2008年10月20日
応募作鑑賞、ドラマ撮影、飲み会
10月17日(金)
2月15日(日)に開催する小坂本町一丁目映画祭Vol.7への全国からの応募作品を鑑賞する。全国募集は前回からはじめたのですが、前回から倍増の49本の応募作がありました。みなさん本当にありがとうございます。
で、1日の映画祭日程では応募いただいた作品を全部上映するわけにはいかず(15時間分以上あるので)、苦渋の選択で上映作を選ばなくてはなりません。これ、ほんとうにつらい。
この映画祭は、コンテストではなく交流がコンセプト、幅広くいろんなジャンル、種類、時間の映画を豊田~三河の人たちに観てもらおうというのがコンセプトです。が、やはりそれなりの評価をしなければ相対的な選定が出来ないということで、前回は応募作をメンバー全員で観て決めたのですが、今回49本全てをさすがに全員が観ることは困難ということで、メンバーを3グループにわけ、応募作の3分の1づつを観て1次選考をすることになりました。1作を9人で観るということになります。で私の割り当ては17本。
編集作業中は全く見れなかったので、尺の短いものから観ていく。応募本数が増えるとなかなかつらい作品も多いかなぁと思ってましたが、なにがなにがどれもこれも力作でレベルが高いですよ。「すげーなー」と観ながらつぶやいてました。一応採点表があって、観るごとに採点とコメントを書いていきます。すぐ書かないと忘れてしまうので。
今日1日で半分を見る。
10月18日(土)
トヨタグランドに行って映画鑑賞。『純喫茶磯辺』。
面白かったです。オフビートな感じは三木聡監督作をもうちょっとギャク感を薄くした感じでしょうか。キャスティングがよかったですね。仲里依紗ちゃんの普通の高校生感がよかったし、なにより、麻生久美子が抜群によかった。どうも上手く生きられない得体が知れないんだけどでもふっとその寂しさを共感させてしまう感じがとてもよかった。
映画を作る身として、最近この”うまく生きられない人”というキャラクターに非常に興味があって目がいってしまうんですよね。宮迫扮する主人公みたいな上手く生きられないキャラじゃなくて、麻生久美子演じるキャラ的な方です。そういうキャラクターにふっと近寄っていく瞬間をどう描くかというような。多分、誰しも”上手く生きられない”と思ったことがあるからなんじゃないかと思うのですが。
『少したのしい』にも上手く生きられない人たちが何人か出てきます。ふっと共感してもらえたら少しうれしい。
昨日の続きで、映画祭応募作を鑑賞。あと1本を残して16本を観了。
10月19日(日)
朝7時半から、小坂本町一丁目テレビ内ミニドラマ「渡刈の晩ごはん」の撮影参加。今回は照明係。
午後7時前に終了。1日撮影参加してるとさすがに疲れる体になってしまって、帰ってから寝てしまう。
10月20日(月)
とよた演劇アカデミー関係の飲み会。石黒さんや葵真弓さん、実験劇場のチラシデザインをしたT-Wangでおなじみのエーディのアートディレクター土井さんなど。結構飲んでしまった。
M.I.F.メンバーでもありアカデミー受講生でもある豊田高専の川合君も来てて、今日のために昨日川合君監督の新作『リメインズ』をDVDで観たので、その感想を帰り際に家の前で話す。ちょびっときびしいことを言っちゃいました。
2月15日(日)に開催する小坂本町一丁目映画祭Vol.7への全国からの応募作品を鑑賞する。全国募集は前回からはじめたのですが、前回から倍増の49本の応募作がありました。みなさん本当にありがとうございます。
で、1日の映画祭日程では応募いただいた作品を全部上映するわけにはいかず(15時間分以上あるので)、苦渋の選択で上映作を選ばなくてはなりません。これ、ほんとうにつらい。
この映画祭は、コンテストではなく交流がコンセプト、幅広くいろんなジャンル、種類、時間の映画を豊田~三河の人たちに観てもらおうというのがコンセプトです。が、やはりそれなりの評価をしなければ相対的な選定が出来ないということで、前回は応募作をメンバー全員で観て決めたのですが、今回49本全てをさすがに全員が観ることは困難ということで、メンバーを3グループにわけ、応募作の3分の1づつを観て1次選考をすることになりました。1作を9人で観るということになります。で私の割り当ては17本。
編集作業中は全く見れなかったので、尺の短いものから観ていく。応募本数が増えるとなかなかつらい作品も多いかなぁと思ってましたが、なにがなにがどれもこれも力作でレベルが高いですよ。「すげーなー」と観ながらつぶやいてました。一応採点表があって、観るごとに採点とコメントを書いていきます。すぐ書かないと忘れてしまうので。
今日1日で半分を見る。
10月18日(土)
トヨタグランドに行って映画鑑賞。『純喫茶磯辺』。
面白かったです。オフビートな感じは三木聡監督作をもうちょっとギャク感を薄くした感じでしょうか。キャスティングがよかったですね。仲里依紗ちゃんの普通の高校生感がよかったし、なにより、麻生久美子が抜群によかった。どうも上手く生きられない得体が知れないんだけどでもふっとその寂しさを共感させてしまう感じがとてもよかった。
映画を作る身として、最近この”うまく生きられない人”というキャラクターに非常に興味があって目がいってしまうんですよね。宮迫扮する主人公みたいな上手く生きられないキャラじゃなくて、麻生久美子演じるキャラ的な方です。そういうキャラクターにふっと近寄っていく瞬間をどう描くかというような。多分、誰しも”上手く生きられない”と思ったことがあるからなんじゃないかと思うのですが。
『少したのしい』にも上手く生きられない人たちが何人か出てきます。ふっと共感してもらえたら少しうれしい。
昨日の続きで、映画祭応募作を鑑賞。あと1本を残して16本を観了。
10月19日(日)
朝7時半から、小坂本町一丁目テレビ内ミニドラマ「渡刈の晩ごはん」の撮影参加。今回は照明係。
午後7時前に終了。1日撮影参加してるとさすがに疲れる体になってしまって、帰ってから寝てしまう。
10月20日(月)
とよた演劇アカデミー関係の飲み会。石黒さんや葵真弓さん、実験劇場のチラシデザインをしたT-Wangでおなじみのエーディのアートディレクター土井さんなど。結構飲んでしまった。
M.I.F.メンバーでもありアカデミー受講生でもある豊田高専の川合君も来てて、今日のために昨日川合君監督の新作『リメインズ』をDVDで観たので、その感想を帰り際に家の前で話す。ちょびっときびしいことを言っちゃいました。
Posted by みふだいひょう at
23:00
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