2009年03月08日

CDの話

 3月7日(土)の続き
 そういえば、久しぶりにCDを買いました。

 まずはユニコーンの再結成アルバム。ユニコーン世代ではないんですが(ちょっと上です。だから解散後に聞いてるんですよね。解散前2枚のアルバムが好きですね)。
 今回のレコーディングドキュメントDVDがパッケージされてて、1時間もあったけど、つい見てしまった。

 それから、ついでに、奥田民生のシングルカップリング集も出てて、つい買ってしまう。カヴァーとかアルバムに入れないくだけたものをたくさんやってて、これはうれしい。

 それから、坂本龍一の新作。ちゃんとしたアルバムはすごい久しぶりなんじゃないでしょうか。生音を中心に、非常にアーシーですね。アンビエントです。世界的に、音楽界はそういうナチュラルな音中心になりつつあるようです。
 坂本龍一は、かなり本格的に環境問題への提起をしてて、本作も、CD通常版は、ノーパッケージらしいです。それで料金も下げて1,700円なんだそう。でも、CD屋に行ったらそれがなくて、豪華ブックレット版しかなくて(限定発売らしい)、それを買ってきました。色々解説がついてて、それはそれでうれしいんですが。

 それから、U2の新作。新作出てたんですね。CD屋で知りました。そういう情報には疎いんです。
 U2は、2000年代に入ってからの、シンプルなバンドサウンドに戻った2枚のアルバムをよく聞いたんですが(大人の余裕って感じがえらくよかった)、今作は、またちょっとあたらしい変化というか、音のバリエーションも広がってる感じでしょうか。まだ1回通りしか聞いてませんが。

 もう、ダウンロードが主流の音楽界ですが、やっぱりものとしてCDを買うことにこだわってしまう世代の私でした。



Posted by みふだいひょう at 04:20│Comments(0)
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