2012年05月16日

アイドルオーディション、次回作箱書き

 ご当地アイドルオーディション
 5月13日にとよた市民活動センターにて行いました。32人の方に応募いただき、多少当日欠席の方もいましたが、10人くらいずつを3組に分けて、午後1時~6時くらいまで。

 M.I.F.では、市民参加も兼ねて映画オーディションを5年くらい前からやってるんですが、オーディションってみなさんものすごく緊張されるんですよね。
 特に今回、小学校から高校生までの女の子が参加者で、みんな震えがこっちにまでわかるくらい緊張されてました。
 「緊張しないで、笑顔をもって見せてね~」とずっと言ってたように思います。

 でも、まあ、私をはじめ得体のしれないおじさんやお姉さんが審査員としてずらっと並んでる前で歌ったり踊ったりしなきゃならないんですから、そりゃ緊張しますよね。
 ただ、緊張してても、前に前にと出てこれるかどうかをやる気として判断するしかないので、難しいところです。

 村上龍に「オーディション」という小説があって、自分の再婚相手をオーディションするという内容でしたが、それがあらぬ方向に進んでいって・・・。怖い話でした。三池監督で映画化もされてますね。未見なんですが、相当えぐい映画みたいですね。

 当日、そのまま1次選考もしまして、何人かの合格者を確認しました。発表ももう少しお待ちください。

 それから、当日は、振付をお願いしているCR2ダンススクールの先生お二人と、スタッフで前打ち上げに行きまして、夜遅くまで盛り上がってしまいました。

 数日前にもオーディション打ち合わせと言ってプロデューサー3人で飲んでますから、飲みすぎだな~。

 岩松作次回作打ち合わせ
 数か月前からポチポチと内容打ち合わせを続けている岩松監督次回作の打ち合わせもやりました。今回も脚本します。
 小箱書きと言って、大体の大まかなストーリーの流れを作りました。
 次までにシーン構成を考えてきて打ち合わせましょうということで今回は終了。

 アイドルオーディション、次回作箱書き
 箱書きの模様。岩松監督の前に並んでいるのは、エピソードを書いた付箋です。これをあれこれ足したり引いたり入れ替えたりして箱書きをしてます。



Posted by みふだいひょう at 17:19│Comments(0)
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