2009年05月29日

カンヌ映画祭、飲酒続き

 5月24日(日)の続き
 そう言えば、深夜にひまわりネットワークで見れる映画チャンネル「ムービープラス」で、リヒャルト・ハネケ監督『ピアニスト』を見る。公開時に劇場でも見てますが、かなりえげつない話です。それで、そのまま続きでカンヌ映画祭の授賞式を初めて見ました。
 映画祭の授賞式って、アカデミー賞のしか観たことなかたのですが、カンヌの授賞式って、ものすごーく、サクサクっと進行していくのですで。あんまり華美な演出ってのがない。それはそれで感じがいいんですが。レッドカーペットというのは一緒でしたけど。

 今年の審査委員長は女優イザベル・ユペールで、パルムドールはリヒャルト・ハネケで、「うーん、出来レースっぽいなぁ」と。イザベル・ユペールはその『ピアニスト』の主演ですからね(『ピアニスト』はカンヌグランプリ作ですね。数年前の)。
 さらに、パルムドールのプレゼンターは審査委員長自らで、聞くところによると、今までに審査委員長がプレゼンターの時は、大体他の審査員の反対を押し切って審査委員長がパルムドールを決めた時とのこと。
 ふーん。まあ、でも、映画の賞というのは、そういうもんですけどね。

 5月25日(月)
 今日は、とよた演劇アカデミー副実行委員長で地元で活躍する劇作家の石黒秀和さんと岩松さんと3人で飲み会。石黒さんと岩松さんは岡崎と刈谷在住なので真ん中をとって知立駅前の白木屋にて。
 岩松さんと石黒さんがお互いゆっくり話がしたいとのことで、セッティングして、それから、まだ決定稿に至らない岩松監督私脚本作『幸福な結末』のシナリオについての意見を聞くため。
 シナリオについては、こんどゆっくり(お酒抜きで)また話をするってことになりました。

 5月26日(火)
 連日の飲酒会。今日は、堀監督と川口脚本家とM.I.F.の新作『グッド・モーニング・コール』の打ち合わせ。堀さんと川口君とはここ1ヶ月で飲むのは3回目ですねぇ。って飲んでるのは私だけですが。
 それから、久しぶりにということでM.I.F.の重鎮古川さんも一緒に飲む。梅坪の「えん」にて。
 たくさん飲みました。

 5月27日(水)
 小坂本町一丁目テレビ6月放送分をテープに書き出し。そして納品。あとは・・・、なにしてたかな。

 えー、M.I.F.新作『グッド・モーニング・コール』初稿への感想、意見を書いて脚本の川口君に送る。この映画はそんなに長くない映画なので(15分くらいでしょうか)、書いた意見の方がシナリオより文字数が多くなってしまった。

 先週のM.I.F.全体会議の会議録を作ってメンバーに送る。会議録を作るって大切だと思ってます。あれをやろうこれをこうしようと色々話し合っても、記録しておかないと大体忘れてしまうものです。特に、我々は任意団体で仕事でやっているわけではないので、やらなくても過ぎていってしまうのでね。でも記録しておくと、やらないわけにはいかないな、と少しは思うので。

 あとはメールの返信をしたり。というのを、29日(金)までにボチボチとやりました。



Posted by みふだいひょう at 21:45│Comments(2)
この記事へのコメント
誤 リヒャルト・ハネケ監督
正 ミヒャエル・ハネケ監督

確かに今年のカンヌ映画祭は出来レースだったと思いますが
ミヒャエル・ハネケ監督の作品はそうでなくても良いと思います。
Posted by 四郷 at 2009年06月02日 19:48
 失礼しました。ミヒャエルですね。

 そうですね、ミヒャエル・ハネケ監督ってけっこうなベテランなんですが、毎回なかなかえげつなくて若い映画を撮りますよね。
Posted by みふだいひょうみふだいひょう at 2009年06月06日 22:35
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