2009年10月16日

トヨタロックフェスティバル、『ヴィヨンの妻』、もろもろ雑事

 10月11日(日)
 朝9時にトヨタスタジアムへ。トヨタロックフェスティバルにM.I.F.PRブース出展のためです。メンバーの平野さんと竹さんと3人でテント等を設営。テントは妹から借りてきたもの。アウトドア派(というか酒飲み派)でキャンプ用品を色々持っているのです。
 竹さんは午後から高蔵寺のフォークジャンボリーに行く予定でありつつ設営だけ手伝いに来てくれました。
 平野さんと2人で着ぐるみを着て、M.I.F.チラシと幸福な結末リーフレットとDVDを配る。着ぐるみ着てると、人が寄ってきてくれますので。
 ロックフェスはステージのほかにもフリーマーケットやその他色々やってて、美味しいそうなものも色々あって、暇かな?と思ってたけど割合早く時間が過ぎましたね。
 3時過ぎにワークショップで使う用の映像撮影してたメンバー面々も来てくれて最後の追い込みPR。5時前に用意したチラシ300枚を完配布したので撤収しました。
 
 こういう大きなイベントにPRで参加したのは始めてでしたが、M.I.F.の存在を知らない人たちに少しづつでも知ってもらおうということで参加しましたが、こういうのもなかなか楽しかったです。初心を思い出しました、ハイ。

 10月12日(月)
 祝日。土日といけなかったので映画を観に。

 『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』根岸吉太郎監督
 根岸監督の近作(『雪に願うこと』『サイドカーに犬』)いずれもよかったので、期待して行きましたが期待に違わぬいい映画でした。根岸監督はやっぱり演出が巧いな~と唸ってしまうんですが、浅野忠信がいいのは当然として、松たか子もよかった。『サイドカーに犬』の竹内結子もよかったので、女優というのは演出でかわるものなんですね。
 冒頭、頭を下げながら、ハラハラと涙が落ちる感じもよかったし、妻夫木君に言い寄られてばっと気付いて部屋を見ると夫の姿がもうなくて、柱にすがるシーンもよかった。それがあるからその後妻夫木君が「すいませんでした」ってだけ言って帰ってくのももうすんなりとわかってしまう。それもさらりという感じなんですね。カット構成も無駄がなくて見事でした。

 太宰原作で多分に自伝的な要素が多い内容なので、暗くて重い印象がありますが、どことなく軽くてさらっとしてる雰囲気もよかったです。
 
 監督インタビューでは「もう役者さん任せですよ」なんて言ってましたが、伊武雅刀が「監督粘るんだよな~」って言ってましたから、やっぱり粘るんでしょうね。 
 ☆5つあげちゃいます。

 夜に、幸福な結末サポーターズクラブサイト用の原稿をせっせと作る。

 10月13日(火)
 仕事が忙しい時期です。ちょっと残業。
 色々連絡をメールする。
 11月12~15日に豊田市美術館で上映会をやることになって、上映のお願いメールなど。
 小坂本町一丁目映画祭への応募作の選考のため割り当て作品を鑑賞。これで全て観れました。15本約4時間分ですね。

 10月14日(水)
 テレビを見てしまって、そのまま寝てしまってPCを開かず。そんな日もある。

 10月15日(木)
 今日ももろもろ連絡メール打ちや雑事。土曜日にM.I.F.の交流会があってその参加者に確認メールしたり。

それでは、トヨタロックフェスの模様を。ピンクくまがメンバーの平野さんです。




   


Posted by みふだいひょう at 01:20Comments(0)