2009年07月03日
テレビ編集、コロッケ、林檎
6月30日(火)
シナリオ執筆で手をつけてなかった小坂本町一丁目テレビの編集。まだ届いてない連続ドラマ「恋愛警察ラブデカ」第1話を抜いて最後まで繋ぐ。
7月1日(水)
「恋愛警察ラブデカ」届く。テレビを最後まで繋ぐ。
小坂本町一丁目テレビ7月号は、小坂本町一丁目映画祭Vol.7の応募作から3本と(アニメーションありです。映画祭で『bridge』を上映した山田園子監督のもう1本の応募作も放映しますよ)、川口純監督による「恋愛警察」第1話と、植田ya素彦監督の短編というラインアップです。トークゲストは笑劇派のさやかゆうさん。放送は、11日からです。ひまわりネットワークです。M.I.F.サイトでオンデマンドもその頃から配信始めます。
お楽しみに~。
今日、久しぶりに松丈のコロッケ食べたけど、美味しいですよねぇ。久しぶりに松丈に行ったけどレジの位置が変わってた。だからなんだという話ですが。
7月2日(木)
2日かけて『幸福な結末』12稿の微修正(誤字脱字とかね)をしたので、改めて監督他に送信する。
なかなか忙しくて、頂いたメールなぞの返信不義理をしてたので、まとめてメールを打つ。M.I.F.加入希望者の方々に資料を送ったり、感想を欲しいと送っていただいたシナリオの感想を送ったり。
そう言えば、5日日曜日に、春日井市の高蔵寺で開かれる高蔵寺映画祭Ⅲの中の企画「地域シネマサミット」に参加してきます。15分時間をもらえて、M.I.F.や小坂本町一丁目映画祭の紹介をしてきます。メンバーの竹内さんがもろもろ調整してくれました、松崎君が紹介ビデオを編集してくれました。
そのこともメールで確認する。
さて、何を紹介してきましょうか。何も考えてないなぁ。
高蔵寺映画祭Ⅲhttp://www.0568kasugai.net/~expanet/09event/eigasai.pdf#search='高蔵寺映画祭'
そう言えば、今日、ラジオ収録もしてきて、そのためにCDを購入。椎名林檎の「三文ソング」とくるりの新作。
椎名林檎はバラエティに富んだアルバムですね。久々のソロで、バンドサウンドからの揺り戻りでしょうね。「三文ソング」ってタイトルがいい具合にマッチしてます。
椎名林檎って好きなんですよね。大分前に珍しくテレビに出てて「女性性に還元されるのが嫌なので、あえてそれを武器にしてアイテム化しているのだ」みたいなことを言ってて(ナース服で歌ったりとかセクシャルというか淫靡なイメージでやってましたよね)、そういうロジカルに頭がいいところもかっこいいです。単純にとにかく歌がうまいってことももちろんなんですが。
シナリオ執筆で手をつけてなかった小坂本町一丁目テレビの編集。まだ届いてない連続ドラマ「恋愛警察ラブデカ」第1話を抜いて最後まで繋ぐ。
7月1日(水)
「恋愛警察ラブデカ」届く。テレビを最後まで繋ぐ。
小坂本町一丁目テレビ7月号は、小坂本町一丁目映画祭Vol.7の応募作から3本と(アニメーションありです。映画祭で『bridge』を上映した山田園子監督のもう1本の応募作も放映しますよ)、川口純監督による「恋愛警察」第1話と、植田ya素彦監督の短編というラインアップです。トークゲストは笑劇派のさやかゆうさん。放送は、11日からです。ひまわりネットワークです。M.I.F.サイトでオンデマンドもその頃から配信始めます。
お楽しみに~。
今日、久しぶりに松丈のコロッケ食べたけど、美味しいですよねぇ。久しぶりに松丈に行ったけどレジの位置が変わってた。だからなんだという話ですが。
7月2日(木)
2日かけて『幸福な結末』12稿の微修正(誤字脱字とかね)をしたので、改めて監督他に送信する。
なかなか忙しくて、頂いたメールなぞの返信不義理をしてたので、まとめてメールを打つ。M.I.F.加入希望者の方々に資料を送ったり、感想を欲しいと送っていただいたシナリオの感想を送ったり。
そう言えば、5日日曜日に、春日井市の高蔵寺で開かれる高蔵寺映画祭Ⅲの中の企画「地域シネマサミット」に参加してきます。15分時間をもらえて、M.I.F.や小坂本町一丁目映画祭の紹介をしてきます。メンバーの竹内さんがもろもろ調整してくれました、松崎君が紹介ビデオを編集してくれました。
そのこともメールで確認する。
さて、何を紹介してきましょうか。何も考えてないなぁ。
高蔵寺映画祭Ⅲhttp://www.0568kasugai.net/~expanet/09event/eigasai.pdf#search='高蔵寺映画祭'
そう言えば、今日、ラジオ収録もしてきて、そのためにCDを購入。椎名林檎の「三文ソング」とくるりの新作。
椎名林檎はバラエティに富んだアルバムですね。久々のソロで、バンドサウンドからの揺り戻りでしょうね。「三文ソング」ってタイトルがいい具合にマッチしてます。
椎名林檎って好きなんですよね。大分前に珍しくテレビに出てて「女性性に還元されるのが嫌なので、あえてそれを武器にしてアイテム化しているのだ」みたいなことを言ってて(ナース服で歌ったりとかセクシャルというか淫靡なイメージでやってましたよね)、そういうロジカルに頭がいいところもかっこいいです。単純にとにかく歌がうまいってことももちろんなんですが。
2009年06月29日
シナリオ執筆、日曜深夜の打ち上げ、そして脱稿
6月26日(金)
仕事で1日山登り。ふくらはぎが・・・。
帰ってきてから岩松監督作『幸福の結末』のシナリオ改稿を始める。当初は今週末にまた監督以下集まって箱書きの打ち合わせの予定だったんですが、今週頭からつらつらと考えていい感じでアイディアがまとまったので、書き出させてもらう。
4分の1くらいまで進む。
6月27日(土)
早起きをしてトヨタグランドへ映画鑑賞。
『ロルナの祈り』監督/ダルデンヌ兄弟
DVDでダ兄弟監督作『息子のまなざし』を観て、なかなかよかったので、トヨタグランドでやってるならと。ロルナもなかなかよかったです。なんていうんでしょう、今そこで起こっているというリアルな躍動というか佇まいというか・・・。むき出しな感じがすごいなぁ。インタビューを読んだら、ものすごくリハーサルして、ものすごくテイクを撮るんだそうだ。ほとんど手持ちカメラで、いわゆるドキュメンタリータッチな画だと思ってしまうけど、構図もびっちり決めてるとのこと。そういう徹底性と、肉体の演技という瞬発性っていうのかなぁ。
☆4つ。
夜は、シナリオ執筆の続き・・・は、すべらない話ザ・ゴールデンを見てからやりました。朝方までで約半分までいく。
6月28日(日)
名古屋へ『ディアドクター』を観に行こうかとも思いましたが(『ゆれる』の西川美和監督最新作)、公開したてですごい人かなぁとあきらめる。午後からシナリオの続き。明るいうちから書くなんて、珍しいですよ。
なんで昼からやったかというと、夜にあおきりみかんの打ち上げに行かなくていけなかったから。それも楽日公演終わってバラシをしてからなので、22:30から打ち上げだったのです。名古屋は錦だったのです。
団員の方とそれほどまだまだ親しくないので、まじめにお芝居の内容のお話をしてきましたよ。「いや、とても面白かったですよ」ってね。
ホーリー&いっこ兄弟も参加で3人で帰ってくる。さすがに2次会には行かず。帰宅は2:30。
6月29日(月)
他のことはなにもやらずにシナリオ執筆。なんとか深夜3時に脱稿。12稿ですね。そのまま監督他に送信する。
仕事で1日山登り。ふくらはぎが・・・。
帰ってきてから岩松監督作『幸福の結末』のシナリオ改稿を始める。当初は今週末にまた監督以下集まって箱書きの打ち合わせの予定だったんですが、今週頭からつらつらと考えていい感じでアイディアがまとまったので、書き出させてもらう。
4分の1くらいまで進む。
6月27日(土)
早起きをしてトヨタグランドへ映画鑑賞。
『ロルナの祈り』監督/ダルデンヌ兄弟
DVDでダ兄弟監督作『息子のまなざし』を観て、なかなかよかったので、トヨタグランドでやってるならと。ロルナもなかなかよかったです。なんていうんでしょう、今そこで起こっているというリアルな躍動というか佇まいというか・・・。むき出しな感じがすごいなぁ。インタビューを読んだら、ものすごくリハーサルして、ものすごくテイクを撮るんだそうだ。ほとんど手持ちカメラで、いわゆるドキュメンタリータッチな画だと思ってしまうけど、構図もびっちり決めてるとのこと。そういう徹底性と、肉体の演技という瞬発性っていうのかなぁ。
☆4つ。
夜は、シナリオ執筆の続き・・・は、すべらない話ザ・ゴールデンを見てからやりました。朝方までで約半分までいく。
6月28日(日)
名古屋へ『ディアドクター』を観に行こうかとも思いましたが(『ゆれる』の西川美和監督最新作)、公開したてですごい人かなぁとあきらめる。午後からシナリオの続き。明るいうちから書くなんて、珍しいですよ。
なんで昼からやったかというと、夜にあおきりみかんの打ち上げに行かなくていけなかったから。それも楽日公演終わってバラシをしてからなので、22:30から打ち上げだったのです。名古屋は錦だったのです。
団員の方とそれほどまだまだ親しくないので、まじめにお芝居の内容のお話をしてきましたよ。「いや、とても面白かったですよ」ってね。
ホーリー&いっこ兄弟も参加で3人で帰ってくる。さすがに2次会には行かず。帰宅は2:30。
6月29日(月)
他のことはなにもやらずにシナリオ執筆。なんとか深夜3時に脱稿。12稿ですね。そのまま監督他に送信する。
2009年06月26日
テレビ撮影、あおきりみかんメイキング撮影
6月24日(水)
小坂本町一丁目テレビのトーク撮影。えー、7月放送分のトークゲストはお笑い劇団笑劇派、漫才コンビなんぺいさやかのさやかゆうさん。8月に「まるごとさやか」というイベントをT-FACEのスターホールでやるとのことで(5回目だそうだ)その宣伝を兼ねて。
なんさやさんは、地元で精力的に活動されてて、立派にプロの芸人としてやってる本当にすごい人です。もう地元では抜群の知名度ですよね。笑劇派も10周年なんだそうだ。我々のM.I.F.も笑劇派くらい知られるといいな、と色々勉強になるお話しを聞きました。
収録後にも一緒にご飯を食べに。
6月25日(木)
午後からお休みを取って、劇団あおきりみかんのメイキング撮影へ。公演「箱を持っている」の初日の本番前の撮影です。ゲネプロが終わる午後3時くらいに愛知県文化芸術劇場小ホールに行き(栄のオアシス21の前のとこ)、ダメ出しから最終チェックまで、楽屋での準備風景などを撮影。開演30分前まで稽古してましたよ。
そして、そのまま公演を観劇させてもらう。実はあおきりみかんの生舞台は初体験です。これがですね、かなり面白かったです。ホーリーさん曰く「前より笑い所が減ったんだよね~」とのことですが(昔はガンガンに笑わせてたらしい)、私は今のスタンスの方が好きですね。
とにかく、作演出の鹿目さんのテーマというか、描きたいものにとても共感できたというのが大きい。ある意味では私が映画で描きたい世界と同じなだという感じがして、それが鹿目さんその人の生活から立ち上がってるような(つまり借り物のテーマじゃないってことです、今回はこのテーマでいってみようって感じじゃないっていうか)、そういう共感があった。
うん、なかなかな劇団だと思いました。
終演後、観に来てたホーリーさん&いっこ兄弟と晩飯を食べに世界の山ちゃんへ。山ちゃんに行くのが慣例なんだそうだ。手羽先を10人前頼んでたよ、あの兄弟。
メイキング撮影は、楽日の公演後に原田君が撮影して、えー、前5日で終了です。
東京公演分は団員さんにオフショットを撮影してきてもらって、編集です。本公演のDVDに収録される予定です。半年後くらいです。
写真はあおきりみかんの終演後のロビーの様子。みなさんグッズを買おうとごった返してます。客席もほぼ満席でしたよ。
小坂本町一丁目テレビのトーク撮影。えー、7月放送分のトークゲストはお笑い劇団笑劇派、漫才コンビなんぺいさやかのさやかゆうさん。8月に「まるごとさやか」というイベントをT-FACEのスターホールでやるとのことで(5回目だそうだ)その宣伝を兼ねて。
なんさやさんは、地元で精力的に活動されてて、立派にプロの芸人としてやってる本当にすごい人です。もう地元では抜群の知名度ですよね。笑劇派も10周年なんだそうだ。我々のM.I.F.も笑劇派くらい知られるといいな、と色々勉強になるお話しを聞きました。
収録後にも一緒にご飯を食べに。
6月25日(木)
午後からお休みを取って、劇団あおきりみかんのメイキング撮影へ。公演「箱を持っている」の初日の本番前の撮影です。ゲネプロが終わる午後3時くらいに愛知県文化芸術劇場小ホールに行き(栄のオアシス21の前のとこ)、ダメ出しから最終チェックまで、楽屋での準備風景などを撮影。開演30分前まで稽古してましたよ。
そして、そのまま公演を観劇させてもらう。実はあおきりみかんの生舞台は初体験です。これがですね、かなり面白かったです。ホーリーさん曰く「前より笑い所が減ったんだよね~」とのことですが(昔はガンガンに笑わせてたらしい)、私は今のスタンスの方が好きですね。
とにかく、作演出の鹿目さんのテーマというか、描きたいものにとても共感できたというのが大きい。ある意味では私が映画で描きたい世界と同じなだという感じがして、それが鹿目さんその人の生活から立ち上がってるような(つまり借り物のテーマじゃないってことです、今回はこのテーマでいってみようって感じじゃないっていうか)、そういう共感があった。
うん、なかなかな劇団だと思いました。
終演後、観に来てたホーリーさん&いっこ兄弟と晩飯を食べに世界の山ちゃんへ。山ちゃんに行くのが慣例なんだそうだ。手羽先を10人前頼んでたよ、あの兄弟。
メイキング撮影は、楽日の公演後に原田君が撮影して、えー、前5日で終了です。
東京公演分は団員さんにオフショットを撮影してきてもらって、編集です。本公演のDVDに収録される予定です。半年後くらいです。
写真はあおきりみかんの終演後のロビーの様子。みなさんグッズを買おうとごった返してます。客席もほぼ満席でしたよ。
2009年06月24日
本の話
6月22日(月)
先週読んだ本の話。
村上春樹の超話題作「1Q84」を本屋に買いに行くも在庫切れで、代わりに買ってきた本。
「幸せ最高ありがとうマジで!」本谷有希子著。岸田國士戯曲賞を受賞したシナリオ本。本谷有希子は原作の映画しか観たことなかったのですが(『腑抜けども・・・』タイトル長いから忘れてしまった。なかなか面白い映画でした)、シナリオ本は初めて読みました。うん、面白かったです。でも、やっぱり舞台を見たほうが面白いだろうね。
「IN」桐野夏生著。昨年から断然桐野夏生のファンなんですが、これも面白かったなぁ。やっぱり一気に読んでしまった。最新作ですよね、多分。ハードカヴァー買ったんですから。もう桐野夏生は純文ですよね。複数の時間を重層的に、不倫という恋愛の顛末といかに恋愛が抹殺されるか(あるいは抹殺されないか)が、こゆーく展開します。そして、それを書くとはどういうことかというメタな展開になっていく。でも読み終わって気付いたんですが、セックス描写は1つもないんですよね。それでこの濃厚さとうのがまたすごい。
それにしても・・・。村上春樹の新著はものすごい売れ行きらしいですねぇ。「ノルウェイの森」以来20年来ずうーっと人気作家ですけど、ここまでのことはなかったんじゃないでしょうか。「ノルウェイの森」ももっとじわじわと時間をかけてベストセラーになったように記憶してますし。やっぱり、イスラエルで賞を受けてワイドショーネタになったり、ノーベル賞候補になったりしたのが大きいんでしょうか。しょうね。
私も25年来のファンなので(高校生からですね、何気に「ノルウェイの森」前からのファンだとアピールしてみました)、やっぱり新作読みたいんですけどね。
6月23日(火)
日曜日に家に帰ってきたから、『幸福な結末』シナリオ構想の続きをして、つらつらと結構いい感じなアイディアが出てきた感じがする。シナリオ直し始めてもいいかなという感じですね。
と言いつつ、たまったメール返信に時間を取られてしまいました。
先週読んだ本の話。
村上春樹の超話題作「1Q84」を本屋に買いに行くも在庫切れで、代わりに買ってきた本。
「幸せ最高ありがとうマジで!」本谷有希子著。岸田國士戯曲賞を受賞したシナリオ本。本谷有希子は原作の映画しか観たことなかったのですが(『腑抜けども・・・』タイトル長いから忘れてしまった。なかなか面白い映画でした)、シナリオ本は初めて読みました。うん、面白かったです。でも、やっぱり舞台を見たほうが面白いだろうね。
「IN」桐野夏生著。昨年から断然桐野夏生のファンなんですが、これも面白かったなぁ。やっぱり一気に読んでしまった。最新作ですよね、多分。ハードカヴァー買ったんですから。もう桐野夏生は純文ですよね。複数の時間を重層的に、不倫という恋愛の顛末といかに恋愛が抹殺されるか(あるいは抹殺されないか)が、こゆーく展開します。そして、それを書くとはどういうことかというメタな展開になっていく。でも読み終わって気付いたんですが、セックス描写は1つもないんですよね。それでこの濃厚さとうのがまたすごい。
それにしても・・・。村上春樹の新著はものすごい売れ行きらしいですねぇ。「ノルウェイの森」以来20年来ずうーっと人気作家ですけど、ここまでのことはなかったんじゃないでしょうか。「ノルウェイの森」ももっとじわじわと時間をかけてベストセラーになったように記憶してますし。やっぱり、イスラエルで賞を受けてワイドショーネタになったり、ノーベル賞候補になったりしたのが大きいんでしょうか。しょうね。
私も25年来のファンなので(高校生からですね、何気に「ノルウェイの森」前からのファンだとアピールしてみました)、やっぱり新作読みたいんですけどね。
6月23日(火)
日曜日に家に帰ってきたから、『幸福な結末』シナリオ構想の続きをして、つらつらと結構いい感じなアイディアが出てきた感じがする。シナリオ直し始めてもいいかなという感じですね。
と言いつつ、たまったメール返信に時間を取られてしまいました。
2009年06月21日
あおきりみかん撮影、こざほん交流会、『愛を読むひと』
6月20日(土)
出かけは昼からだが、朝から起きて、昨日のあおきりみかんのDVDの続きを拝見。それからインタビューの審問を考える。
13時に長久手文化の家へ。今日のあおきりみかんの稽古がここでなのです。最初に鹿目さんへのインタビュー撮り。「DVDを観させてもらいました。一貫したテーマが・・・」なんてそれらしく聞いちゃう私。インタビューに慣れてらっしゃるので的確な答えが返ってくる。的確な答えは編集がやりやすいのです。
15時半頃まで稽古風景を撮影。今回もメンバー原田君と行ったのですが、原田君にスチールを任せてビデオの撮影を私がする。久しぶりにカメラを持ったので、肩が凝っちまったよ。
稽古は22時までとのこと。公演まで1週間切ってますからね、お疲れ様です。
今日は、M.I.F.もこざほん交流会前の余興でM.I.F.のCM撮影ってのをやってたんですが、顔を出そうと思ってましたが、家に一旦帰ったら億劫になってダラダラとしてします。ホーリーさんが仕切りなので行っても行かなくても大丈夫なんですので。
ということで、19時にこざほん交流会へ直行。3~4ヶ月に1回M.I.F.がやってる飲み会です。誰でも参加できます。えーと、言わばオフ会ですね。豊田市駅近くの活性食房OIDENという店。新しいお店です。前はチャオズだったとこね。
今回も初参加の方が7,8人いらっしゃったでしょうか。メンバーも入れて、常連さんも入れて参加者は30人くらい。毎回盛り上がってますね。
2次会はてんごくというお店で(20人くらい?)、3次会は南陽(10人くらい?)。最後に南陽名物もっちり杏仁豆腐食べたけど味憶えてないな~。食べたことは憶えてますけど。
家に帰ったのは2時くらい?
6月21日(日)
午前中は映画鑑賞。ラジオのため。
『愛を読むひと』監督/スティーブン・ダルトリー
『リトルダンサー』『めぐりあう時間たち』そして本作とスティーブン・ダルトリーは堅実に撮ってますね。手とか足とかのアップを結構使いますね、この監督。靴を履く描写なんかが多いような気がします。
やはりケイト・ウィンスレットに尽きるでしょうかね、この映画も。アカデミー主演女優賞取りましたし。手とか足だけでなく顔の正面のアップをセンターでドーンと撮るのもよくやりますね。ケイト・ウィンスレットのアップもよかった。特に裁判中のアップなんかは、感情表現を表情でしてしまうのではなく、顔そのものが存在する、つまりその人そのものがその無表情から伝わってしまうというすごみがありました。アップ1つで泣けちゃいました。
☆4つ。
そういえば、メンバーの秋山君とまっつんのダブルデートに遭遇しましたよ。同じ映画を観てました。チラ見したところ結構かわゆい娘っこだったですよ~。いいな~・なんて書いてていいのか?いかんかったのならごめん。
そして、そのまま岩松監督宅へ。今日はプロデューサーと撮影監督も加わって4人でシナリオ検討。午後7時まで。
出かけは昼からだが、朝から起きて、昨日のあおきりみかんのDVDの続きを拝見。それからインタビューの審問を考える。
13時に長久手文化の家へ。今日のあおきりみかんの稽古がここでなのです。最初に鹿目さんへのインタビュー撮り。「DVDを観させてもらいました。一貫したテーマが・・・」なんてそれらしく聞いちゃう私。インタビューに慣れてらっしゃるので的確な答えが返ってくる。的確な答えは編集がやりやすいのです。
15時半頃まで稽古風景を撮影。今回もメンバー原田君と行ったのですが、原田君にスチールを任せてビデオの撮影を私がする。久しぶりにカメラを持ったので、肩が凝っちまったよ。
稽古は22時までとのこと。公演まで1週間切ってますからね、お疲れ様です。
今日は、M.I.F.もこざほん交流会前の余興でM.I.F.のCM撮影ってのをやってたんですが、顔を出そうと思ってましたが、家に一旦帰ったら億劫になってダラダラとしてします。ホーリーさんが仕切りなので行っても行かなくても大丈夫なんですので。
ということで、19時にこざほん交流会へ直行。3~4ヶ月に1回M.I.F.がやってる飲み会です。誰でも参加できます。えーと、言わばオフ会ですね。豊田市駅近くの活性食房OIDENという店。新しいお店です。前はチャオズだったとこね。
今回も初参加の方が7,8人いらっしゃったでしょうか。メンバーも入れて、常連さんも入れて参加者は30人くらい。毎回盛り上がってますね。
2次会はてんごくというお店で(20人くらい?)、3次会は南陽(10人くらい?)。最後に南陽名物もっちり杏仁豆腐食べたけど味憶えてないな~。食べたことは憶えてますけど。
家に帰ったのは2時くらい?
6月21日(日)
午前中は映画鑑賞。ラジオのため。
『愛を読むひと』監督/スティーブン・ダルトリー
『リトルダンサー』『めぐりあう時間たち』そして本作とスティーブン・ダルトリーは堅実に撮ってますね。手とか足とかのアップを結構使いますね、この監督。靴を履く描写なんかが多いような気がします。
やはりケイト・ウィンスレットに尽きるでしょうかね、この映画も。アカデミー主演女優賞取りましたし。手とか足だけでなく顔の正面のアップをセンターでドーンと撮るのもよくやりますね。ケイト・ウィンスレットのアップもよかった。特に裁判中のアップなんかは、感情表現を表情でしてしまうのではなく、顔そのものが存在する、つまりその人そのものがその無表情から伝わってしまうというすごみがありました。アップ1つで泣けちゃいました。
☆4つ。
そういえば、メンバーの秋山君とまっつんのダブルデートに遭遇しましたよ。同じ映画を観てました。チラ見したところ結構かわゆい娘っこだったですよ~。いいな~・なんて書いてていいのか?いかんかったのならごめん。
そして、そのまま岩松監督宅へ。今日はプロデューサーと撮影監督も加わって4人でシナリオ検討。午後7時まで。
2009年06月19日
シナリオ構想の日々、雑用も多し
6月16日(火)
岩松監督作『幸福な結末』シナリオ構想。土曜日に話したことを元に割りと早目からアイディアをあれこれ考える。大体今までは打ち合わせ後に一旦忘れて、次の締め切りとか打ち合わせ前にまた急いで考えるというパターンだったので。23日までに12稿上げというのは一応締め切りなんですけどね。
あとは、あおきりみかんメイキング撮影の調整とか、今週末の交流会参加申込の返信なぞ雑用をこなす。
6月17日(水)
フリーペーパーCOA連載のDVD紹介原稿を書く。来月は『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を紹介。ここ数ヶ月紹介したい作品がそこそこ多くて何を選ぶか迷う。はい、紹介するDVDの選択も自由にさせてもらってます。『トウキョウソナタ』とか『レボリューショナリー・ロード』とかも紹介したかったんだけどね。でも『ベンジャミン・バトン』はとてーもいい作品でしたので、映画館で見逃した方ぜひDVDで観てみてください。7月中旬に発売です。
深夜にドライブする。『幸福な結末』シナリオ構想のため。運転しながらだと集中できるので。
6月18日(木)
あおきりみかん撮影連絡、こざほん交流会連絡、オーディション関係などメール返信。結構時間を取られるんですよね、メールって。
7月12日(日)午後2時からM.I.F.オーディションを開催します。年に1回のペースでオーディションをやってきて今回で3回目ですね。M.I.F.で今年製作する映画『グッド・モーニング・コール』(監督:堀芳樹)とくだんの『幸福な結末』の合同オーディションです。『幸福な結末』のオーディションは今後も何回か色んな場所で開催はしますが(撮影は来年夏だから)。
普通オーディションって、1人から数人ずつ部屋に入ってもらって、話を聞くっていう形が多いと思いますが、M.I.F.オーディションは、オーディションも交流がコンセプトですから、応募者みんなが一緒に部屋に入って、わいわいと楽しいオーディションです。わいわいとやりつつ真剣ですけどね。色んな組み合わせで即興で演技してもらったりとかね。スタッフ募集も同時にしてます。興味のある方は覗いて見てください。ひやかしでいいので。詳しくはhttp://mif.jpn.org/web/
6月19日(金)
仕事で夜の会議があって、その後職場近くの地元グループがホタル飼育(?)をしてるということで見に行ったりして帰りが11時を過ぎる。
で、そこから、明日のあおきりみかんのメイキング撮影で、代表の鹿目さんのインタビューをするということで、借りてきた前の公演のDVDを観る。『パレード旋風が巻き起こる時』全部と『漂流裁判』の途中まで。実は初めて観たのですが、なかなか面白かったですよ。さすが名古屋人気ナンバー1劇団ですね。
岩松監督作『幸福な結末』シナリオ構想。土曜日に話したことを元に割りと早目からアイディアをあれこれ考える。大体今までは打ち合わせ後に一旦忘れて、次の締め切りとか打ち合わせ前にまた急いで考えるというパターンだったので。23日までに12稿上げというのは一応締め切りなんですけどね。
あとは、あおきりみかんメイキング撮影の調整とか、今週末の交流会参加申込の返信なぞ雑用をこなす。
6月17日(水)
フリーペーパーCOA連載のDVD紹介原稿を書く。来月は『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を紹介。ここ数ヶ月紹介したい作品がそこそこ多くて何を選ぶか迷う。はい、紹介するDVDの選択も自由にさせてもらってます。『トウキョウソナタ』とか『レボリューショナリー・ロード』とかも紹介したかったんだけどね。でも『ベンジャミン・バトン』はとてーもいい作品でしたので、映画館で見逃した方ぜひDVDで観てみてください。7月中旬に発売です。
深夜にドライブする。『幸福な結末』シナリオ構想のため。運転しながらだと集中できるので。
6月18日(木)
あおきりみかん撮影連絡、こざほん交流会連絡、オーディション関係などメール返信。結構時間を取られるんですよね、メールって。
7月12日(日)午後2時からM.I.F.オーディションを開催します。年に1回のペースでオーディションをやってきて今回で3回目ですね。M.I.F.で今年製作する映画『グッド・モーニング・コール』(監督:堀芳樹)とくだんの『幸福な結末』の合同オーディションです。『幸福な結末』のオーディションは今後も何回か色んな場所で開催はしますが(撮影は来年夏だから)。
普通オーディションって、1人から数人ずつ部屋に入ってもらって、話を聞くっていう形が多いと思いますが、M.I.F.オーディションは、オーディションも交流がコンセプトですから、応募者みんなが一緒に部屋に入って、わいわいと楽しいオーディションです。わいわいとやりつつ真剣ですけどね。色んな組み合わせで即興で演技してもらったりとかね。スタッフ募集も同時にしてます。興味のある方は覗いて見てください。ひやかしでいいので。詳しくはhttp://mif.jpn.org/web/
6月19日(金)
仕事で夜の会議があって、その後職場近くの地元グループがホタル飼育(?)をしてるということで見に行ったりして帰りが11時を過ぎる。
で、そこから、明日のあおきりみかんのメイキング撮影で、代表の鹿目さんのインタビューをするということで、借りてきた前の公演のDVDを観る。『パレード旋風が巻き起こる時』全部と『漂流裁判』の途中まで。実は初めて観たのですが、なかなか面白かったですよ。さすが名古屋人気ナンバー1劇団ですね。
2009年06月16日
ドラマ出演、サイトリニューアル、テレビオンデマンド開始
6月14日(日)
朝10時から、小坂本町一丁目テレビで来月から放送スタートする連続ドラマ「恋愛警察」の撮影。今回は出演です。犯人役です。人質役は、とよた演劇アカデミー1期生で、修了公演で一番笑いを撮っていた柚木崎ひとみさん。演技上手いんですよ、柚木崎おねーさんは。
大分押しましたが、なんとか今日中に撮影は終了。川口監督お疲れ様でした。
夜の8時から、梅坪のえびすにて撮影お疲れ様&佐藤厚宏君をねぎらう会。佐藤君は、奥さんである近藤”姫”美由紀嬢がもうすぐ2年間の海外勤務から帰国するということで、”独身生活おわっちゃうね”会です。どんな話をしたかは・・・、姫が読んでるかもしれないので、内緒。
結構飲んだので、帰って寝る寝る。
そうそう、姫の海外レポートは、こちらで読めます。http://mif.jpn.org/web/hime_syriareport.html
6月15日(月)
M.I.F.のサイトがリニューアルしました。サイト担当の伴野悠吏さんががんばりました。大分今までよりすっきりして、みやすくなったんんじゃないかと思います。見てやってください。http://mif.jpn.org/web/
で、リニューアルにあわせて、小坂本町一丁目テレビのオンデマンドも始めました。ひまわりネットワークでしか見れなかった番組の濃縮版です。おもしろコーナーとその間でだらだら~っとしゃべってますので、気楽に観てやってください。テレビ放送と同じく1ヶ月に1本づつ更新していきますので。こちらです。http://www.hm2.aitai.ne.jp/~iwashi32/
あとは・・・、『幸福な結末』のシナリオ改稿について、「・・・・・・」と考える。運転しながらとか、泳ぎながら結構考える。いいアイディアが出そうな、かすかな予感はあるんだけど・・・、まだ出てこないなぁ。
そうだ、今日はたくさんリンク貼ってしまいましょう。先週、原田君宅で撮影した劇団あおきりみかんPR用クレイアニメ映像が完成しました。編集も原田君が全部やってくれました。なかなかかわいい感じで出来てます。あおきりみかんのサイトで見れます。http://www7.plala.or.jp/lifu/
朝10時から、小坂本町一丁目テレビで来月から放送スタートする連続ドラマ「恋愛警察」の撮影。今回は出演です。犯人役です。人質役は、とよた演劇アカデミー1期生で、修了公演で一番笑いを撮っていた柚木崎ひとみさん。演技上手いんですよ、柚木崎おねーさんは。
大分押しましたが、なんとか今日中に撮影は終了。川口監督お疲れ様でした。
夜の8時から、梅坪のえびすにて撮影お疲れ様&佐藤厚宏君をねぎらう会。佐藤君は、奥さんである近藤”姫”美由紀嬢がもうすぐ2年間の海外勤務から帰国するということで、”独身生活おわっちゃうね”会です。どんな話をしたかは・・・、姫が読んでるかもしれないので、内緒。
結構飲んだので、帰って寝る寝る。
そうそう、姫の海外レポートは、こちらで読めます。http://mif.jpn.org/web/hime_syriareport.html
6月15日(月)
M.I.F.のサイトがリニューアルしました。サイト担当の伴野悠吏さんががんばりました。大分今までよりすっきりして、みやすくなったんんじゃないかと思います。見てやってください。http://mif.jpn.org/web/
で、リニューアルにあわせて、小坂本町一丁目テレビのオンデマンドも始めました。ひまわりネットワークでしか見れなかった番組の濃縮版です。おもしろコーナーとその間でだらだら~っとしゃべってますので、気楽に観てやってください。テレビ放送と同じく1ヶ月に1本づつ更新していきますので。こちらです。http://www.hm2.aitai.ne.jp/~iwashi32/
あとは・・・、『幸福な結末』のシナリオ改稿について、「・・・・・・」と考える。運転しながらとか、泳ぎながら結構考える。いいアイディアが出そうな、かすかな予感はあるんだけど・・・、まだ出てこないなぁ。
そうだ、今日はたくさんリンク貼ってしまいましょう。先週、原田君宅で撮影した劇団あおきりみかんPR用クレイアニメ映像が完成しました。編集も原田君が全部やってくれました。なかなかかわいい感じで出来てます。あおきりみかんのサイトで見れます。http://www7.plala.or.jp/lifu/
2009年06月13日
DVD鑑賞熱ももうそろそろ、シナリオ篭り
6月11日(木)
午後からお休みをもらって運転免許証の更新へ。はじめてゴールドカードになりましたよ。今までなんやかんやとスピード違反とか(40km制限のところで15kmオーバーとか)一旦停止違反とかやってて、違反者教習受けてたんですよね。
三軒町(小川町かな?)のセルフ讃岐うどん屋で昼飯。ザ・めしやのあとですね。かまたまうどんを食べました。明太かまたまってのもあったんですが、普通のを。
EIDENに寄って、ポータブルハードディスクを買う。手の平サイズで250G。同じサイズで500Gまでありました。PC業界は進歩が早いですねぇ。小坂本町一丁目テレビの納品をデータでするため。今までDVテープでの納品でしたからとても楽になります。テープ書き出しのチェックをしなくてもいいので。
ついでにDVDを買ってしまう。どうもDVD購入欲が燃え盛っちゃってますね。
早速帰ってきて買ってきた『それでもボクはやってない』を観る。映画館で観てますのでちょっとだけ観てみるつもりがぐいぐいひきこまれてつい全編観てしまった。面白いよなぁ。それに1カット1カット丁寧に撮ってますよねぇ、周防監督。
6月12日(金)
岩松監督からの宿題DVD『オペラハット』鑑賞。フランク・キャプラ監督。
それから、明日、岩松監督宅にて、岩松監督ととよた演劇アカデミー副実行委員でおなじみの劇作家石黒さんと『幸福な結末』シナリオ検討の日なので、岩松監督や石黒さんから送られてきた資料を読む。2人ともものすごくちゃんと資料を作る人なんです。私は、ちゃんと資料を作らない側の人なんです。
6月13日(土)
朝10時より、岩松監督宅の地下室にてシナリオ検討会。夜9時過ぎまで。お茶を滅茶苦茶飲みました。禁煙ルームなのでタバコは滅茶苦茶吸わなかったけど。そんな11時間も一体何をやっていたのか?言葉通り、えんえんと、うんうんと、『幸福な結末』シナリオについてあーでもないこーでもないと話をしたのです、マジで。
帰ってから、明日ある撮影、小坂本町一丁目テレビで来月からスタートするミニドラマ「恋愛警察」のシナリオを読む。そうなんです、今回は出演なんです。監督は川口純君。川口君の企画・脚本・監督作です。
出演シーン結構長かったよなぁと思って(シナリオが送られてきたときにチラッと読んだんです)、見てみたらセリフは案外少なかったのでホッとする。現場で覚えられそうなくらいだったので。
午後からお休みをもらって運転免許証の更新へ。はじめてゴールドカードになりましたよ。今までなんやかんやとスピード違反とか(40km制限のところで15kmオーバーとか)一旦停止違反とかやってて、違反者教習受けてたんですよね。
三軒町(小川町かな?)のセルフ讃岐うどん屋で昼飯。ザ・めしやのあとですね。かまたまうどんを食べました。明太かまたまってのもあったんですが、普通のを。
EIDENに寄って、ポータブルハードディスクを買う。手の平サイズで250G。同じサイズで500Gまでありました。PC業界は進歩が早いですねぇ。小坂本町一丁目テレビの納品をデータでするため。今までDVテープでの納品でしたからとても楽になります。テープ書き出しのチェックをしなくてもいいので。
ついでにDVDを買ってしまう。どうもDVD購入欲が燃え盛っちゃってますね。
早速帰ってきて買ってきた『それでもボクはやってない』を観る。映画館で観てますのでちょっとだけ観てみるつもりがぐいぐいひきこまれてつい全編観てしまった。面白いよなぁ。それに1カット1カット丁寧に撮ってますよねぇ、周防監督。
6月12日(金)
岩松監督からの宿題DVD『オペラハット』鑑賞。フランク・キャプラ監督。
それから、明日、岩松監督宅にて、岩松監督ととよた演劇アカデミー副実行委員でおなじみの劇作家石黒さんと『幸福な結末』シナリオ検討の日なので、岩松監督や石黒さんから送られてきた資料を読む。2人ともものすごくちゃんと資料を作る人なんです。私は、ちゃんと資料を作らない側の人なんです。
6月13日(土)
朝10時より、岩松監督宅の地下室にてシナリオ検討会。夜9時過ぎまで。お茶を滅茶苦茶飲みました。禁煙ルームなのでタバコは滅茶苦茶吸わなかったけど。そんな11時間も一体何をやっていたのか?言葉通り、えんえんと、うんうんと、『幸福な結末』シナリオについてあーでもないこーでもないと話をしたのです、マジで。
帰ってから、明日ある撮影、小坂本町一丁目テレビで来月からスタートするミニドラマ「恋愛警察」のシナリオを読む。そうなんです、今回は出演なんです。監督は川口純君。川口君の企画・脚本・監督作です。
出演シーン結構長かったよなぁと思って(シナリオが送られてきたときにチラッと読んだんです)、見てみたらセリフは案外少なかったのでホッとする。現場で覚えられそうなくらいだったので。
2009年06月11日
企画会議、あおきりみかん関係の撮影
6月7日(日)
先週飼い猫が避妊手術受けたんだけど、その抜糸に。チョンチョンって切って終わりだった。避妊手術は(メスの)開腹と言ってもほんの1cmほどなんですね。猫も手術後別に痛そうでもなかったし。最近ペットショップも増えて、獣医療も進歩してるんですよね、きっと。
午後から、M.I.F.メンバーの原田君宅へ。劇団あおきりみかんのサイト用映像製作のため。クレイアニメです。ほとんど原田君がやってくれたので(粘土でのみかん製作から、撮影セッティングまで)、私はちょびっと手伝っただけでした。1時間半ほどで終了。
6月8日(月)
M.I.F.企画会議。とよた市民活動センターにて。2009年度の事業計画から、新作映画のこと、会計のこと、交流会のこと、次回映画祭の募集や協賛募集やあれこれたくさん議題があって、2時間を越えてしまいました。
そういえば、再来週の6月20日(土)に恒例のこざほん交流会をやります。大体3~4ヶ月に1回やってる誰でも参加できる飲み会です。オフ会っていうんでしょうか。
一応締め切ってしまいましたが、まだまだ参加大丈夫なので、もしよければ。豊田市駅近くのOIDENという居酒屋で19:00からです。元チャオズですね。飲み放題付4,000円です。
で、その前に、M.I.F.のCM撮影会ってのもやります。これは私は担当じゃないけど。堀さんが中心になって。15:00から豊田市駅周辺にて。気が向いたら覗きに行ってみてください。
えー、詳しくは、サイト見てください。http://mif.jpn.org/web/
6月9日(火)
劇団あおきりみかんのメイキング撮影のため名古屋伏見へ。原田君といっこさんと3人で。稽古風景の撮影です。あおきりみかんの作演出は鹿目さんという女性なんですが、迫力ありましたね。大体芝居の稽古自体がほぼ初見学だったということもありますが、ダメ出しの嵐「それでどういうつもりで演じてるわけ?」と激しい指摘。いっこさんは「自分が役者だったら泣いちゃう」って言ってました。もうひとりのH君は「M男としては心くすぐられる」って言ってました。いや~、大変勉強になりました。次回の監督作からはああいうふうに厳しい演出スタイルにしようかな。今まではとてーも優しくやってたので。
厳しいと言っても、稽古自体は笑いの絶えない楽しい雰囲気でしたけど。初参加だったのでなんとなく緊張しました。撮影は原田君にお願いしたので何もやってないんだけどね。いや、一応監督としてちょこっと指示はしましたけど。
劇団あおきりみかんの公演「箱を持っている」は6月25日~28日、愛知県芸術センターです。チケットは、あおきりみかんサイトで購入できます。http://www7.plala.or.jp/lifu/
6月10日(水)
企画会議の会議録作ったり、その他資料作り。メールの返信や連絡など。
この数日も、帰ってからは相変わらずDVD鑑賞。
『珈琲時光』ホウ・シャオセン監督(すばらしい、1つ1つのカット、風景、室内が本当に瑞々しい)
『祇園囃子』溝口健二監督(木暮実千代艶っぽすぎ、若尾文子かわいいすぎ、なんてことはない話なんだけど面白かったな)
『我が家の楽園』フランク・キャプラ監督(岩松監督からの宿題映画)
先週飼い猫が避妊手術受けたんだけど、その抜糸に。チョンチョンって切って終わりだった。避妊手術は(メスの)開腹と言ってもほんの1cmほどなんですね。猫も手術後別に痛そうでもなかったし。最近ペットショップも増えて、獣医療も進歩してるんですよね、きっと。
午後から、M.I.F.メンバーの原田君宅へ。劇団あおきりみかんのサイト用映像製作のため。クレイアニメです。ほとんど原田君がやってくれたので(粘土でのみかん製作から、撮影セッティングまで)、私はちょびっと手伝っただけでした。1時間半ほどで終了。
6月8日(月)
M.I.F.企画会議。とよた市民活動センターにて。2009年度の事業計画から、新作映画のこと、会計のこと、交流会のこと、次回映画祭の募集や協賛募集やあれこれたくさん議題があって、2時間を越えてしまいました。
そういえば、再来週の6月20日(土)に恒例のこざほん交流会をやります。大体3~4ヶ月に1回やってる誰でも参加できる飲み会です。オフ会っていうんでしょうか。
一応締め切ってしまいましたが、まだまだ参加大丈夫なので、もしよければ。豊田市駅近くのOIDENという居酒屋で19:00からです。元チャオズですね。飲み放題付4,000円です。
で、その前に、M.I.F.のCM撮影会ってのもやります。これは私は担当じゃないけど。堀さんが中心になって。15:00から豊田市駅周辺にて。気が向いたら覗きに行ってみてください。
えー、詳しくは、サイト見てください。http://mif.jpn.org/web/
6月9日(火)
劇団あおきりみかんのメイキング撮影のため名古屋伏見へ。原田君といっこさんと3人で。稽古風景の撮影です。あおきりみかんの作演出は鹿目さんという女性なんですが、迫力ありましたね。大体芝居の稽古自体がほぼ初見学だったということもありますが、ダメ出しの嵐「それでどういうつもりで演じてるわけ?」と激しい指摘。いっこさんは「自分が役者だったら泣いちゃう」って言ってました。もうひとりのH君は「M男としては心くすぐられる」って言ってました。いや~、大変勉強になりました。次回の監督作からはああいうふうに厳しい演出スタイルにしようかな。今まではとてーも優しくやってたので。
厳しいと言っても、稽古自体は笑いの絶えない楽しい雰囲気でしたけど。初参加だったのでなんとなく緊張しました。撮影は原田君にお願いしたので何もやってないんだけどね。いや、一応監督としてちょこっと指示はしましたけど。
劇団あおきりみかんの公演「箱を持っている」は6月25日~28日、愛知県芸術センターです。チケットは、あおきりみかんサイトで購入できます。http://www7.plala.or.jp/lifu/
6月10日(水)
企画会議の会議録作ったり、その他資料作り。メールの返信や連絡など。
この数日も、帰ってからは相変わらずDVD鑑賞。
『珈琲時光』ホウ・シャオセン監督(すばらしい、1つ1つのカット、風景、室内が本当に瑞々しい)
『祇園囃子』溝口健二監督(木暮実千代艶っぽすぎ、若尾文子かわいいすぎ、なんてことはない話なんだけど面白かったな)
『我が家の楽園』フランク・キャプラ監督(岩松監督からの宿題映画)
2009年06月06日
DVD鑑賞まだまだ続く
6月6日(土)続き
引き続き今週もDVDを観てます。
『青の稲妻』ジャ・ジャンクー監督
いいですねぇ。音がまたすごくて、中国の雑踏の色んな音がごちゃまぜに聞こえてくるんですよね。
『パルプ・フィクション』クエンティン・タランティーノ監督
何回目かの再見。『青の稲妻』を観ながら、なぜか見直したくなってたら、なんと『青の稲妻』の中でこの映画のことが出てきてびっくりしてしまった。それで、つい観てしまった。
『フラワーズ・オブ・シャンハイ』ホウ・シャオセン監督
ネットでこのDVDを注文しようとしたら、どうも単体では発売してないんようですね。何か理由があるのだろうか。となるとどうしても観たくなって、ホウ・シャオセンボックスに入っているのを見つけて買ってしまった。
全編遊郭の中だけで、全編1シーン1カットのすばらしい映画でした。クレーンは使ってませんでしが、ドリーとパンで自由自在に撮ってる。これは、やはり溝口なんだろうな。
『雨月物語』溝口健二監督
ということで、溝口です。溝口ボックスを大分前に買ったのですがなかなか観れてなかったのですが。
やっぱりすごいですね。城下町の、向こうの方まで見渡せるカットで向こうの方まで人がうじゃうじゃいるんですよね。それから、主人公の弟嫁が武士たちに乱暴されるところなんて、もう転がりまわってる。あれなんか観ちゃうと、『重力ピエロ』で、鈴木京香が犯されるカットを足元だけで撮ってるのなんて、情けなくなってしまいます。
引き続き今週もDVDを観てます。
『青の稲妻』ジャ・ジャンクー監督
いいですねぇ。音がまたすごくて、中国の雑踏の色んな音がごちゃまぜに聞こえてくるんですよね。
『パルプ・フィクション』クエンティン・タランティーノ監督
何回目かの再見。『青の稲妻』を観ながら、なぜか見直したくなってたら、なんと『青の稲妻』の中でこの映画のことが出てきてびっくりしてしまった。それで、つい観てしまった。
『フラワーズ・オブ・シャンハイ』ホウ・シャオセン監督
ネットでこのDVDを注文しようとしたら、どうも単体では発売してないんようですね。何か理由があるのだろうか。となるとどうしても観たくなって、ホウ・シャオセンボックスに入っているのを見つけて買ってしまった。
全編遊郭の中だけで、全編1シーン1カットのすばらしい映画でした。クレーンは使ってませんでしが、ドリーとパンで自由自在に撮ってる。これは、やはり溝口なんだろうな。
『雨月物語』溝口健二監督
ということで、溝口です。溝口ボックスを大分前に買ったのですがなかなか観れてなかったのですが。
やっぱりすごいですね。城下町の、向こうの方まで見渡せるカットで向こうの方まで人がうじゃうじゃいるんですよね。それから、主人公の弟嫁が武士たちに乱暴されるところなんて、もう転がりまわってる。あれなんか観ちゃうと、『重力ピエロ』で、鈴木京香が犯されるカットを足元だけで撮ってるのなんて、情けなくなってしまいます。
2009年06月06日
『重力ピエロ』、『ウルトラミラクルラブストーリー』
6月3日(水)
月に1度のラジオ収録。今月は久々にゲストを呼びました。昨年のワークショップからちょくちょくM.I.F.の活動に顔を出してくれる本多秀麿さん。今まで大抵結構酔っ払ってからしか話したことなかったので、しらふでちゃんと話すのは初めてくらいかもしれない。
6月5日(金)
今日は年に1度の人間ドッグ。バリウム飲んで白いう〇こしました。
昼から時間が空いたので映画館へ。
『重力ピエロ』森淳一監督
「ストーリーを追いがちな伊坂幸太郎原作映画の中で、演出を重視した映画」という評に期待していきましたが、うーん、イマイチ乗れなかったなぁ。確かに、これ見よがしな表情で内面を描写してしまうという愚はなくて、非常に淡々として演出に徹してるのは、原作の雰囲気をよく出してたのかなとは思いますが・・・。
原作の雰囲気がそもそもあまり好きではないと言ってしまうと話は終わってしまうのですが・・・。
これぞという画があんまりないというか・・・。仙台の街が全然迫ってこないというか・・・。そういう意味で言うと『おくりびと』なんかは、地方都市感がしっかり撮れてたように思います。
☆3つ。
本当は、劇団あおきりみかんのメイキング撮影に夜名古屋まで行くつもりが、急きょ稽古が中止になったとのことで、かわりにM.I.F.メンバーの原田君と打ち合わせ。
これもあおきりみかんサイト用のクレイアニメ撮影の打ち合わせ。原田君がメインでがんばってくれてます。日曜日に2人で撮影するので、その準備打ち合わせ。
6月6日(土)
朝から映画館へ。
『ウルトラミラクルラブストーリー』横浜聡子監督
なかなか面白い映画でした。☆4つ。よかった点とそうでもなかった点を分けて。
よかった点。
よくもこんな破天荒なストーリーを製作側はOKしたよなぁと思いました。でも映画全体の雰囲気が出来ているので、置いていかれる感じもなく見れました。それにしてもかなりインデペンデント映画ばりのストーリーでしたね。メジャーな映画しか観ない人には意味がわからなかったんじゃないかな。
長回しを結構多用してましたね。松山ケンイチと麻生久美子が一緒に帰るシーンは2つあって、いずれも1カットで撮りきってますが、いい感じでした。1回目の別れて麻生久美子が自転車で去っていく最後とか、2回目で突然松山ケンイチが倒れる感じとかね。松山ケンイチもフォトジェニックなので、グッとくるアップもたくさんありました。畑に埋まったりとか、死に顔とかね。
よくなかった点。
冒頭、松山ケンイチが少し頭が弱いキャラクターを出すエピソードが結構続くのですが、あまり笑えないんですよね。なので長く感じる。農薬を浴びてストーリーが動き出すといいのですが。
そこで思ったのですが、かなりインデペンデントな、非常にコアな共感を求める話なので、有名俳優の起用が裏目に出たのではないかと。もっとインデペンデントで、匿名性の高い役者を使って撮った方が、かなりきつい青森弁とあいまってもっとリアルになったのではないかと。松山ケンイチがかなりはじけて演じてますが(青森出身で、青森弁ネイティブなんだそうだ)、確かにうまいんだけど、ちょっとあくどい感じがしてしまう。あれが顔を知らない役者だったらそうは思わなかったんじゃないかと(本当にそういう地元の人を使ったのかもしれないと思うんじゃないかと)。そうすると、藤田弓子とか原田良雄もなんか「ちょっと出ました」感がしてしまう。
メジャーな資本・配給・役者であることと、インデペンデントな内容が相乗効果でよくならずに、裏目で出てるような感じを受けました。
これ、海外の映画祭には出品しなかったのかな。海外で評価を受けそうな映画ですけど。
そう言えば。小坂本町一丁目映画祭Vol.7で上映した『あげくのはて』に出演していたノゾエ征爾さんが、松山ケンイチの友人役で出てました。なんかうれしいですよね、こういうの。
午後から、仕事で旧鳳来町の千枚田のイベントを視察。
月に1度のラジオ収録。今月は久々にゲストを呼びました。昨年のワークショップからちょくちょくM.I.F.の活動に顔を出してくれる本多秀麿さん。今まで大抵結構酔っ払ってからしか話したことなかったので、しらふでちゃんと話すのは初めてくらいかもしれない。
6月5日(金)
今日は年に1度の人間ドッグ。バリウム飲んで白いう〇こしました。
昼から時間が空いたので映画館へ。
『重力ピエロ』森淳一監督
「ストーリーを追いがちな伊坂幸太郎原作映画の中で、演出を重視した映画」という評に期待していきましたが、うーん、イマイチ乗れなかったなぁ。確かに、これ見よがしな表情で内面を描写してしまうという愚はなくて、非常に淡々として演出に徹してるのは、原作の雰囲気をよく出してたのかなとは思いますが・・・。
原作の雰囲気がそもそもあまり好きではないと言ってしまうと話は終わってしまうのですが・・・。
これぞという画があんまりないというか・・・。仙台の街が全然迫ってこないというか・・・。そういう意味で言うと『おくりびと』なんかは、地方都市感がしっかり撮れてたように思います。
☆3つ。
本当は、劇団あおきりみかんのメイキング撮影に夜名古屋まで行くつもりが、急きょ稽古が中止になったとのことで、かわりにM.I.F.メンバーの原田君と打ち合わせ。
これもあおきりみかんサイト用のクレイアニメ撮影の打ち合わせ。原田君がメインでがんばってくれてます。日曜日に2人で撮影するので、その準備打ち合わせ。
6月6日(土)
朝から映画館へ。
『ウルトラミラクルラブストーリー』横浜聡子監督
なかなか面白い映画でした。☆4つ。よかった点とそうでもなかった点を分けて。
よかった点。
よくもこんな破天荒なストーリーを製作側はOKしたよなぁと思いました。でも映画全体の雰囲気が出来ているので、置いていかれる感じもなく見れました。それにしてもかなりインデペンデント映画ばりのストーリーでしたね。メジャーな映画しか観ない人には意味がわからなかったんじゃないかな。
長回しを結構多用してましたね。松山ケンイチと麻生久美子が一緒に帰るシーンは2つあって、いずれも1カットで撮りきってますが、いい感じでした。1回目の別れて麻生久美子が自転車で去っていく最後とか、2回目で突然松山ケンイチが倒れる感じとかね。松山ケンイチもフォトジェニックなので、グッとくるアップもたくさんありました。畑に埋まったりとか、死に顔とかね。
よくなかった点。
冒頭、松山ケンイチが少し頭が弱いキャラクターを出すエピソードが結構続くのですが、あまり笑えないんですよね。なので長く感じる。農薬を浴びてストーリーが動き出すといいのですが。
そこで思ったのですが、かなりインデペンデントな、非常にコアな共感を求める話なので、有名俳優の起用が裏目に出たのではないかと。もっとインデペンデントで、匿名性の高い役者を使って撮った方が、かなりきつい青森弁とあいまってもっとリアルになったのではないかと。松山ケンイチがかなりはじけて演じてますが(青森出身で、青森弁ネイティブなんだそうだ)、確かにうまいんだけど、ちょっとあくどい感じがしてしまう。あれが顔を知らない役者だったらそうは思わなかったんじゃないかと(本当にそういう地元の人を使ったのかもしれないと思うんじゃないかと)。そうすると、藤田弓子とか原田良雄もなんか「ちょっと出ました」感がしてしまう。
メジャーな資本・配給・役者であることと、インデペンデントな内容が相乗効果でよくならずに、裏目で出てるような感じを受けました。
これ、海外の映画祭には出品しなかったのかな。海外で評価を受けそうな映画ですけど。
そう言えば。小坂本町一丁目映画祭Vol.7で上映した『あげくのはて』に出演していたノゾエ征爾さんが、松山ケンイチの友人役で出てました。なんかうれしいですよね、こういうの。
午後から、仕事で旧鳳来町の千枚田のイベントを視察。
2009年06月02日
DVD鑑賞
6月1日(月)
先週後半から、DVDを買ってきたり注文したりで鑑賞たくさんしました。
『天安門、恋人たち』ロウ・イエ監督
先週見たカンヌ映画祭でロウ・イエ監督の新作が脚本賞もらってましたね。天安門事件を背景にしつつ中国映画ではタブーのかなりはげしいセックスシーンを盛り込んだ作品。ロウ・イエはこれで5年間中国では映画製作禁止になってるんだそうだ。
『めぐりあう時間たち』スティーブン・ダルトリー監督
劇場でも見てますが再見。3つの時間が交錯する構成を執筆中のシナリオの参考にと思って。
ニコール・キッドマンはこの映画でアカデミー主演女優賞とったんですが、今見ると、一番手ごたえのある演技をしてるのはジュリアン・ムーアですね。
スティーブン・ダルトリー監督は新作『愛を読む人』がもうすぐ公開です。これも、ケイト・ウィンスレットにアカデミーをとらせましたね。
『グレムリン』ジョー・ダンテ監督
この映画、実は観てなかったのですが、色んな評論を読んでいると妙に評判がいいので観てみました。確かに、映画的なカットに満ちてますね。CG全盛の今見るとぬいぐるみはチープだけど、見せない演出は観てて結構にんまりしてしまいます。
『息子のまなざし』ダルデンヌ兄弟監督
撮る作品撮る作品とても評価の高いダルデンヌ兄弟ですが、1本も観てなかったので。確かにいい映画ですねぇ。手持ちカメラで、長回しカットで撮ってますが、このキリキリとした緊張感はすごいです。監督インタビューを見てたら、リハーサルをものすごくして(手持ちながらカメラの構図はものすごく計算しているとのこと)、テイクも20くらい撮るんだそうだ。
『ロルナの祈り』という新作がもうすぐトヨタグランドでやります。予告編をやってましたが、予告編だけでも画面から緊張感がみなぎってました。
先週後半から、DVDを買ってきたり注文したりで鑑賞たくさんしました。
『天安門、恋人たち』ロウ・イエ監督
先週見たカンヌ映画祭でロウ・イエ監督の新作が脚本賞もらってましたね。天安門事件を背景にしつつ中国映画ではタブーのかなりはげしいセックスシーンを盛り込んだ作品。ロウ・イエはこれで5年間中国では映画製作禁止になってるんだそうだ。
『めぐりあう時間たち』スティーブン・ダルトリー監督
劇場でも見てますが再見。3つの時間が交錯する構成を執筆中のシナリオの参考にと思って。
ニコール・キッドマンはこの映画でアカデミー主演女優賞とったんですが、今見ると、一番手ごたえのある演技をしてるのはジュリアン・ムーアですね。
スティーブン・ダルトリー監督は新作『愛を読む人』がもうすぐ公開です。これも、ケイト・ウィンスレットにアカデミーをとらせましたね。
『グレムリン』ジョー・ダンテ監督
この映画、実は観てなかったのですが、色んな評論を読んでいると妙に評判がいいので観てみました。確かに、映画的なカットに満ちてますね。CG全盛の今見るとぬいぐるみはチープだけど、見せない演出は観てて結構にんまりしてしまいます。
『息子のまなざし』ダルデンヌ兄弟監督
撮る作品撮る作品とても評価の高いダルデンヌ兄弟ですが、1本も観てなかったので。確かにいい映画ですねぇ。手持ちカメラで、長回しカットで撮ってますが、このキリキリとした緊張感はすごいです。監督インタビューを見てたら、リハーサルをものすごくして(手持ちながらカメラの構図はものすごく計算しているとのこと)、テイクも20くらい撮るんだそうだ。
『ロルナの祈り』という新作がもうすぐトヨタグランドでやります。予告編をやってましたが、予告編だけでも画面から緊張感がみなぎってました。
2009年05月31日
テレビのオンデマンド始めます、『MILK』、お好み焼き
5月30日(土)
今日は休日出勤。夕方帰ってくる。いつもなら昼寝するところですが(休日の昼寝好きです)、昨日の夜は早く寝てしまって、あまり眠くなかったので、小坂本町一丁目テレビの配信用を編集する。そうなんです、6月より「小坂本町一丁目テレビオンデマンド」始めます。M.I.F.のサイトにて無料配信です。今までもテレビのコーナーは単独で配信してましたが(「渡刈の晩ごはん」「それいけ!ちゃん」)、その前後のトークも含めて流そうと。
基本的にはひまわりネットワーク放送用の短縮版の予定ですが、1回目ということでトークを別で撮ったので、その編集。
夜にトヨタグランドに映画を観に。
『MILK』ガス・ヴァン・サント監督
「エレファント」「ジェリー」「ラストデイズ」「パラノイドパーク」と、ここんところインデペンデントな感じで瑞々しい映画を撮ってきた監督が(どれも素晴らしい映画でした)、久しぶりに有名俳優を使って取った多少大きな作品ですね。手持ちっぽく撮ったり、前4作品の匂いをもったカットが出てきたり、色々面白いことやってます。
特に、これほど実際の映像(ニュース映像とか)を巧みに取り入れた映画も初めてのような気がします。うまくいってるしね。
と言って、演出も堂にいってますね。ミルクが、撃たれるかもしれないと言われながら大群衆の中で演説するシーンなんか、寄らずに下から1カットで撮ってますが、泣けちゃいます。
で、思うのは、ガス・ヴァン・サントって、ずうーっと”アメリカ”を描いてきてるんですね。ハリウッド映画の大作がアメリカ外の何もない風景の中や合成のためにずうーっと室内で映画を撮る中、アメリカでアメリカの映画を撮り続けてる、実はとてもまっとうなアメリカ映画の監督なんだということに気付かされる、そんな映画でした。
☆4つ。
5月31日(日)
昨日、奥さんが飼い猫を不妊手術を受けさせに動物病院に連れて行って、1泊したので(猫がね)、その受け取りに。手術は無事に終わったようでよかったです。
帰りにかす玉おあばさんのお好み焼き屋に行ってみる。豊田警察署の前にあるのね。映画『少したのしい』で看板前で撮影させてもらったんですけど(無断で)、食べたことなかったので。昨日映画に行く時に前を通ったら、夜の8時半なのに並んでたんで、「へー、そんなに人気なのか」とついミーハーに。
お好み焼きはまあ普通でしたが、焼きそばはどえらら太くて結構おいしかったです。他にもおいしそうなメニューがたくさんあった。流行るのも、まあ、わかるな、と。
帰ってから、昼寝して、プール行って、それからDVD鑑賞。
今日は休日出勤。夕方帰ってくる。いつもなら昼寝するところですが(休日の昼寝好きです)、昨日の夜は早く寝てしまって、あまり眠くなかったので、小坂本町一丁目テレビの配信用を編集する。そうなんです、6月より「小坂本町一丁目テレビオンデマンド」始めます。M.I.F.のサイトにて無料配信です。今までもテレビのコーナーは単独で配信してましたが(「渡刈の晩ごはん」「それいけ!ちゃん」)、その前後のトークも含めて流そうと。
基本的にはひまわりネットワーク放送用の短縮版の予定ですが、1回目ということでトークを別で撮ったので、その編集。
夜にトヨタグランドに映画を観に。
『MILK』ガス・ヴァン・サント監督
「エレファント」「ジェリー」「ラストデイズ」「パラノイドパーク」と、ここんところインデペンデントな感じで瑞々しい映画を撮ってきた監督が(どれも素晴らしい映画でした)、久しぶりに有名俳優を使って取った多少大きな作品ですね。手持ちっぽく撮ったり、前4作品の匂いをもったカットが出てきたり、色々面白いことやってます。
特に、これほど実際の映像(ニュース映像とか)を巧みに取り入れた映画も初めてのような気がします。うまくいってるしね。
と言って、演出も堂にいってますね。ミルクが、撃たれるかもしれないと言われながら大群衆の中で演説するシーンなんか、寄らずに下から1カットで撮ってますが、泣けちゃいます。
で、思うのは、ガス・ヴァン・サントって、ずうーっと”アメリカ”を描いてきてるんですね。ハリウッド映画の大作がアメリカ外の何もない風景の中や合成のためにずうーっと室内で映画を撮る中、アメリカでアメリカの映画を撮り続けてる、実はとてもまっとうなアメリカ映画の監督なんだということに気付かされる、そんな映画でした。
☆4つ。
5月31日(日)
昨日、奥さんが飼い猫を不妊手術を受けさせに動物病院に連れて行って、1泊したので(猫がね)、その受け取りに。手術は無事に終わったようでよかったです。
帰りにかす玉おあばさんのお好み焼き屋に行ってみる。豊田警察署の前にあるのね。映画『少したのしい』で看板前で撮影させてもらったんですけど(無断で)、食べたことなかったので。昨日映画に行く時に前を通ったら、夜の8時半なのに並んでたんで、「へー、そんなに人気なのか」とついミーハーに。
お好み焼きはまあ普通でしたが、焼きそばはどえらら太くて結構おいしかったです。他にもおいしそうなメニューがたくさんあった。流行るのも、まあ、わかるな、と。
帰ってから、昼寝して、プール行って、それからDVD鑑賞。
2009年05月29日
カンヌ映画祭、飲酒続き
5月24日(日)の続き
そう言えば、深夜にひまわりネットワークで見れる映画チャンネル「ムービープラス」で、リヒャルト・ハネケ監督『ピアニスト』を見る。公開時に劇場でも見てますが、かなりえげつない話です。それで、そのまま続きでカンヌ映画祭の授賞式を初めて見ました。
映画祭の授賞式って、アカデミー賞のしか観たことなかたのですが、カンヌの授賞式って、ものすごーく、サクサクっと進行していくのですで。あんまり華美な演出ってのがない。それはそれで感じがいいんですが。レッドカーペットというのは一緒でしたけど。
今年の審査委員長は女優イザベル・ユペールで、パルムドールはリヒャルト・ハネケで、「うーん、出来レースっぽいなぁ」と。イザベル・ユペールはその『ピアニスト』の主演ですからね(『ピアニスト』はカンヌグランプリ作ですね。数年前の)。
さらに、パルムドールのプレゼンターは審査委員長自らで、聞くところによると、今までに審査委員長がプレゼンターの時は、大体他の審査員の反対を押し切って審査委員長がパルムドールを決めた時とのこと。
ふーん。まあ、でも、映画の賞というのは、そういうもんですけどね。
5月25日(月)
今日は、とよた演劇アカデミー副実行委員長で地元で活躍する劇作家の石黒秀和さんと岩松さんと3人で飲み会。石黒さんと岩松さんは岡崎と刈谷在住なので真ん中をとって知立駅前の白木屋にて。
岩松さんと石黒さんがお互いゆっくり話がしたいとのことで、セッティングして、それから、まだ決定稿に至らない岩松監督私脚本作『幸福な結末』のシナリオについての意見を聞くため。
シナリオについては、こんどゆっくり(お酒抜きで)また話をするってことになりました。
5月26日(火)
連日の飲酒会。今日は、堀監督と川口脚本家とM.I.F.の新作『グッド・モーニング・コール』の打ち合わせ。堀さんと川口君とはここ1ヶ月で飲むのは3回目ですねぇ。って飲んでるのは私だけですが。
それから、久しぶりにということでM.I.F.の重鎮古川さんも一緒に飲む。梅坪の「えん」にて。
たくさん飲みました。
5月27日(水)
小坂本町一丁目テレビ6月放送分をテープに書き出し。そして納品。あとは・・・、なにしてたかな。
えー、M.I.F.新作『グッド・モーニング・コール』初稿への感想、意見を書いて脚本の川口君に送る。この映画はそんなに長くない映画なので(15分くらいでしょうか)、書いた意見の方がシナリオより文字数が多くなってしまった。
先週のM.I.F.全体会議の会議録を作ってメンバーに送る。会議録を作るって大切だと思ってます。あれをやろうこれをこうしようと色々話し合っても、記録しておかないと大体忘れてしまうものです。特に、我々は任意団体で仕事でやっているわけではないので、やらなくても過ぎていってしまうのでね。でも記録しておくと、やらないわけにはいかないな、と少しは思うので。
あとはメールの返信をしたり。というのを、29日(金)までにボチボチとやりました。
そう言えば、深夜にひまわりネットワークで見れる映画チャンネル「ムービープラス」で、リヒャルト・ハネケ監督『ピアニスト』を見る。公開時に劇場でも見てますが、かなりえげつない話です。それで、そのまま続きでカンヌ映画祭の授賞式を初めて見ました。
映画祭の授賞式って、アカデミー賞のしか観たことなかたのですが、カンヌの授賞式って、ものすごーく、サクサクっと進行していくのですで。あんまり華美な演出ってのがない。それはそれで感じがいいんですが。レッドカーペットというのは一緒でしたけど。
今年の審査委員長は女優イザベル・ユペールで、パルムドールはリヒャルト・ハネケで、「うーん、出来レースっぽいなぁ」と。イザベル・ユペールはその『ピアニスト』の主演ですからね(『ピアニスト』はカンヌグランプリ作ですね。数年前の)。
さらに、パルムドールのプレゼンターは審査委員長自らで、聞くところによると、今までに審査委員長がプレゼンターの時は、大体他の審査員の反対を押し切って審査委員長がパルムドールを決めた時とのこと。
ふーん。まあ、でも、映画の賞というのは、そういうもんですけどね。
5月25日(月)
今日は、とよた演劇アカデミー副実行委員長で地元で活躍する劇作家の石黒秀和さんと岩松さんと3人で飲み会。石黒さんと岩松さんは岡崎と刈谷在住なので真ん中をとって知立駅前の白木屋にて。
岩松さんと石黒さんがお互いゆっくり話がしたいとのことで、セッティングして、それから、まだ決定稿に至らない岩松監督私脚本作『幸福な結末』のシナリオについての意見を聞くため。
シナリオについては、こんどゆっくり(お酒抜きで)また話をするってことになりました。
5月26日(火)
連日の飲酒会。今日は、堀監督と川口脚本家とM.I.F.の新作『グッド・モーニング・コール』の打ち合わせ。堀さんと川口君とはここ1ヶ月で飲むのは3回目ですねぇ。って飲んでるのは私だけですが。
それから、久しぶりにということでM.I.F.の重鎮古川さんも一緒に飲む。梅坪の「えん」にて。
たくさん飲みました。
5月27日(水)
小坂本町一丁目テレビ6月放送分をテープに書き出し。そして納品。あとは・・・、なにしてたかな。
えー、M.I.F.新作『グッド・モーニング・コール』初稿への感想、意見を書いて脚本の川口君に送る。この映画はそんなに長くない映画なので(15分くらいでしょうか)、書いた意見の方がシナリオより文字数が多くなってしまった。
先週のM.I.F.全体会議の会議録を作ってメンバーに送る。会議録を作るって大切だと思ってます。あれをやろうこれをこうしようと色々話し合っても、記録しておかないと大体忘れてしまうものです。特に、我々は任意団体で仕事でやっているわけではないので、やらなくても過ぎていってしまうのでね。でも記録しておくと、やらないわけにはいかないな、と少しは思うので。
あとはメールの返信をしたり。というのを、29日(金)までにボチボチとやりました。
2009年05月25日
『そして、私たちは愛に帰る』、テレビ編集
5月23日(土)
映画館へ。トヨタグランド。
『そして、私たちは愛に帰る』ファティ・アキン監督
昨年のカンヌで脚本賞を受賞した作品。ドイツ映画。3組の親子のせつない話が微妙に絡みつつという話。ヨーロッパ映画らしい話でしたが、3組の親子が微妙に絡む感じが、技巧的にこれみよがしにならないギリギリのところでふみとどまっているところがよかったです。
そういえば、トヨタグランド3・4にフードコーナーが新しく出来てましたね。
帰ってから、小坂本町一丁目テレビの編集。
今回からワイド画面に切り替えたので、オープニングなどを作り直したりして、ちょっと手間がかかる。
放送自主映画は、私の監督作『少したのしい』にも出演してくれた小橋和也さんの初監督作『25歳』と、映画祭ではぎりぎりまで上映候補に挙がっていた『He-art』。2作ともかなり面白い作品です。
それから、M.I.F.メンバーの5分短編今回は伴野悠吏監督作『世界の車窓だら』。ゆるーいパロディ作品です。
ここ数週メーテレで土曜深夜にガンダム放映してますね。で、多分にもれずつい見てしまう。ガンダム世代なので。
5月24日(日)
午前中は飼ってる猫のワクチン注射を受けにペットショップへ。
昼飯に久しぶりに住吉町(かな?)の「しら川」といううどん屋へ。ここのカレーうどんはだし多めの配合でなかなか美味しいです。ちなみに三好の一心亭はカレー多めですね。どちらもそれぞれ美味しいんですが。
帰ってきてからテレビ編集の続き。最後まで繋げて書き出しまで。
映画館へ。トヨタグランド。
『そして、私たちは愛に帰る』ファティ・アキン監督
昨年のカンヌで脚本賞を受賞した作品。ドイツ映画。3組の親子のせつない話が微妙に絡みつつという話。ヨーロッパ映画らしい話でしたが、3組の親子が微妙に絡む感じが、技巧的にこれみよがしにならないギリギリのところでふみとどまっているところがよかったです。
そういえば、トヨタグランド3・4にフードコーナーが新しく出来てましたね。
帰ってから、小坂本町一丁目テレビの編集。
今回からワイド画面に切り替えたので、オープニングなどを作り直したりして、ちょっと手間がかかる。
放送自主映画は、私の監督作『少したのしい』にも出演してくれた小橋和也さんの初監督作『25歳』と、映画祭ではぎりぎりまで上映候補に挙がっていた『He-art』。2作ともかなり面白い作品です。
それから、M.I.F.メンバーの5分短編今回は伴野悠吏監督作『世界の車窓だら』。ゆるーいパロディ作品です。
ここ数週メーテレで土曜深夜にガンダム放映してますね。で、多分にもれずつい見てしまう。ガンダム世代なので。
5月24日(日)
午前中は飼ってる猫のワクチン注射を受けにペットショップへ。
昼飯に久しぶりに住吉町(かな?)の「しら川」といううどん屋へ。ここのカレーうどんはだし多めの配合でなかなか美味しいです。ちなみに三好の一心亭はカレー多めですね。どちらもそれぞれ美味しいんですが。
帰ってきてからテレビ編集の続き。最後まで繋げて書き出しまで。
2009年05月22日
今週はなにかと予定のあった1週間
5月18日(月)
今週は、先週とうって変わって、いろいろと予定のある1週間。偏ったんですね。
まず今日は、M.I.F.第5作の企画が決まって、その最初の打ち合わせ。もしかして、M.I.F.次回作の話をしてないですね。
3月にメンバーから企画募集して、川口純君の『グッド・モーニング・コール』という企画に決まり、監督を誰がやるか調整の結果、ホーリーこと堀芳樹さんが満を持してM.I.F.作監督初登板と決まりましたので、監督の堀さんと企画脚本の川口君と製作部の石川君と代表の私とで、予定やスタッフィングのことなどの打ち合わせです。
が、石川君が諸事情で欠席。豊田高専前にある「やたけ」という鳥料理屋さんで(美味しいんです、ここ)、ご飯を食べながら。打ち合わせと言いつつ、ほとんど堀さんの最近のモチベーション低下を分析する四方山話をしてしまいました。
5月19日(火)
小坂本町一丁目テレビ6月放送分のトーク収録。来月からオンデマンド放送も開始するため(サイトでこざほんテレビの短縮版を配信の予定です)、いつもより多めに収録。
収録終わりで、保見のかつみというとんこつラーメン屋に。初めて行きましたけど、結構おいしかったです。追加の辛みそってのが美味しかった。
5月20日(水)
締め切り大分過ぎちゃってたので、雑誌COA用のDVD紹介原稿を書く。『チェ』の2部作を紹介。
5月21日(木)
M.I.F.の2ヶ月に1度の全体会議。メンバー全員が集まります。主に2009年度の事業計画について。
今まで豊田市駅前のeオフィスというところで会議をしてまいしたが(メンバーの古川さんがここに事務所を構えていたので。近頃転居されましたが)、今回から松坂屋9Fのとよた市民活動センターの会議室でやることにしました。ここは、ボランティア団体登録をすれば、無料で使えます。
会議終了後は、8人でバーミヤンへ。M.I.F.興味があると岡崎から来てくれた塚本さんも一緒に。
そういえば、豊田市駅前のデニーズが閉店したんですね。知らなかった。結構使ってたのに。
5月22日(金)
今日は、仕事の夜の会議で帰りが遅かった。
ということで、夜の予定が詰まった1週間もなんとか終了。
今週は、先週とうって変わって、いろいろと予定のある1週間。偏ったんですね。
まず今日は、M.I.F.第5作の企画が決まって、その最初の打ち合わせ。もしかして、M.I.F.次回作の話をしてないですね。
3月にメンバーから企画募集して、川口純君の『グッド・モーニング・コール』という企画に決まり、監督を誰がやるか調整の結果、ホーリーこと堀芳樹さんが満を持してM.I.F.作監督初登板と決まりましたので、監督の堀さんと企画脚本の川口君と製作部の石川君と代表の私とで、予定やスタッフィングのことなどの打ち合わせです。
が、石川君が諸事情で欠席。豊田高専前にある「やたけ」という鳥料理屋さんで(美味しいんです、ここ)、ご飯を食べながら。打ち合わせと言いつつ、ほとんど堀さんの最近のモチベーション低下を分析する四方山話をしてしまいました。
5月19日(火)
小坂本町一丁目テレビ6月放送分のトーク収録。来月からオンデマンド放送も開始するため(サイトでこざほんテレビの短縮版を配信の予定です)、いつもより多めに収録。
収録終わりで、保見のかつみというとんこつラーメン屋に。初めて行きましたけど、結構おいしかったです。追加の辛みそってのが美味しかった。
5月20日(水)
締め切り大分過ぎちゃってたので、雑誌COA用のDVD紹介原稿を書く。『チェ』の2部作を紹介。
5月21日(木)
M.I.F.の2ヶ月に1度の全体会議。メンバー全員が集まります。主に2009年度の事業計画について。
今まで豊田市駅前のeオフィスというところで会議をしてまいしたが(メンバーの古川さんがここに事務所を構えていたので。近頃転居されましたが)、今回から松坂屋9Fのとよた市民活動センターの会議室でやることにしました。ここは、ボランティア団体登録をすれば、無料で使えます。
会議終了後は、8人でバーミヤンへ。M.I.F.興味があると岡崎から来てくれた塚本さんも一緒に。
そういえば、豊田市駅前のデニーズが閉店したんですね。知らなかった。結構使ってたのに。
5月22日(金)
今日は、仕事の夜の会議で帰りが遅かった。
ということで、夜の予定が詰まった1週間もなんとか終了。
2009年05月17日
週末は東京へ
5月16日(土)
岩松監督作『幸福な結末』の、ブラックインディ説明会出席のため東京へ。ブラックインディとは、完成映画を募集してコンペをするのではなく、企画を募集して選び、劇場映画を目指して事務局からノウハウを受けながら映画製作をして、最終的に選ばれた完成品を再来年初頭の映画祭にかけ、配給会社に売り込んでいく、というコンテストで、正式に岩松監督作がノミネーションを受けたというわけです。ずうーっと私がシナリオ書いてるやつですね。
全国で企画が12本選ばれたのの1本ということです。
朝8時から、岩松監督と今井撮影監督と山田さんという新しくPをお願いした人と私の4人で車で東京へ。なんてったて高速が1,000円ですからね。
午後2時から説明会で(12企画の関係者が集まって)、午後7時からは懇親会。渋谷にて。
うれしかったのは、前々回の小坂本町一丁目映画祭Vol.6で作品『シークレット・プラン』を上映させたもらった安田監督と会えたことと(安田監督も12本の内に入ったのです)、今年のこざほん映画祭で上映させたもらったアニメーション作品『ブリッジ』の山田園子監督と会えたこと(『幸福の結末』のサブ企画で絵本を作るのの作家に選ばせてもらったので、懇親会に駆けつけてくれました)。山田監督は、こざほん映画祭に来れなくて会えてなかったので初対面でした。
もちろん、他の監督や関係者たちとも色々話をしましたよ。
5月17日(日)
渋谷のホテルで1泊して、今日は朝に東京出発。3時頃に帰宅。せっかくだから東京で遊んで来よう、とはもうおじさんなのでなりません。
岩松監督作『幸福な結末』の、ブラックインディ説明会出席のため東京へ。ブラックインディとは、完成映画を募集してコンペをするのではなく、企画を募集して選び、劇場映画を目指して事務局からノウハウを受けながら映画製作をして、最終的に選ばれた完成品を再来年初頭の映画祭にかけ、配給会社に売り込んでいく、というコンテストで、正式に岩松監督作がノミネーションを受けたというわけです。ずうーっと私がシナリオ書いてるやつですね。
全国で企画が12本選ばれたのの1本ということです。
朝8時から、岩松監督と今井撮影監督と山田さんという新しくPをお願いした人と私の4人で車で東京へ。なんてったて高速が1,000円ですからね。
午後2時から説明会で(12企画の関係者が集まって)、午後7時からは懇親会。渋谷にて。
うれしかったのは、前々回の小坂本町一丁目映画祭Vol.6で作品『シークレット・プラン』を上映させたもらった安田監督と会えたことと(安田監督も12本の内に入ったのです)、今年のこざほん映画祭で上映させたもらったアニメーション作品『ブリッジ』の山田園子監督と会えたこと(『幸福の結末』のサブ企画で絵本を作るのの作家に選ばせてもらったので、懇親会に駆けつけてくれました)。山田監督は、こざほん映画祭に来れなくて会えてなかったので初対面でした。
もちろん、他の監督や関係者たちとも色々話をしましたよ。
5月17日(日)
渋谷のホテルで1泊して、今日は朝に東京出発。3時頃に帰宅。せっかくだから東京で遊んで来よう、とはもうおじさんなのでなりません。
2009年05月15日
夜の予定のない一週間は、もろもろ雑務
5月12日(月)
今週は珍しく1日も特に予定のない週(夜の)。急いでやらなければならないこともなく、といいつつボチボチと連絡や資料作り。
ひまわりネットワークCMキャストの連絡調整。お願いした人たちがみなさん都合がよくてひと安心する。
M.I.F.の2009年度の事業計画案を作る。メンバーにもやりたいこと、アイディアがないかをメールに打診する。組織としてやっているので、ちゃんと計画を立てて、目標を明示して、それが出来たかどうかを確認することは必要だと思っています。そういう面と、それぞれのやりたいことをそれぞれやっていってもらうというのは両立できるはずです。なかなか100%の一致は難しいですけどね。
来週にあるM.I.F.の全体会議に、M.I.F.の加入に興味のある人をお誘いするメールを打つ。どんな雰囲気で会議をやっているか見てもらうため。
来月の小坂本町一丁目テレビで放映したい自主映画の監督に放映許可をもらうメールも打つ。2月に開催した小坂本町一丁目映画祭Vol.7の応募作の中から。
メールマガジンを送付している名簿の整理。映画祭のアンケート回答者やもちろん希望してメールをくれた人、名刺をもらった人などを少しずつ追加しています。えーと、現在メルマガは500人くらいに送らせてもらってますね。
ひまわりネットワークCM出演の調整は、なんだかんだと色々連絡することがあります。集合方法とか衣装とかね。こういうキャスト調整というのは、結構大変なんです。
色々とご協力いただいている名古屋のプロダクション、バーサスさんが17日(日)にオーディションをやるとのことで、その審査員に来て欲しいとの連絡を受けるも、私は行けないので、M.I.F.からは伴野悠吏さんが参加ということで調整。
今週は珍しく1日も特に予定のない週(夜の)。急いでやらなければならないこともなく、といいつつボチボチと連絡や資料作り。
ひまわりネットワークCMキャストの連絡調整。お願いした人たちがみなさん都合がよくてひと安心する。
M.I.F.の2009年度の事業計画案を作る。メンバーにもやりたいこと、アイディアがないかをメールに打診する。組織としてやっているので、ちゃんと計画を立てて、目標を明示して、それが出来たかどうかを確認することは必要だと思っています。そういう面と、それぞれのやりたいことをそれぞれやっていってもらうというのは両立できるはずです。なかなか100%の一致は難しいですけどね。
来週にあるM.I.F.の全体会議に、M.I.F.の加入に興味のある人をお誘いするメールを打つ。どんな雰囲気で会議をやっているか見てもらうため。
来月の小坂本町一丁目テレビで放映したい自主映画の監督に放映許可をもらうメールも打つ。2月に開催した小坂本町一丁目映画祭Vol.7の応募作の中から。
メールマガジンを送付している名簿の整理。映画祭のアンケート回答者やもちろん希望してメールをくれた人、名刺をもらった人などを少しずつ追加しています。えーと、現在メルマガは500人くらいに送らせてもらってますね。
ひまわりネットワークCM出演の調整は、なんだかんだと色々連絡することがあります。集合方法とか衣装とかね。こういうキャスト調整というのは、結構大変なんです。
色々とご協力いただいている名古屋のプロダクション、バーサスさんが17日(日)にオーディションをやるとのことで、その審査員に来て欲しいとの連絡を受けるも、私は行けないので、M.I.F.からは伴野悠吏さんが参加ということで調整。
2009年05月11日
DVDたくさん観ました
5月10日(日)
今日も特に用事のない日。で、DVD鑑賞。
連休後半から、結構DVDを見たのでまとめて。
『告発の時』
『クラッシュ』のポール・ハギス監督作ですね。元軍人の父(トミー・リー・ジョンズ)が、イラク戦争から帰還した息子の変死の謎を追うという縦軸と、戦争帰還兵の心の闇という横軸が静かに重なっていく感じはさすがです。『クラッシュ』よりもよかったです。
『トゥルー・クライム』
クリント・イーストウッド監督・主演作。純粋に面白いですね。ハラハラしちゃいました。
『クライマーズ・ハイ』
横山秀夫の原作を読んでるんですが、無理に原作の設定を入れすぎてる気がしたかなぁ。もっと絞ってもよかったのではないかと。新聞社の中の感じとか、記者たちのキャラクター造型なんかはさすがに原田眞人監督ですね。
『誰も知らない』『誰も知らないができるまで』
メイキングDVDを見つけたので鑑賞。本編も観てますが再見する。
どうやってリハーサルをしてるのかと思ってメイキングを見たんですが、案外普通にやってましたね。事務室みたいなところで、「こういう感じで、こういう気持ちで」なんて言いながら。
本編も公開時以来に見ましたが、すごくドキュメンタリーっぽく撮っている(手持ち多用で)印象がありましたが、そうでもなかったです。案外ちゃんとカットを構成的に割って、フィックスで撮ってました。
是枝監督は新作がカンヌで上映されますね。ぺ・デュナ主演の。結構期待してます。
『東京少年』
堀北真希主演。私を愛してたのは私だった、という設定が、私がシナリオを書いてる岩松監督作に通じるので観てみよと。が、とても観ていられず。テレビの深夜のドラマくらいの感じだった。参考にならず。
『同窓会』
売れっ子劇団主宰であり、売れっ子脚本家であるサタケミキオの初監督作ということで。が、観てられなかったです・・・。テレビ的なわかりやすさのスタイルは、それはそれでいいと思うのですが、なにか1つでも新鮮味が欲しいというか、ギャグもつまらなくて・・・。途中でやめる。
『フォッグ・オブ・ウォー』
ベトナム戦争時に米国防長官を務めたマクマナラ氏のインタビューを中心にしたドキュメンタリー。なかなか見ごたえがありました。
『パラノイド・パーク』
ガス・ヴァン・サント監督。いや~、素晴らしいです。エレファントもラスト・デイズも素晴らしかったですが、これもよかった。構成というより編集によってかなり時間が前後するので、時間の流れない、無時間性が全編漂うんですが、それが、主人公がしてしまったこと(殺人というか過失致死)の前後の決定的な違いと、あくまでも同じに過ぎていく日常を融解させていく・・・、と、つい批評的なことを言ってしまいたくなります。今回も3:4のスタンダードサイズで撮ってて、これもよかった。主人公の横顔アップだけでグッときちゃいますね。
秋山君こういうの好きなんじゃないかなぁ。
今日も特に用事のない日。で、DVD鑑賞。
連休後半から、結構DVDを見たのでまとめて。
『告発の時』
『クラッシュ』のポール・ハギス監督作ですね。元軍人の父(トミー・リー・ジョンズ)が、イラク戦争から帰還した息子の変死の謎を追うという縦軸と、戦争帰還兵の心の闇という横軸が静かに重なっていく感じはさすがです。『クラッシュ』よりもよかったです。
『トゥルー・クライム』
クリント・イーストウッド監督・主演作。純粋に面白いですね。ハラハラしちゃいました。
『クライマーズ・ハイ』
横山秀夫の原作を読んでるんですが、無理に原作の設定を入れすぎてる気がしたかなぁ。もっと絞ってもよかったのではないかと。新聞社の中の感じとか、記者たちのキャラクター造型なんかはさすがに原田眞人監督ですね。
『誰も知らない』『誰も知らないができるまで』
メイキングDVDを見つけたので鑑賞。本編も観てますが再見する。
どうやってリハーサルをしてるのかと思ってメイキングを見たんですが、案外普通にやってましたね。事務室みたいなところで、「こういう感じで、こういう気持ちで」なんて言いながら。
本編も公開時以来に見ましたが、すごくドキュメンタリーっぽく撮っている(手持ち多用で)印象がありましたが、そうでもなかったです。案外ちゃんとカットを構成的に割って、フィックスで撮ってました。
是枝監督は新作がカンヌで上映されますね。ぺ・デュナ主演の。結構期待してます。
『東京少年』
堀北真希主演。私を愛してたのは私だった、という設定が、私がシナリオを書いてる岩松監督作に通じるので観てみよと。が、とても観ていられず。テレビの深夜のドラマくらいの感じだった。参考にならず。
『同窓会』
売れっ子劇団主宰であり、売れっ子脚本家であるサタケミキオの初監督作ということで。が、観てられなかったです・・・。テレビ的なわかりやすさのスタイルは、それはそれでいいと思うのですが、なにか1つでも新鮮味が欲しいというか、ギャグもつまらなくて・・・。途中でやめる。
『フォッグ・オブ・ウォー』
ベトナム戦争時に米国防長官を務めたマクマナラ氏のインタビューを中心にしたドキュメンタリー。なかなか見ごたえがありました。
『パラノイド・パーク』
ガス・ヴァン・サント監督。いや~、素晴らしいです。エレファントもラスト・デイズも素晴らしかったですが、これもよかった。構成というより編集によってかなり時間が前後するので、時間の流れない、無時間性が全編漂うんですが、それが、主人公がしてしまったこと(殺人というか過失致死)の前後の決定的な違いと、あくまでも同じに過ぎていく日常を融解させていく・・・、と、つい批評的なことを言ってしまいたくなります。今回も3:4のスタンダードサイズで撮ってて、これもよかった。主人公の横顔アップだけでグッときちゃいますね。
秋山君こういうの好きなんじゃないかなぁ。
2009年05月09日
連休終わりました
5月4日(月)
早起きして、M.I.F.サイトのリニューアル案の作成。懸案だったサイトリニューアルを6月当初を目処にする予定です。この前の打ち合わせでそう決めたので。実際にサイトを作るのは担当の伴野妹さん(伴野1号改め)なので、「ここにこういうの入れてみては」という指示書ですね。あれこれ考えてると案外時間がかかった。
夕方から、妹の新居の新築祝で実家へ。実家の前に家を建てたのです。結構飲んでしまった。
5月5日(火)
朝から仕事。イベントへの顔出しと写真撮影です。雨降りだったので人出は少なかったですが。
午後はDVD鑑賞。
5月6日(水)
連休というのは、あっという間に過ぎるものですねぇ。今日は、特に何も用事のない日。こまごまとDVDを観てました。
昼飯に、妹が美味しいと言っていた平山町の「よしの」といううどん屋に行ってみる。カレー煮込みうどんというのがあるんですね。味噌煮込みうどんのカレー版です。まあまあ。
5月8日(金)
まとめてメールの返信なぞを行う。
それから、小坂本町一丁目テレビの年間計画を立てる。こざほんテレビは、小坂本町一丁目映画祭に全国からの応募作から映画祭で上映できなかった作品を流す前半戦と、映像バラエティコーナーの後半戦の2部構成なんですが、そのラインアップの計画です。
5月9日(土)
M三好に映画鑑賞。
『デュプリシティ』監督/トニー・ギルロイ
『フィクサー』の監督ですね。同じく企業の内幕を探った企業スパイものです。フィクサー同様練られたシナリオと、ちょっと気が緩むとどんどん置いていかれてしまうスピーディな展開がとても緊迫してていいですし、種明かし的な回想までもが、2人のスパイの腹の探りあいという設定で面白かったのですが・・・、フィクサーほどよくはなかった・・・という感じでしょうか。変にロマンス的にならない感じもよかったんですけどね。回想でネタを明かしていくという構成が思いのほか普通に感じてしまったのかなぁ。
それと、これはとても個人的な好みなんですが、どうもジュリア・ロバーツって乗れないですよねぇ。
それから・・・、クライブ・オーエンが、どうしてもおぎやはぎのおぎに見えてしまうのは私だけでしょうか・・・。
☆3つ。
CATVひまわりネットワークのRyo-Ta君こと高田君から、ひまわりネットワークのCMのエキストラを探して欲しいとの要望を受けて、M.I.F.メンバー、関連の方にオファーの連絡をする。小坂本町一丁目映画祭でMCをしてくれたお礼ですね。
早起きして、M.I.F.サイトのリニューアル案の作成。懸案だったサイトリニューアルを6月当初を目処にする予定です。この前の打ち合わせでそう決めたので。実際にサイトを作るのは担当の伴野妹さん(伴野1号改め)なので、「ここにこういうの入れてみては」という指示書ですね。あれこれ考えてると案外時間がかかった。
夕方から、妹の新居の新築祝で実家へ。実家の前に家を建てたのです。結構飲んでしまった。
5月5日(火)
朝から仕事。イベントへの顔出しと写真撮影です。雨降りだったので人出は少なかったですが。
午後はDVD鑑賞。
5月6日(水)
連休というのは、あっという間に過ぎるものですねぇ。今日は、特に何も用事のない日。こまごまとDVDを観てました。
昼飯に、妹が美味しいと言っていた平山町の「よしの」といううどん屋に行ってみる。カレー煮込みうどんというのがあるんですね。味噌煮込みうどんのカレー版です。まあまあ。
5月8日(金)
まとめてメールの返信なぞを行う。
それから、小坂本町一丁目テレビの年間計画を立てる。こざほんテレビは、小坂本町一丁目映画祭に全国からの応募作から映画祭で上映できなかった作品を流す前半戦と、映像バラエティコーナーの後半戦の2部構成なんですが、そのラインアップの計画です。
5月9日(土)
M三好に映画鑑賞。
『デュプリシティ』監督/トニー・ギルロイ
『フィクサー』の監督ですね。同じく企業の内幕を探った企業スパイものです。フィクサー同様練られたシナリオと、ちょっと気が緩むとどんどん置いていかれてしまうスピーディな展開がとても緊迫してていいですし、種明かし的な回想までもが、2人のスパイの腹の探りあいという設定で面白かったのですが・・・、フィクサーほどよくはなかった・・・という感じでしょうか。変にロマンス的にならない感じもよかったんですけどね。回想でネタを明かしていくという構成が思いのほか普通に感じてしまったのかなぁ。
それと、これはとても個人的な好みなんですが、どうもジュリア・ロバーツって乗れないですよねぇ。
それから・・・、クライブ・オーエンが、どうしてもおぎやはぎのおぎに見えてしまうのは私だけでしょうか・・・。
☆3つ。
CATVひまわりネットワークのRyo-Ta君こと高田君から、ひまわりネットワークのCMのエキストラを探して欲しいとの要望を受けて、M.I.F.メンバー、関連の方にオファーの連絡をする。小坂本町一丁目映画祭でMCをしてくれたお礼ですね。


