれほど肩こりではないんですが、仕事が忙しいからかな。家でPCに向かってても肩こらないのに、仕事だとこるという)、帰ってから、ゆーっくり寝てしまった。
起きてから、ぼおーっとした頭で、映画祭や映画製作の会計処理作業をしとうとするも、気が入らず。
3月7日(土)
映画館へ。『少年メリケンサック』監督/宮藤官九郎
宮藤監督前作「真夜中の野次さん喜多さん」より大分わかりやすくて、ちょっとさみしかったかなぁ。わかりやすくなったがゆえに、シナリオ的にはちょっと足りないんじゃないかと思うところも散見されました(野次喜多くらいぶっ飛んでると、そんなのどーでもいいってことになるんですが)。
でも。宮崎あおいがものすごーくかわいかったので、もうそれだけでいいって感じですね。こんなにかわいかったんだと再発見した感じです(再発見ってじゃあ最初はいつ発見したんだといわれると困りますが)。実は大人になってからの宮崎あおい出演作ってほとんど観てないんですね。もちろん大河ドラマも観てないし。
子役の頃の『ユリイカ』とか『害虫』は観てるんですけどね。陰鬱な役が多かったですよね。
宮崎あおいにプラス1点の☆4つで。
そして、今日も、帰ってから睡眠を取る。
それから、明日のとよた演劇アカデミー修了公演用の映像の最終調整。この前のゲネプロでやって感じたところを直しつつ。テープに書き出すまで。
それにしても、ギリだね。
それから、今、M.I.F.の次回製作映画の企画募集時期なんですが(M.I.F.作はメンバーから企画を募り、プレゼンし、みんなで話し合って決めているのです)、1つなにか出そうかな、と企画書を書く。数日前に運転しながら考えたもの。時代劇です。
『少したのしい』を監督したところなので、連続で監督するつもりはないんですが、まあ、企画はたくさんあった方がいいですから。
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04:01
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2009年03月04日
アイディアの出る時とは、
3月2日(月)
今週はですね、なんと1週間なんの予定もない週。珍しい。でも、年度末なので仕事が忙しくなってます。
仕事帰りに、小坂本町一丁目テレビ3月分をひまわりネットワークに納品。放送は6日からです。
夜は、シナリオ改稿の続き。
3月3日(火)
仕事を残業して帰る。とよた演劇アカデミーに顔を出さねばとおもいつつ出せないですね。
夜は、シナリオ改稿の続き。大体終わる。それから、ラジオ収録をしなければいけないことに気づき(ラジオラブィート木曜24:00~25:00「小坂本町一丁目ラジオ」です。私は第1週にパーソナリティやってます)、その準備。
3月4日(水)
21時からFMとよたに行ってラジオ収録。
シナリオ改稿は、昨日大体終わったんですが、9稿からすると小さな改稿で(マイナーチェンジって感じですね)、監督満足しねぇなぁ、と思いつつ。時間がなかったからではなく、熟考の末なんですけどね。
こういうのって面白くて、アイディアってうんうん唸ってるとニュルニュル順番に出てくるものではなくて(そういう種類のアイディアもありますが、全体を貫く雰囲気というか、方向というかそういうアイディア)、ちょっとしたきっかけでパパパッって出てくるもんなんですよね。それに、流れってのもある。
例えば、今のこのシナリオの全体的な構成スタイルと、回想部分のアイディアというのは、1年以上前の、4稿か5稿くらいの時に岩松監督と打ち合わせしてて思いついたアイディアで、大体数分で、こんなシーンがいい、こんなシーンもいい、って出てきてるんです。それが今でも残っている。全体の構成はまったく変わってるんですが。
それから、ほぼ決定稿となる9稿についても、監督がとある場面で「こういうの入れて欲しい」っていうのに「ああ、そういうのが欲しいんですか」となって、そこがきっかけで色々アイディアが浮かんでるんです。それも、そういう雰囲気というか流れがつかめると、他のシーンでも新しいアイディアが出てくるんです。
さらに、その新しいアイディアには下地があって、分析するに、まず、昨年11月にテレビ内ドラマの「渡刈の晩ごはん」最終話を書いた時に、10年後・・・、というよくあるプロローグを書いた。これは、そもそも第10話監督の川合君のアイディアで、「まあ、ベタだけど、ドラマだからやってみようか」と書いたんです。テレビは実験場ですので。
それで、次にとよた演劇アカデミー修了公演の挿入映像の自分の監督分について、石黒演出家のシナリオをちょっと拡大解釈して直した時に、「渡刈の晩ごはん」で使ったネタから新しいアイディアが浮かんで書いた。
で、岩松監督が「こういうの入れたい」って言うのが、そっち路線の要望だったので、それなら大分手馴れてますよ、って感じで色々アイディアが出た、っていう経緯なんですね、多分。
それぞれ、ドラマにせよ、修了公演にせよ、アイディア出しにほとんど時間掛かってない。書きながら思いついて書いてるくらいなんです。
でも、いいアイディアが出る、それも作品全体の雰囲気を作るようなアイディアが出る時って、結構こういう感じが多いように思います。だから、そういうきっかけというか流れを待たなくてはいけないんですね。
えー、つまり、今回の改稿では、そういう流れがなかったので、グジュグジュやって9稿の勢いを殺してしまわない程度の改稿にとどめた、という判断です。いい訳めいてるな。
うーん、出来れば、撮影までに時間ができたなら、決定稿でなくてもいいので、とりあえずこの10稿でいけるといいなぁ~、と勝手に思っている脚本家なのでした。
今週はですね、なんと1週間なんの予定もない週。珍しい。でも、年度末なので仕事が忙しくなってます。
仕事帰りに、小坂本町一丁目テレビ3月分をひまわりネットワークに納品。放送は6日からです。
夜は、シナリオ改稿の続き。
3月3日(火)
仕事を残業して帰る。とよた演劇アカデミーに顔を出さねばとおもいつつ出せないですね。
夜は、シナリオ改稿の続き。大体終わる。それから、ラジオ収録をしなければいけないことに気づき(ラジオラブィート木曜24:00~25:00「小坂本町一丁目ラジオ」です。私は第1週にパーソナリティやってます)、その準備。
3月4日(水)
21時からFMとよたに行ってラジオ収録。
シナリオ改稿は、昨日大体終わったんですが、9稿からすると小さな改稿で(マイナーチェンジって感じですね)、監督満足しねぇなぁ、と思いつつ。時間がなかったからではなく、熟考の末なんですけどね。
こういうのって面白くて、アイディアってうんうん唸ってるとニュルニュル順番に出てくるものではなくて(そういう種類のアイディアもありますが、全体を貫く雰囲気というか、方向というかそういうアイディア)、ちょっとしたきっかけでパパパッって出てくるもんなんですよね。それに、流れってのもある。
例えば、今のこのシナリオの全体的な構成スタイルと、回想部分のアイディアというのは、1年以上前の、4稿か5稿くらいの時に岩松監督と打ち合わせしてて思いついたアイディアで、大体数分で、こんなシーンがいい、こんなシーンもいい、って出てきてるんです。それが今でも残っている。全体の構成はまったく変わってるんですが。
それから、ほぼ決定稿となる9稿についても、監督がとある場面で「こういうの入れて欲しい」っていうのに「ああ、そういうのが欲しいんですか」となって、そこがきっかけで色々アイディアが浮かんでるんです。それも、そういう雰囲気というか流れがつかめると、他のシーンでも新しいアイディアが出てくるんです。
さらに、その新しいアイディアには下地があって、分析するに、まず、昨年11月にテレビ内ドラマの「渡刈の晩ごはん」最終話を書いた時に、10年後・・・、というよくあるプロローグを書いた。これは、そもそも第10話監督の川合君のアイディアで、「まあ、ベタだけど、ドラマだからやってみようか」と書いたんです。テレビは実験場ですので。
それで、次にとよた演劇アカデミー修了公演の挿入映像の自分の監督分について、石黒演出家のシナリオをちょっと拡大解釈して直した時に、「渡刈の晩ごはん」で使ったネタから新しいアイディアが浮かんで書いた。
で、岩松監督が「こういうの入れたい」って言うのが、そっち路線の要望だったので、それなら大分手馴れてますよ、って感じで色々アイディアが出た、っていう経緯なんですね、多分。
それぞれ、ドラマにせよ、修了公演にせよ、アイディア出しにほとんど時間掛かってない。書きながら思いついて書いてるくらいなんです。
でも、いいアイディアが出る、それも作品全体の雰囲気を作るようなアイディアが出る時って、結構こういう感じが多いように思います。だから、そういうきっかけというか流れを待たなくてはいけないんですね。
えー、つまり、今回の改稿では、そういう流れがなかったので、グジュグジュやって9稿の勢いを殺してしまわない程度の改稿にとどめた、という判断です。いい訳めいてるな。
うーん、出来れば、撮影までに時間ができたなら、決定稿でなくてもいいので、とりあえずこの10稿でいけるといいなぁ~、と勝手に思っている脚本家なのでした。
Posted by みふだいひょう at
23:48
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2009年03月01日
ベンジャミンバトン、シナリオ改稿
2月29日(土)の続き
夜にもそもそと起きて、岩松監督作のシナリオ直しを始める。えーと、1月下旬に9稿をあげて、ほぼこれで決定稿というお墨付きをもらい、もう一息の改稿をということで、映画祭終了後にまた考えはじめて、先週打ち合わせをして、それを受けての改稿です。
3月1日(日)
久しぶりに特に予定のない休日。なので朝から映画館へ。
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』監督/デビッド・フィンチャー
フィンチャー監督は、前作『ゾディアック』がすごくよくて、本作も期待して行きましたが、期待以上でした。すごくよかった~。もともとジャンル映画にリスペクトしながら色んなジャンルを撮り分けて来た監督で、ちょっとあくど過ぎるきらいもあったんですけど、前作はそういう小賢しさがなくて、堂々と3時間を描ききってて感嘆したんですが、本作はそれ以上に堂々としてました。大体、ものすごーく淡々としてるのに、全然飽きない。何ヶ所か泣けてしまったし。
それに、あのブラッド・ピットがえらく抑えた演技してましたしね。
その他感想を書き出すとキリがないですね。
☆5つ。
テレビ用DVDを取りにトヨタグランドに行ったんですが、『おくりびと』ものすごい人でした。アカデミー賞後の日曜日のファーストデーで1,000円で観れると色々重なってですが、トヨタグランドもM三好も満席でしたよ。へえ~、アカデミー賞って効果あるんですね。日本アカデミー賞獲ってもこんことにはならんもんね。
夜は、岩松作シナリオ改稿の続き。シナリオ書き始めると、他の作業は出来なくなるんですよね。
夜にもそもそと起きて、岩松監督作のシナリオ直しを始める。えーと、1月下旬に9稿をあげて、ほぼこれで決定稿というお墨付きをもらい、もう一息の改稿をということで、映画祭終了後にまた考えはじめて、先週打ち合わせをして、それを受けての改稿です。
3月1日(日)
久しぶりに特に予定のない休日。なので朝から映画館へ。
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』監督/デビッド・フィンチャー
フィンチャー監督は、前作『ゾディアック』がすごくよくて、本作も期待して行きましたが、期待以上でした。すごくよかった~。もともとジャンル映画にリスペクトしながら色んなジャンルを撮り分けて来た監督で、ちょっとあくど過ぎるきらいもあったんですけど、前作はそういう小賢しさがなくて、堂々と3時間を描ききってて感嘆したんですが、本作はそれ以上に堂々としてました。大体、ものすごーく淡々としてるのに、全然飽きない。何ヶ所か泣けてしまったし。
それに、あのブラッド・ピットがえらく抑えた演技してましたしね。
その他感想を書き出すとキリがないですね。
☆5つ。
テレビ用DVDを取りにトヨタグランドに行ったんですが、『おくりびと』ものすごい人でした。アカデミー賞後の日曜日のファーストデーで1,000円で観れると色々重なってですが、トヨタグランドもM三好も満席でしたよ。へえ~、アカデミー賞って効果あるんですね。日本アカデミー賞獲ってもこんことにはならんもんね。
夜は、岩松作シナリオ改稿の続き。シナリオ書き始めると、他の作業は出来なくなるんですよね。
Posted by みふだいひょう at
22:25
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