2009年07月03日
エヴァ、トリュフォー
7月3日(金)
テレビでエヴァンゲリオンの新劇場版を観る。エヴァンゲリオン世代では全然ないですが(話題だったのは20代中盤くらいでしょうか)、一応話題だったのでテレビシリーズビデオで観てはいるんです。が、その時は、内面描写的な苦悩にイマイチのれなかったような。でも、今見てみると、今のサブカルチャー(とは言わないのか、もう)に繋がる影響力は大きいんですねぇ、と思いました。
「トリュフォー、ある映画的人生」山田宏一著、読了。
伝記でありながら、トリュフォーの監督作とシンクロさせつつ自在に時間が前後してて、とても面白く読めました。トリュフォー監督作って、5~6作しか観てませんが(それもかなり若い時に)、でも『大人はわかってくれない』はよかったですね。『アメリカの夜』もよかった。
テレビでエヴァンゲリオンの新劇場版を観る。エヴァンゲリオン世代では全然ないですが(話題だったのは20代中盤くらいでしょうか)、一応話題だったのでテレビシリーズビデオで観てはいるんです。が、その時は、内面描写的な苦悩にイマイチのれなかったような。でも、今見てみると、今のサブカルチャー(とは言わないのか、もう)に繋がる影響力は大きいんですねぇ、と思いました。
「トリュフォー、ある映画的人生」山田宏一著、読了。
伝記でありながら、トリュフォーの監督作とシンクロさせつつ自在に時間が前後してて、とても面白く読めました。トリュフォー監督作って、5~6作しか観てませんが(それもかなり若い時に)、でも『大人はわかってくれない』はよかったですね。『アメリカの夜』もよかった。
Posted by みふだいひょう at 23:28│Comments(3)
この記事へのコメント
ジャン=ピエール・レオ!
『アメリカの夜』の中で
助監督役の女性の
「私は男よりも映画よ」
という台詞が最高ですね。
『アメリカの夜』の中で
助監督役の女性の
「私は男よりも映画よ」
という台詞が最高ですね。
Posted by 四郷 at 2009年07月05日 23:46
『アメリカの夜』いい映画でしたね。トリュフォー自身の補聴器をつけながら耳を傾けながらの監督役が印象に残っています。
あれ?『未知との遭遇』とごっちゃにしてる?
あれ?『未知との遭遇』とごっちゃにしてる?
Posted by みふだいひょう
at 2009年07月08日 00:38

いや、合っていると思います。
トリュフォー自身も補聴器は
付けてないものの難聴だった様です。
トリュフォー自身も補聴器は
付けてないものの難聴だった様です。
Posted by 四郷 at 2009年07月08日 19:09