2009年11月12日

長崎俊一監督ゲスト決定、『スペル』、明日から美術館上映会

 11月5日(木)
 エフエムとよたラジオラブィートにて番組収録。今月からボッドキャストも始めるということで、それ用のデータも同時に録る。
 同じ建物のひまわりネットワークに『幸福な結末』の協力等依頼で来ていた岩松監督以下と合流。コンテンツ部の佐々木部長代理(でよかったかな)と会談。

 M.I.F.主催による小坂本町一丁目映画祭Vol.8は2010年2月7日(日)に豊田市福祉センターで開催するんですが、なんとゲストに映画監督の長崎俊一さんが決定しました。自主制作映画から監督になった第1世代の偉大な監督です。近作は『西の魔女が死んだ』ですね。いい映画でした。メンバーの古川さんと名古屋学芸大学のつながりからご紹介いただきゲスト決定となりました。
 今から緊張しちゃいますね。

 11月6日(金)
 『幸福な結末』のキャスティング協力依頼のため三好の劇団三好演劇塾に行く予定がキャンセルになって、かわりに伴野紀子さんと打ち合わせ。伴野紀子さんは『幸福の結末』のスタッフもやってもらているので、その辺りの。
 1時間のつもりがつい2時間話す。
  
 11月7日(土)
 昼間はぐーたらして夕方からプール、そして映画館へ。

 『スペル』サム・ライミ監督
 面白かったっすねー。冒頭からものすごくいい味で(いい色だった、70年代っぽいというか)、細かいアイディアなんか撮ってるのが楽しくてしょうがないって感じが溢れちゃってます。アリソン・ローマンが汚物被りっぱなしはもう大爆笑スレスレだし。
 スピード感もすごいし、往年のB級ホラー色満載なんだけど、案外ストーリー的にも破綻がなくて、ちゃんと作ってあるんですよね。さすがサムライミの1本でした。ラストは読めちゃいますが、まあ、これも往年のホラー色ってことでアリでしょう。

 妻曰く、近くでワーキャー言いながら見てた高校生らしき女の子2人組が終わった後のトイレで「私、おばあちゃんにやさしくしよ~」と言ってたとのこと。こういうシンプルさって大切ですよね、映画って。

 ☆5つ献上します。

 11月8日(日)
 今日は、午後から休日出勤。夜8時まで。

 帰って来てから小坂本町一丁目映画祭応募作の感想執筆。応募くださったみなさんへのせめてものお礼ということで感想をメンバーみんなでせっせと書いてるんです。十数本分を書く。

 11月9日(月)
 映画祭応募作感想書きの続き。全部書き終えてとりまとめの伴野さんへ送信。

 今週末にある豊田市美術館上映会用のプログラムとか表示看板をそろそろ作らねばと思っていたら、メンバーの原田君より「作りますよ」のうれしいメール。ものすごいいいタイミングだった。急いで原稿を作って、送信。原田君と新メンバーになった鈴木文奈ちゃんが作ってくれることになりました。

 11月10日(火)
 とよた演劇アカデミーの稽古場に顔を出す。ちょうど実行委員会をやってて、アカデミー副実行院長の石黒さんはじめ実行委員のみなさんに『幸福な結末』の協力依頼をして、キャスティングのために周辺の劇団事情も聞く。
 12月になったら演劇アカデミーの通し稽古も見させてもらうことをお願いする。

 11月11日(水)
 M.I.F.企画会議。メンバーの代表の会です。細かいことはここで話し合い決定します。
 2月7日の小坂本町一丁目映画祭Vol.8の主な計画ともろもろ確認事項を検討。それから、先々週の2次選考上映会のみんなの意見を元に上映作を決定する。
 上映作は間もなく発表されます。

 さて明日から、豊田市美術館で上映会をします。美術館の中の講堂にて。M.I.F.製作映画と全国の自主製作映画の選りすぐりが無料で見れます。美術館は今週開館記念ウィークってことで夜7時30分まで開館中です。ぜひお越しください。私も3日とも会場にいます。
 上映スケジュールはこちらにて。http://mif.jpn.org/web/news/2009.html#091027 




Posted by みふだいひょう at 02:29│Comments(0)
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長崎俊一監督ゲスト決定、『スペル』、明日から美術館上映会
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