2009年02月07日
映画祭準備もろもろ
2月6日(金)
小坂本町一丁目映画祭の協賛企業のCMがすべて出揃ったので、編集ソフトで、DVD収録用に並べて(バランスを考えて)、音レベルの調整をして、ファイルを書き出す。DVDへの収録を了解してくださった6作品をまとめた映画祭上映作品DVDの原盤を作成。6作品は『アンブレイラ』『bridge』『走馬燈』『秘密探偵コンナンくん』『るり子とさとし』『STRANGE NIGHT』です。DVD販売の収益を映画祭運営費に回させてもらうということで、6監督が承諾してくれました。これだけの作品が500円で観れるのは結構おいしい話なので、ぜひどうぞ。映画祭会場で販売です。
ちなみに、M.I.F.作2本は、別途販売です。
2月7日(土)
それから、M.I.F.製作私監督の『少したのしい』も、最終調整。主に音ですね。書き出して、居間のテレビで流したりして音量バランスを見て(ヘッドフォンで聞くの、スピーカーを通すの、テレビで聞くの、それぞれ少しずつバランスって違って聞こえるんですね)、とりあえず映画祭上映バージョン決定する。えー、つまり完成したてことですね、はい。
最終確定版を元に、コメンタリーも編集。コメンタリーって最近よくDVDに入ってる、本編を見ながら監督とかがあれやこれやとだらだらとしゃべるやつです。『少したのしい』DVDには、監督・助監督・出演矢野槙貴子3人によるコメンタリーが収録されます。この撮影のときはどうだった、これはこういう意味があるんだなどいろーんな話をしてます。それから、伴野悠吏監督のメイキングも入ります。それから、もちろん協賛企業のCM集も入ります。なんで、映画自体は35分ですが、DVDは90分くらいあります。それで500円ですから、お徳用ですよね。
ということで、これもDVD原盤を完成させる。
原盤を完成させて、これをDVD販売担当のところに持っていって、コピーはDVD販売担当がやってくれます。コピーは地道な作業なので、もう本当にありがたいです。
なんとかとりあえずのノルマは果せたので(今日までにDVD原盤製作)、夜、お芝居を観に行く。M.I.F.製作『カササギの惑星』『少したのしい』と連続出演してくれた一麻さんが所属する名古屋の劇団「試験管ベビー」の本公演。はじめて行きました。千種文化小劇場。
いや~、面白かったですね。さすが10年選手です(劇団今年が10周年なんだそうだ)。こういう面白い芝居を見ると、悔しくなっちゃんですよね。「こういう臨場感ってやっぱり映画は芝居にかなわないよな、映画でなかなかお客さんが大声で笑うってことないもんな」と思いつつ「いや、できないことはないんじゃないか、やってないだけなんじゃないか・・・」とも思いつつ、という感じで。
一緒に行ったうちの奥さんは「豊田の芝居もこれくらいのレベルをコンスタントに出せるなら、友達だって誘えるのに・・・」と言ってました。これ、私も同感です。
晩飯を食べて、22時半に、『少したのしい』にエンディングテーマを提供してくれたサテンドールズの折田さんと藤ヶ丘で落ち合う。映画祭でサテンドールズのCDを販売させてもらうために商品を受け取る。映画祭会場で売ります。ステッカーとかも提供してくれました。
帰ってきてから、いよいよ映画祭当日の準備に入る。
映画祭オープニング映像の作成。1分ほど。それから、上映作を編集ソフトで順番に並べる作業。これは当日の上映用です。上映の前に協賛企業のCMも流しますので、そういうのを並べる。上映作は、各監督から送ってもらったテープをそのまま流すのではなくて、一旦PCに取り込んで調整して再度テープに書き出して流します。そのままだと音量レベルが結構違ったりするものですから。
えー、長い作業日でしたね、今日は。
小坂本町一丁目映画祭の協賛企業のCMがすべて出揃ったので、編集ソフトで、DVD収録用に並べて(バランスを考えて)、音レベルの調整をして、ファイルを書き出す。DVDへの収録を了解してくださった6作品をまとめた映画祭上映作品DVDの原盤を作成。6作品は『アンブレイラ』『bridge』『走馬燈』『秘密探偵コンナンくん』『るり子とさとし』『STRANGE NIGHT』です。DVD販売の収益を映画祭運営費に回させてもらうということで、6監督が承諾してくれました。これだけの作品が500円で観れるのは結構おいしい話なので、ぜひどうぞ。映画祭会場で販売です。
ちなみに、M.I.F.作2本は、別途販売です。
2月7日(土)
それから、M.I.F.製作私監督の『少したのしい』も、最終調整。主に音ですね。書き出して、居間のテレビで流したりして音量バランスを見て(ヘッドフォンで聞くの、スピーカーを通すの、テレビで聞くの、それぞれ少しずつバランスって違って聞こえるんですね)、とりあえず映画祭上映バージョン決定する。えー、つまり完成したてことですね、はい。
最終確定版を元に、コメンタリーも編集。コメンタリーって最近よくDVDに入ってる、本編を見ながら監督とかがあれやこれやとだらだらとしゃべるやつです。『少したのしい』DVDには、監督・助監督・出演矢野槙貴子3人によるコメンタリーが収録されます。この撮影のときはどうだった、これはこういう意味があるんだなどいろーんな話をしてます。それから、伴野悠吏監督のメイキングも入ります。それから、もちろん協賛企業のCM集も入ります。なんで、映画自体は35分ですが、DVDは90分くらいあります。それで500円ですから、お徳用ですよね。
ということで、これもDVD原盤を完成させる。
原盤を完成させて、これをDVD販売担当のところに持っていって、コピーはDVD販売担当がやってくれます。コピーは地道な作業なので、もう本当にありがたいです。
なんとかとりあえずのノルマは果せたので(今日までにDVD原盤製作)、夜、お芝居を観に行く。M.I.F.製作『カササギの惑星』『少したのしい』と連続出演してくれた一麻さんが所属する名古屋の劇団「試験管ベビー」の本公演。はじめて行きました。千種文化小劇場。
いや~、面白かったですね。さすが10年選手です(劇団今年が10周年なんだそうだ)。こういう面白い芝居を見ると、悔しくなっちゃんですよね。「こういう臨場感ってやっぱり映画は芝居にかなわないよな、映画でなかなかお客さんが大声で笑うってことないもんな」と思いつつ「いや、できないことはないんじゃないか、やってないだけなんじゃないか・・・」とも思いつつ、という感じで。
一緒に行ったうちの奥さんは「豊田の芝居もこれくらいのレベルをコンスタントに出せるなら、友達だって誘えるのに・・・」と言ってました。これ、私も同感です。
晩飯を食べて、22時半に、『少したのしい』にエンディングテーマを提供してくれたサテンドールズの折田さんと藤ヶ丘で落ち合う。映画祭でサテンドールズのCDを販売させてもらうために商品を受け取る。映画祭会場で売ります。ステッカーとかも提供してくれました。
帰ってきてから、いよいよ映画祭当日の準備に入る。
映画祭オープニング映像の作成。1分ほど。それから、上映作を編集ソフトで順番に並べる作業。これは当日の上映用です。上映の前に協賛企業のCMも流しますので、そういうのを並べる。上映作は、各監督から送ってもらったテープをそのまま流すのではなくて、一旦PCに取り込んで調整して再度テープに書き出して流します。そのままだと音量レベルが結構違ったりするものですから。
えー、長い作業日でしたね、今日は。
Posted by みふだいひょう at 23:25│Comments(0)