2008年11月22日
サテンドールズ解散ライブを観に行く
11月21日(金)
今日は、仕事をさっと切り上げて名古屋へ。映画『少したのしい』でエンディング曲使用している名古屋のバンドサテンドールズのライブを見に新栄のアポロシアターへ。なんと解散ライブ。解散しちゃうんだそうです、ちょっと残念。
さすがに最後だけあって会場は結構満員(150~200人くらいはいたでしょうか)。ただ、お知り合い・関係者が多いせいか、あるいはいつもこういうしっとりめの感じなのでしょうか、お客さんのノリが静かめで「これでいいのかなぁ」とちょっといらん心配をしてしまったおじさんでありました。
最後は感動的な涙もありとなかなかの2時間でしたよ。とにかく上手いしねぇ。
サテンドールズのサイトはこちら。ボーカルのaiさんがブログで映画のこと書いてくれてますね。http://satindolls.info/pc.html
2月15日の小坂本町一丁目映画祭では『少したのしい』が上映されて、サテンドールズの曲がエンディングで流れますので次はそちらを楽しみにしておいてください。なかなかいい感じで画に乗ってますので。
助監督の川口君と、終わった後会場近くのシャレたパスタ屋で飲んで飯食って(男2人で)、話盛り上がってたら終電に乗り遅れそうになった。やばかったです。
写真は、アポロシアター入口と(帰りに撮ったのでネオンが消えてしまっていた)、サテンドールズジャケットを写メしている川口助監督

今日は、仕事をさっと切り上げて名古屋へ。映画『少したのしい』でエンディング曲使用している名古屋のバンドサテンドールズのライブを見に新栄のアポロシアターへ。なんと解散ライブ。解散しちゃうんだそうです、ちょっと残念。
さすがに最後だけあって会場は結構満員(150~200人くらいはいたでしょうか)。ただ、お知り合い・関係者が多いせいか、あるいはいつもこういうしっとりめの感じなのでしょうか、お客さんのノリが静かめで「これでいいのかなぁ」とちょっといらん心配をしてしまったおじさんでありました。
最後は感動的な涙もありとなかなかの2時間でしたよ。とにかく上手いしねぇ。
サテンドールズのサイトはこちら。ボーカルのaiさんがブログで映画のこと書いてくれてますね。http://satindolls.info/pc.html
2月15日の小坂本町一丁目映画祭では『少したのしい』が上映されて、サテンドールズの曲がエンディングで流れますので次はそちらを楽しみにしておいてください。なかなかいい感じで画に乗ってますので。
助監督の川口君と、終わった後会場近くのシャレたパスタ屋で飲んで飯食って(男2人で)、話盛り上がってたら終電に乗り遅れそうになった。やばかったです。
写真は、アポロシアター入口と(帰りに撮ったのでネオンが消えてしまっていた)、サテンドールズジャケットを写メしている川口助監督

2008年11月20日
『トウキョウソナタ』、11月
11月16日(日)
二日酔いじゃなかったので、トヨタグランドへ。
『トウキョウソナタ』黒沢清監督。
これはまあ、傑作でしたねぇ。すごいですねぇ。☆5つですねぇ。
黒沢清監督はホラー作が多いですが、私はどちらかというとホラーじゃない方が好きで、今回はなななんとホームドラマで、香川照之と小泉今日子で、なんていうんでしょう、もとのシナリオが人のものだということもあるんでしょうか非常にシンプルにまっすぐなストーリーで、さらに演出やカットも、円熟というんでしょうか、これだ!というカットをあえて撮らずとても淡々とストーリーを進めることに徹しつつも、それでもこれこそ黒沢だと言わせないままでもまぎれもなく黒沢清だというねぇ・・・。
ラストシーン、たった5カットですよ、次男がピアノ弾きはじめていつもの風が吹いて、香川照之と小泉今日子の2ショットで、ピアノの先生の井川遥にいって、もう1回香川照之と小泉今日子で、最後にピアノを弾く次男の引きの長まわしでドビュッシーの月の光1曲が終わるという(5分くらいの曲ですね)、それで、はからずも泣いてしまいました。かつて黒沢清監督が泣かすなんてことがあったでしょうか?泣かされてしまいましたよ、まったく。
実家の小屋で野良猫が子猫を生んでったとのことで、1匹連れてくる。で、ソナタと命名。
11月17日(月)
昼間に外回りをしたせいか、夕方くらいからのどが痛くなり始めて・・・。
11月18日(火)
風邪を引いてしまいました。1日寝込む。
11月19日(水)
えい、やー、と今日も寝込む。2日間パソ開かず。代わりに猫と遊ぶ。
11月20日(木)
M.I.F.メンバーの岩松さんと岩松さん次回作のシナリオ打ち合わせ。『少したのしい』を監督&撮影コンビでやることになって空いてしまいましたが、半年ぶり(いやそれ以上)ぶりの打ち合わせ。本当は火曜日の予定でしたが風邪を引いたので。
帰ってきてから、久々にパソを開き、メールやら連絡事項やらパタパタと。
もう11月も下旬ですねぇ。昔から11月って好きなんですよね。なんか特に特長もなく慎ましくぐっとそこにいる感じがいいというか。祝日が2日あるのもいいですね。11月の祝日に昼寝するのがまたいいんだな、大体天気がよくてね。
二日酔いじゃなかったので、トヨタグランドへ。
『トウキョウソナタ』黒沢清監督。
これはまあ、傑作でしたねぇ。すごいですねぇ。☆5つですねぇ。
黒沢清監督はホラー作が多いですが、私はどちらかというとホラーじゃない方が好きで、今回はなななんとホームドラマで、香川照之と小泉今日子で、なんていうんでしょう、もとのシナリオが人のものだということもあるんでしょうか非常にシンプルにまっすぐなストーリーで、さらに演出やカットも、円熟というんでしょうか、これだ!というカットをあえて撮らずとても淡々とストーリーを進めることに徹しつつも、それでもこれこそ黒沢だと言わせないままでもまぎれもなく黒沢清だというねぇ・・・。
ラストシーン、たった5カットですよ、次男がピアノ弾きはじめていつもの風が吹いて、香川照之と小泉今日子の2ショットで、ピアノの先生の井川遥にいって、もう1回香川照之と小泉今日子で、最後にピアノを弾く次男の引きの長まわしでドビュッシーの月の光1曲が終わるという(5分くらいの曲ですね)、それで、はからずも泣いてしまいました。かつて黒沢清監督が泣かすなんてことがあったでしょうか?泣かされてしまいましたよ、まったく。
実家の小屋で野良猫が子猫を生んでったとのことで、1匹連れてくる。で、ソナタと命名。
11月17日(月)
昼間に外回りをしたせいか、夕方くらいからのどが痛くなり始めて・・・。
11月18日(火)
風邪を引いてしまいました。1日寝込む。
11月19日(水)
えい、やー、と今日も寝込む。2日間パソ開かず。代わりに猫と遊ぶ。
11月20日(木)
M.I.F.メンバーの岩松さんと岩松さん次回作のシナリオ打ち合わせ。『少したのしい』を監督&撮影コンビでやることになって空いてしまいましたが、半年ぶり(いやそれ以上)ぶりの打ち合わせ。本当は火曜日の予定でしたが風邪を引いたので。
帰ってきてから、久々にパソを開き、メールやら連絡事項やらパタパタと。
もう11月も下旬ですねぇ。昔から11月って好きなんですよね。なんか特に特長もなく慎ましくぐっとそこにいる感じがいいというか。祝日が2日あるのもいいですね。11月の祝日に昼寝するのがまたいいんだな、大体天気がよくてね。
2008年11月16日
長い土曜日
11月13日(木)
明後日のこざほんクラブ交流会参加者に確認のメールを打ったり、名簿を修正したり。
『少したのしい』の編集作業も少し。
11月14日(金)
M.I.F.企画会議。またの名を統括会議。
明日に迫ったワークショップのこと、映画祭のこと、それからこれが一番議論しましたが映画祭の全国応募作からの上映作選考について。ほぼ上映作の目処を立たす。あのー、ものすごい力作ばかりです。映画祭絶対面白いですから、2月15日は是非豊田市福祉センターにお越しください。
11月15日(土)
久しぶりに長い(色々ある)一日。
まずは、午前10時から高橋交流館へ。先週から始まった「CMを作ろう講座」の第2回目。絵コンテの宿題を出したのですが、4人の方がやってきてくれて、それぞれ見ながら感想言ったりして、その中の2つを組み合わせて1本作ることにして、撮影の分担を決める。今日撮らないといけない箇所があって急いで撮影もする(フォークダンスグループに出演してもらうカット)。
なんとかそれなりに形になりそうでホッとしました。みなさん撮影楽しそうだったし。
12時過ぎに終わって今度は豊田市福祉センターへ。ここからはM.I.F.のワークショップです。
13時半スタート。なんと20人もの方が参加。10人ほどが予想だったのでうれしい悲鳴です。こちらは数分の短編を実際に作ってしまおうというワークショップです。短いシナリオをこちらで用意して、班に分かれて同じシナリオで映画を作ってみて見比べてみようというもの。当初は2班にわかれる予定でしたが、参加多数のため急きょ4班に分けて撮影。
撮影場所や役者は2組しか用意してなかったので撮影を交互にやったりして、予定より大分押しましたが、なんとか4班のうち3班分はごく粗い編集までして鑑賞いたしました。
いや~、面白かったですよ。参加者の方も楽しんでもらえたんじゃないかと思いますが(見ている限りみんな楽しそうでしたし)、講師をした我々も楽しかったです。私の班については、役割決めたらどんどん撮影が進んでいって、私は見てるだけでしたけどね。
出来上がった作品は近いうちにサイトにアップする予定ですので、是非観て下さい。面白い4本が出来てますので。またお知らせします。
まだまだ土曜日は終わらない。
それからそれから豊田市駅前の「はなの舞」という居酒屋に移動してこざほんクラブ交流会。3~4ヶ月に1回開催している誰でも参加できる飲み会です。今回の参加者は40人。メンバーが半分、初めて参加の方も10人いらっしゃいました。ワークショップからそのまま参加の方も数人いらっしゃいました。
2次会は豊田市駅松坂屋近くに新しく出来た「きらり」(初めて行った。2次会も20人くらいいましたよ)、3次会は駅前交番横にできた中華料理屋。で帰ったのは2時前くらいでした。
今回はそんなに飲み過ぎませんでした。なぜなら1次会2次会ともものすごい繁盛してて、注文してもなかなか出てこなかったから。それはそれでよかったのかもしれない。
ということで長い土曜日でした。
写真は交流会の様子。本当はワークショップの写真撮るべきですよね、わかってます。が忘れたのです。

明後日のこざほんクラブ交流会参加者に確認のメールを打ったり、名簿を修正したり。
『少したのしい』の編集作業も少し。
11月14日(金)
M.I.F.企画会議。またの名を統括会議。
明日に迫ったワークショップのこと、映画祭のこと、それからこれが一番議論しましたが映画祭の全国応募作からの上映作選考について。ほぼ上映作の目処を立たす。あのー、ものすごい力作ばかりです。映画祭絶対面白いですから、2月15日は是非豊田市福祉センターにお越しください。
11月15日(土)
久しぶりに長い(色々ある)一日。
まずは、午前10時から高橋交流館へ。先週から始まった「CMを作ろう講座」の第2回目。絵コンテの宿題を出したのですが、4人の方がやってきてくれて、それぞれ見ながら感想言ったりして、その中の2つを組み合わせて1本作ることにして、撮影の分担を決める。今日撮らないといけない箇所があって急いで撮影もする(フォークダンスグループに出演してもらうカット)。
なんとかそれなりに形になりそうでホッとしました。みなさん撮影楽しそうだったし。
12時過ぎに終わって今度は豊田市福祉センターへ。ここからはM.I.F.のワークショップです。
13時半スタート。なんと20人もの方が参加。10人ほどが予想だったのでうれしい悲鳴です。こちらは数分の短編を実際に作ってしまおうというワークショップです。短いシナリオをこちらで用意して、班に分かれて同じシナリオで映画を作ってみて見比べてみようというもの。当初は2班にわかれる予定でしたが、参加多数のため急きょ4班に分けて撮影。
撮影場所や役者は2組しか用意してなかったので撮影を交互にやったりして、予定より大分押しましたが、なんとか4班のうち3班分はごく粗い編集までして鑑賞いたしました。
いや~、面白かったですよ。参加者の方も楽しんでもらえたんじゃないかと思いますが(見ている限りみんな楽しそうでしたし)、講師をした我々も楽しかったです。私の班については、役割決めたらどんどん撮影が進んでいって、私は見てるだけでしたけどね。
出来上がった作品は近いうちにサイトにアップする予定ですので、是非観て下さい。面白い4本が出来てますので。またお知らせします。
まだまだ土曜日は終わらない。
それからそれから豊田市駅前の「はなの舞」という居酒屋に移動してこざほんクラブ交流会。3~4ヶ月に1回開催している誰でも参加できる飲み会です。今回の参加者は40人。メンバーが半分、初めて参加の方も10人いらっしゃいました。ワークショップからそのまま参加の方も数人いらっしゃいました。
2次会は豊田市駅松坂屋近くに新しく出来た「きらり」(初めて行った。2次会も20人くらいいましたよ)、3次会は駅前交番横にできた中華料理屋。で帰ったのは2時前くらいでした。
今回はそんなに飲み過ぎませんでした。なぜなら1次会2次会ともものすごい繁盛してて、注文してもなかなか出てこなかったから。それはそれでよかったのかもしれない。
ということで長い土曜日でした。
写真は交流会の様子。本当はワークショップの写真撮るべきですよね、わかってます。が忘れたのです。

2008年11月13日
編集修正開始
11月10日(月)
小坂本町一丁目映画祭Vol.7のチラシデザインをしてくれる鈴木大和さんと打ち合わせ。
広報協賛部統括の加藤康裕さんとチラシの担当宇野君と3人で会いました。私は引き継ぎがてらですね。
鈴木大和さんは、『少したのしい』のスチール等もやってもらってて、引き続き映画祭自体のチラシデザインもお願いしました。こういう感じにしましょうか、こういうのはどうでしょう、と大体のコンセプトがなんとなく固まりました。
『少したのしい』予告編を少しずつ作っていて完成。今回は2パターン作りました。”少し明るい”バージョンと"少し暗い"バージョンの2つです。近いうちにサイトアップされると思います、多分。サイト担当がなかなか更新してくれないんですよね~、対談とか製作履歴とかどんどん更新していって欲しいんだけど・・・。伴ちゃん、ブログを通して催促してみました。
11月11日(火)
今日から、『少したのしい』の編集修正をスタートさせる。岩松作撮影監督がレフ板等の見切れとか修正してくれたカットをはめ込みつつ、切り替えしで音が違って聞こえる部分にベース音を乗せたり、ドフレンズのけられを直したりとか・・・です。専門用語を使ってしまった。
11月12日(水)
今日も、『少したのしい』の編集修正。
小坂本町一丁目映画祭Vol.7のチラシデザインをしてくれる鈴木大和さんと打ち合わせ。
広報協賛部統括の加藤康裕さんとチラシの担当宇野君と3人で会いました。私は引き継ぎがてらですね。
鈴木大和さんは、『少したのしい』のスチール等もやってもらってて、引き続き映画祭自体のチラシデザインもお願いしました。こういう感じにしましょうか、こういうのはどうでしょう、と大体のコンセプトがなんとなく固まりました。
『少したのしい』予告編を少しずつ作っていて完成。今回は2パターン作りました。”少し明るい”バージョンと"少し暗い"バージョンの2つです。近いうちにサイトアップされると思います、多分。サイト担当がなかなか更新してくれないんですよね~、対談とか製作履歴とかどんどん更新していって欲しいんだけど・・・。伴ちゃん、ブログを通して催促してみました。
11月11日(火)
今日から、『少したのしい』の編集修正をスタートさせる。岩松作撮影監督がレフ板等の見切れとか修正してくれたカットをはめ込みつつ、切り替えしで音が違って聞こえる部分にベース音を乗せたり、ドフレンズのけられを直したりとか・・・です。専門用語を使ってしまった。
11月12日(水)
今日も、『少したのしい』の編集修正。
2008年11月08日
映画祭上映作選考、『レッド・クリフ』
11月7日(金)
今日は、来年2月15日に開催予定の小坂本町一丁目映画祭Vol.7の上映作2次選考上映会。
映画祭上映作の募集を前回の映画祭から始めたのですが、前回は応募作全部をM.I.F.メンバーみんなで観たのですが、今回は応募数が倍増したので、さすがに全部は観れないので、3グループに分けて分担して1次選考をして、そこで選考した作品をメンバーみんなで観て上映作を決めるという段取りです。で、そのみんなで観る2次選考会。
さすがに1次で選ばれてきただけあってどの作品も力作で(実は1次で選考から洩れてしまった作品も力作ばかりだったのですが)、どれを上映しても全然大丈夫な作品ばかりでした。
小坂本町一丁目映画祭はコンテストではないというのが1つのコンセプトなので、交流のために関係者が会場に来てもらえるかとか上映作品のジャンルとか上映時間とかもろもろを調整しつつ上映作を決定します。
本当は応募してもらった作品全部を上映したいんですけどね・・・。なんせ1日開催なので・・・。残念です。
でも。こうやって色々な作品が観れるのはとても勉強になります。みんながんばって映画作ってんな~、とね。
応募作すべてにメンバーが感想を書いて送ることになってます。応募いただいたお礼と、上映出来ない作品に対してはお詫びもこめて。
午後7時から始めて11時過ぎに終了。
11月8日(土)
朝から名古屋に仕事。吹上ホールに。イベントの手伝いです。2時間ちょっとでしたが。
急いで帰ってきて高橋交流館のCMを作ろう講座へ。参加者は5名。M.I.F.で前回作った協賛企業CMをサンプルで見せて、少し講義をして、高橋交流館のCMを作りましょうということにして、館長への取材と館内のロケハンをして、来週までに絵コンテを描いてきましょうという宿題を出して第1回目は終了。
参加者はかなり年上の方が多かったので、いつにない緊張がありましたね、講師をしては。
夜に、『少したのしい』の予告編作りを始める。
11月9日(日)
M三好で映画鑑賞。メンバーのホーリーさんやNさんの評判がよかったので『レッド・クリフパート1』を観る。
久しぶりにジョン・ウー監督作観ましたが、相変わらずジョン・ウー節炸裂ですね。三国志という題材自体ジョン・ウーにぴったりだとも思うし。実は男の美学系ってそんなに好きではないんですが(三国志も実は全然知らない)、「楽しそうに撮ってるな~」と微笑ましくニヤニヤしながら観てしまいました。
まあ、でも☆3つかな。
隣に初老のおじいさんが奥さんと一緒に観に来てて、三国志が好きなんでしょうね、時々「おお、〇〇(人名)か、ハハハッー」って喜んでて、これも微笑ましかったです。奥さんの反応までは見れなかったけど。
今日は、来年2月15日に開催予定の小坂本町一丁目映画祭Vol.7の上映作2次選考上映会。
映画祭上映作の募集を前回の映画祭から始めたのですが、前回は応募作全部をM.I.F.メンバーみんなで観たのですが、今回は応募数が倍増したので、さすがに全部は観れないので、3グループに分けて分担して1次選考をして、そこで選考した作品をメンバーみんなで観て上映作を決めるという段取りです。で、そのみんなで観る2次選考会。
さすがに1次で選ばれてきただけあってどの作品も力作で(実は1次で選考から洩れてしまった作品も力作ばかりだったのですが)、どれを上映しても全然大丈夫な作品ばかりでした。
小坂本町一丁目映画祭はコンテストではないというのが1つのコンセプトなので、交流のために関係者が会場に来てもらえるかとか上映作品のジャンルとか上映時間とかもろもろを調整しつつ上映作を決定します。
本当は応募してもらった作品全部を上映したいんですけどね・・・。なんせ1日開催なので・・・。残念です。
でも。こうやって色々な作品が観れるのはとても勉強になります。みんながんばって映画作ってんな~、とね。
応募作すべてにメンバーが感想を書いて送ることになってます。応募いただいたお礼と、上映出来ない作品に対してはお詫びもこめて。
午後7時から始めて11時過ぎに終了。
11月8日(土)
朝から名古屋に仕事。吹上ホールに。イベントの手伝いです。2時間ちょっとでしたが。
急いで帰ってきて高橋交流館のCMを作ろう講座へ。参加者は5名。M.I.F.で前回作った協賛企業CMをサンプルで見せて、少し講義をして、高橋交流館のCMを作りましょうということにして、館長への取材と館内のロケハンをして、来週までに絵コンテを描いてきましょうという宿題を出して第1回目は終了。
参加者はかなり年上の方が多かったので、いつにない緊張がありましたね、講師をしては。
夜に、『少したのしい』の予告編作りを始める。
11月9日(日)
M三好で映画鑑賞。メンバーのホーリーさんやNさんの評判がよかったので『レッド・クリフパート1』を観る。
久しぶりにジョン・ウー監督作観ましたが、相変わらずジョン・ウー節炸裂ですね。三国志という題材自体ジョン・ウーにぴったりだとも思うし。実は男の美学系ってそんなに好きではないんですが(三国志も実は全然知らない)、「楽しそうに撮ってるな~」と微笑ましくニヤニヤしながら観てしまいました。
まあ、でも☆3つかな。
隣に初老のおじいさんが奥さんと一緒に観に来てて、三国志が好きなんでしょうね、時々「おお、〇〇(人名)か、ハハハッー」って喜んでて、これも微笑ましかったです。奥さんの反応までは見れなかったけど。
2008年11月06日
教える機会、市川準監督が亡くなった
11月4日(火)
久しぶりに部屋の掃除をする。掃除嫌いなんです。出しっぱなしだったシンセを一旦しまい、CDとかDVDとか書類とか・・・を片付ける。読んだ本と読んでない本を整理する。
ということで、保坂和志著『プレーンソング』を読み始める。
11月5日(水)
久しぶりにとよた演劇アカデミーに顔を出す。今日は、映像製作チームの初回打ち合わせなので。
先週希望を取ったとのことで(芝居出演、裏方とは別にさらに映像製作に参加したい人という希望)、5人の希望者がいて1時間ほど打ち合わせ。
お互いに連絡を取り合うために連絡先を聞いて、調整役のプロデューサーを決めて(年長の方に決める)、2週間でそれぞれロケハンと絵コンテを描いてきましょう、というところまで。
11月6日(木)
11月8日から高橋交流館で始まる「CMを作ろう」講座の打ち合わせのため高橋交流館へ。
高橋交流館の伊藤さんとは、伊藤さんが末野原交流館にいた頃に「映画を作ろう」講座でお会いして以来のお付き合いです。あの時はどうやって知り合ったのだろう(4年くらい前?)?忘れてしまいました。とにかく末野原交流館の講座の時にも講師として行きまして、高橋に来て今度はCMを作ろうということで講師をやることになりました。
1時間ほど打ち合わせ。
なんか教える機会が多いですな。
その後、エフエムとよたに行ってラジオ収録。
そういえば、もう2ヶ月近く前になりますが、市川準監督が亡くなったんですね。脳出血で倒れてそのままとのこと。倒れる寸前まで新作の編集をされてたらしい。58歳は若すぎますね。
市川監督は、高校生の時に第1作の『BUSU』を観て(富田靖子主演のなかなか暗い映画でした)、「面白いな~」と思って、それ以来リアルタイムで観続けてきた監督です。
私は、なぜか『東京マリーゴールド』が大好きなんですよね。田中麗奈主演。田中麗奈が期間限定で付き合う男を待ちながら部屋に寝転がって足で窓のヘリをなぞってるカットとかいいんですよね。
というわけで、ラジオでサントラをかけました。ご冥福をお祈りします。
久しぶりに部屋の掃除をする。掃除嫌いなんです。出しっぱなしだったシンセを一旦しまい、CDとかDVDとか書類とか・・・を片付ける。読んだ本と読んでない本を整理する。
ということで、保坂和志著『プレーンソング』を読み始める。
11月5日(水)
久しぶりにとよた演劇アカデミーに顔を出す。今日は、映像製作チームの初回打ち合わせなので。
先週希望を取ったとのことで(芝居出演、裏方とは別にさらに映像製作に参加したい人という希望)、5人の希望者がいて1時間ほど打ち合わせ。
お互いに連絡を取り合うために連絡先を聞いて、調整役のプロデューサーを決めて(年長の方に決める)、2週間でそれぞれロケハンと絵コンテを描いてきましょう、というところまで。
11月6日(木)
11月8日から高橋交流館で始まる「CMを作ろう」講座の打ち合わせのため高橋交流館へ。
高橋交流館の伊藤さんとは、伊藤さんが末野原交流館にいた頃に「映画を作ろう」講座でお会いして以来のお付き合いです。あの時はどうやって知り合ったのだろう(4年くらい前?)?忘れてしまいました。とにかく末野原交流館の講座の時にも講師として行きまして、高橋に来て今度はCMを作ろうということで講師をやることになりました。
1時間ほど打ち合わせ。
なんか教える機会が多いですな。
その後、エフエムとよたに行ってラジオ収録。
そういえば、もう2ヶ月近く前になりますが、市川準監督が亡くなったんですね。脳出血で倒れてそのままとのこと。倒れる寸前まで新作の編集をされてたらしい。58歳は若すぎますね。
市川監督は、高校生の時に第1作の『BUSU』を観て(富田靖子主演のなかなか暗い映画でした)、「面白いな~」と思って、それ以来リアルタイムで観続けてきた監督です。
私は、なぜか『東京マリーゴールド』が大好きなんですよね。田中麗奈主演。田中麗奈が期間限定で付き合う男を待ちながら部屋に寝転がって足で窓のヘリをなぞってるカットとかいいんですよね。
というわけで、ラジオでサントラをかけました。ご冥福をお祈りします。
2008年11月04日
『歓喜の歌』、「さよなら渓谷」
11月3日(月)
まったりとした休日。
昼間にレンタルしたDVDを見る。松岡錠司監督『歓喜の歌』。いや、なかなか予想以上によかったですよ。ちょびっと丁寧さが感じられました。ものすごくよかったとは言いませんが。
でも、小林薫が餃子を食べるとこって、やっぱりアップにしなきゃいけないですよねぇ。
昨日と今日でもう1作読書。吉田修一著「さよなら渓谷」。「悪人」に続く新作ですね。これも面白かった。母親による自分の子供殺人や、大学運動部のレイプ事件を題材にいれつつ、加害者と被害者のその後の人生、さらに最終的には世間、社会が加害者になっていくという問題を扱ってます。
普通の人々のちょっとした欲望の出口が、取り返しのつかないことに繋がって、人生そのものを翻弄していってしまう様が、作者独自のリアルな描写で静かに進んで行く形は「悪人」を踏襲したスタイルですね。
ページ数としても悪人の半分くらいなので、読み応えとしては悪人ほどではないですが、でも唸ってしまいました。色々考えさせられるな~。
まったりとした休日。
昼間にレンタルしたDVDを見る。松岡錠司監督『歓喜の歌』。いや、なかなか予想以上によかったですよ。ちょびっと丁寧さが感じられました。ものすごくよかったとは言いませんが。
でも、小林薫が餃子を食べるとこって、やっぱりアップにしなきゃいけないですよねぇ。
昨日と今日でもう1作読書。吉田修一著「さよなら渓谷」。「悪人」に続く新作ですね。これも面白かった。母親による自分の子供殺人や、大学運動部のレイプ事件を題材にいれつつ、加害者と被害者のその後の人生、さらに最終的には世間、社会が加害者になっていくという問題を扱ってます。
普通の人々のちょっとした欲望の出口が、取り返しのつかないことに繋がって、人生そのものを翻弄していってしまう様が、作者独自のリアルな描写で静かに進んで行く形は「悪人」を踏襲したスタイルですね。
ページ数としても悪人の半分くらいなので、読み応えとしては悪人ほどではないですが、でも唸ってしまいました。色々考えさせられるな~。
2008年11月02日
豊田高専こうよう祭、『七夜待』
11月1日(土)
11月ですねぇ。
特に予定のない1日。昼から映画『少したのしい』のロケ地を撮影して周る。サイトにロケ地紹介を載せるため。約半分周る。
夜は小坂本町一丁目テレビ11月放送分の編集。
11月2日(日)
久しぶりに、高速に乗って土岐プレミアムアウトレットへ。あそこは広すぎなくていいですね。2時間くらいで一周できるのでちょうどいい。長島のジャズドリームだとちょっと広すぎておじさん疲れてしまいます。
ジーンズと、薄手のダウンジャケと、Tシャツを数枚買いました。別におしゃれにこだわりがあるわけではないですが、服を買うのって楽しい。
それにしても、犬を連れて歩いている人がたくさんいるのが目に付きました。で、犬は店内には入れないから、大体お父さんが犬と一緒に外でぼおーっと待ってるんですね。なら来なきゃいいのに、と思わないでもないけど。
帰りに豊田高専の文化祭こうよう祭に寄ってみる。豊田高専演劇部には夏の映画撮影で大変お世話になったし、M.I.F.メンバーでもある川合君と大橋君の新作映画も上映してるので。上映会場に顔を出してきました。新作はDVDで見させてもらったので観てきませんでしけど。
模擬店とか出てて懐かしいですね。お汁粉を食べる。
夜はM三好に行って映画鑑賞。
少し長くなりますが感想を。
『七夜待』河瀬直美監督
前作『もがりの森』の時に、前半のドキュメンタリータッチや、極端に説明を廃した作話にどうものりきれなくも(ドキュメンタリータッチという撮り方自体に”どうもなあ”という感じがあるのですが)、後半の2人の森の中の在りようがすごくて「河瀬直美ってでもやっぱり只者ではないなぁ」と思ったんで今作を観に行ったんだけど、今回はそのダメな部分が全面に出てきてしまったというか、う~ん、かなりつらかったです。
そもそも長谷川京子がその人となりを感じさせない、バックボーン(演じていてもその向こうに見えてしまうその本人の人となりと言うか人格と言うか歴史と言うか)を感じさせない顔なんですよね。これは悪い意味ではなくて映画という中では非常にいい顔でもある。ある役にすっと入れる顔というか、内面を描写してしまおうという演技ではなく、何を考えてるのかよくわからないんだけど、その立ち姿自体がその役に見えてくるという可能性がある人だと思うんです。
だから、このドキュメンタリータッチの中で、ある問題を抱えた1人旅の日本人女性という役でありながら女優長谷川京子本人のジレンマとかそういうバックボーンを含めて映し撮ろうという目論見だったんだろうと思うけど、そこがことごとく外れているような印象を受けてしまう。
例えば、風景や他の出演者のカットの連なりの中でぱっと長谷川京子のアップになるととたんにドラマになっちゃうような感じがするんですよね。溶け込んでないというか。
そうすると悪循環で、あまりにも説明のないことも悪い方に出てしまう。
多分、ハセキョーは、カチッと設定やキャラクターがあって、でも端正な顔立ちからはその内面が描写されないから、その奥に何を考えてるのかわからないという人間本来の重層性が立ち上がってくるといった映画の方があってるんだろうなぁ、と思ってしまいました。いわゆる”上手い”って人でもないしね。
まあ、だからこそその長谷川京子を使うんだ、ということだったんだろうとは思いますが…。
☆2つ。
写真は豊田高専こうよう祭で行った時にちょうどやってたバンドのライブ。トランペットとサックスがリードのジャジーなバンドでした。うまかったですよ。
11月ですねぇ。
特に予定のない1日。昼から映画『少したのしい』のロケ地を撮影して周る。サイトにロケ地紹介を載せるため。約半分周る。
夜は小坂本町一丁目テレビ11月放送分の編集。
11月2日(日)
久しぶりに、高速に乗って土岐プレミアムアウトレットへ。あそこは広すぎなくていいですね。2時間くらいで一周できるのでちょうどいい。長島のジャズドリームだとちょっと広すぎておじさん疲れてしまいます。
ジーンズと、薄手のダウンジャケと、Tシャツを数枚買いました。別におしゃれにこだわりがあるわけではないですが、服を買うのって楽しい。
それにしても、犬を連れて歩いている人がたくさんいるのが目に付きました。で、犬は店内には入れないから、大体お父さんが犬と一緒に外でぼおーっと待ってるんですね。なら来なきゃいいのに、と思わないでもないけど。
帰りに豊田高専の文化祭こうよう祭に寄ってみる。豊田高専演劇部には夏の映画撮影で大変お世話になったし、M.I.F.メンバーでもある川合君と大橋君の新作映画も上映してるので。上映会場に顔を出してきました。新作はDVDで見させてもらったので観てきませんでしけど。
模擬店とか出てて懐かしいですね。お汁粉を食べる。
夜はM三好に行って映画鑑賞。
少し長くなりますが感想を。
『七夜待』河瀬直美監督
前作『もがりの森』の時に、前半のドキュメンタリータッチや、極端に説明を廃した作話にどうものりきれなくも(ドキュメンタリータッチという撮り方自体に”どうもなあ”という感じがあるのですが)、後半の2人の森の中の在りようがすごくて「河瀬直美ってでもやっぱり只者ではないなぁ」と思ったんで今作を観に行ったんだけど、今回はそのダメな部分が全面に出てきてしまったというか、う~ん、かなりつらかったです。
そもそも長谷川京子がその人となりを感じさせない、バックボーン(演じていてもその向こうに見えてしまうその本人の人となりと言うか人格と言うか歴史と言うか)を感じさせない顔なんですよね。これは悪い意味ではなくて映画という中では非常にいい顔でもある。ある役にすっと入れる顔というか、内面を描写してしまおうという演技ではなく、何を考えてるのかよくわからないんだけど、その立ち姿自体がその役に見えてくるという可能性がある人だと思うんです。
だから、このドキュメンタリータッチの中で、ある問題を抱えた1人旅の日本人女性という役でありながら女優長谷川京子本人のジレンマとかそういうバックボーンを含めて映し撮ろうという目論見だったんだろうと思うけど、そこがことごとく外れているような印象を受けてしまう。
例えば、風景や他の出演者のカットの連なりの中でぱっと長谷川京子のアップになるととたんにドラマになっちゃうような感じがするんですよね。溶け込んでないというか。
そうすると悪循環で、あまりにも説明のないことも悪い方に出てしまう。
多分、ハセキョーは、カチッと設定やキャラクターがあって、でも端正な顔立ちからはその内面が描写されないから、その奥に何を考えてるのかわからないという人間本来の重層性が立ち上がってくるといった映画の方があってるんだろうなぁ、と思ってしまいました。いわゆる”上手い”って人でもないしね。
まあ、だからこそその長谷川京子を使うんだ、ということだったんだろうとは思いますが…。
☆2つ。
写真は豊田高専こうよう祭で行った時にちょうどやってたバンドのライブ。トランペットとサックスがリードのジャジーなバンドでした。うまかったですよ。
2008年10月31日
読書、映画祭応募作の選考
10月29日(水)
映画関係の作業はちょっと休んで読書。
佐野眞一著「東電OL殺人事件」。この前紹介した桐野夏生著「グロテスク」のモチーフとなった事件を追ったノンフィクションです。
この事件は、東京電力に務めるエリート女性社員が数年間に渡り夜に売春をしてて(ホテトルに所属しつつ街中で直引きもして時には数千円で屋外で売春行為をすることもあったらしい)、多分売春をしながら客に殺され空家になっていた木造アパートで死後3週間後に発見されたという話題性から始まって、過熱したマスコミによる被害者やその家族への2次被害を通過し、殺人容疑で逮捕された不法就労のネパール人がどうも冤罪くさい、逮捕拘留等について多分に外国人差別があったんじゃないかというところに辿り着いているという非常に複雑な事件です(裁判は最高裁までいって無期懲役が確定。再審請求中)。
このノンフィクションは、被害者の関係者になかなか接触できないとこを告白しつつ、捜査や裁判経過に重点を置いて書きながら、このOLがなぜこのような生活をすることになったのかを探ろうとしています。最終的には、とても彼女の心の闇を探り出すことは出来ない、でも彼女になぜか惹かれてしまうという作者の正直さ、真摯さがあって好感のもてる本でした。
それにしてもとても一言では語れない重くて複雑な事件ですね。
10月30日(木)
今日も読書。村上春樹他による「東京するめクラブ地球のはぐれ方」。村上春樹のゆるい系旅雑文集です。文庫が出てたので買ってきました。面白い面白いと読んでしまう。名古屋編がトップで、これもなかなか面白いです(怒る人もいそうだけど)。
それから、ここ数日、『少したのしい』の修正カットを撮影の岩松さんにファイルバンクで少しずつ送る。
映り込み(画面の端にレフ板とか人影とかが映ってしまっていること)や画面の揺れ(クレーンや移動撮影で不必要な揺れがある場合)を修正してもらうためです。そういうことが出来るんですよ。基本的には1フレームずつ(1秒間に24とか30のフレームの連続で動いている)修正していくわけです(多分)。お疲れ様です、岩松さん。
10月31日(金)
夜8時から、M.I.F.の広報担当の映画祭に向けての打ち合わせに参加。昨年私が担当したので引継ぎのため。宮町のサイゼリアにて。
家に帰ってからは、11時から映画祭上映作の応募作の選考について石川君と伴野紀子さんとスカイプ打ち合わせ。スカイプってのはPCで複数人で話が出来る便利な電話です。無料です。でも久しぶりのスカイプで、マイク繋げたら調子悪くて手間取った。2次選考上映会(2次選考はメンバーみんなで鑑賞して決めます)を11月7・8日にすることを決める。
選考について、私が担当した3班(M.I.F.メンバーを3つの班に分け、応募作を3グループに分けて、それぞれ鑑賞評価して選考するのが1次審査なのです)の結果を整理する。単純に評価点だけではどうしても画一的な評価になってしまうので(小坂本町一丁目映画祭はコンテストではないというコンセプトもあり、尺やジャンルや作り方の体制や色々なことを考慮して上映作を決めてます)、点数平均だけでなくて、順位平均やジャンル分けやその他いろいろな検証資料を作成する。
エクセル相手ですごーく大変で地道な作業だった。
でも、全国から応募してくれた方々の気持ちを思うと、こういうのは疎かに出来ないんですよね。
私も作った映画を全国の色々な映画祭やコンペに応募してて、入選するかしないかは審査員の好みとか上映作の配分とか運とかに非常に左右されるということはわかりつつも、でも落選の知らせが届くとやっぱりがっかりしますからね。そういうのを思うと本当に責任重大だと思ってます。
今回1次審査では、各班9人で相対的な基準として評価点数をつけたのですが、9人の配点を見ても人によって評価というのは本当に全く違うのだなという印象を改めて持ちました。評価点平均選考を基準とする限り、わかりにくいものよりわかりやすいもの、とんがっているものよりまとまっているものが点数が高くなりやすいということを差し引いても、わかりやすいまとまった作品の中でも各人によってやはり評価が違います。これは、好みとか、どこに重点を置いて観てるのかとか、それぞれの映画観の違いなんですよねぇ、多分。
だから、もし応募した方、色々なコンペに応募してる方でこれを読んでる人がいたら大きな声で言っちゃいますが、上映されるかされないかは本当にちょっとした運というか映画祭ごとの好み傾向というかそういうものですのでどうか気にしないでください。「私の作品上映しないなんて、わかってねーなー」って思ってください。
だって、私は17本観ましたが、半分、いや3分の2は「上映しても全然大丈夫だなぁ、この作品のここは捨てがたいなぁ」って思いましたから。まあ、あとの3分の1は・・・、がんばってください。
映画関係の作業はちょっと休んで読書。
佐野眞一著「東電OL殺人事件」。この前紹介した桐野夏生著「グロテスク」のモチーフとなった事件を追ったノンフィクションです。
この事件は、東京電力に務めるエリート女性社員が数年間に渡り夜に売春をしてて(ホテトルに所属しつつ街中で直引きもして時には数千円で屋外で売春行為をすることもあったらしい)、多分売春をしながら客に殺され空家になっていた木造アパートで死後3週間後に発見されたという話題性から始まって、過熱したマスコミによる被害者やその家族への2次被害を通過し、殺人容疑で逮捕された不法就労のネパール人がどうも冤罪くさい、逮捕拘留等について多分に外国人差別があったんじゃないかというところに辿り着いているという非常に複雑な事件です(裁判は最高裁までいって無期懲役が確定。再審請求中)。
このノンフィクションは、被害者の関係者になかなか接触できないとこを告白しつつ、捜査や裁判経過に重点を置いて書きながら、このOLがなぜこのような生活をすることになったのかを探ろうとしています。最終的には、とても彼女の心の闇を探り出すことは出来ない、でも彼女になぜか惹かれてしまうという作者の正直さ、真摯さがあって好感のもてる本でした。
それにしてもとても一言では語れない重くて複雑な事件ですね。
10月30日(木)
今日も読書。村上春樹他による「東京するめクラブ地球のはぐれ方」。村上春樹のゆるい系旅雑文集です。文庫が出てたので買ってきました。面白い面白いと読んでしまう。名古屋編がトップで、これもなかなか面白いです(怒る人もいそうだけど)。
それから、ここ数日、『少したのしい』の修正カットを撮影の岩松さんにファイルバンクで少しずつ送る。
映り込み(画面の端にレフ板とか人影とかが映ってしまっていること)や画面の揺れ(クレーンや移動撮影で不必要な揺れがある場合)を修正してもらうためです。そういうことが出来るんですよ。基本的には1フレームずつ(1秒間に24とか30のフレームの連続で動いている)修正していくわけです(多分)。お疲れ様です、岩松さん。
10月31日(金)
夜8時から、M.I.F.の広報担当の映画祭に向けての打ち合わせに参加。昨年私が担当したので引継ぎのため。宮町のサイゼリアにて。
家に帰ってからは、11時から映画祭上映作の応募作の選考について石川君と伴野紀子さんとスカイプ打ち合わせ。スカイプってのはPCで複数人で話が出来る便利な電話です。無料です。でも久しぶりのスカイプで、マイク繋げたら調子悪くて手間取った。2次選考上映会(2次選考はメンバーみんなで鑑賞して決めます)を11月7・8日にすることを決める。
選考について、私が担当した3班(M.I.F.メンバーを3つの班に分け、応募作を3グループに分けて、それぞれ鑑賞評価して選考するのが1次審査なのです)の結果を整理する。単純に評価点だけではどうしても画一的な評価になってしまうので(小坂本町一丁目映画祭はコンテストではないというコンセプトもあり、尺やジャンルや作り方の体制や色々なことを考慮して上映作を決めてます)、点数平均だけでなくて、順位平均やジャンル分けやその他いろいろな検証資料を作成する。
エクセル相手ですごーく大変で地道な作業だった。
でも、全国から応募してくれた方々の気持ちを思うと、こういうのは疎かに出来ないんですよね。
私も作った映画を全国の色々な映画祭やコンペに応募してて、入選するかしないかは審査員の好みとか上映作の配分とか運とかに非常に左右されるということはわかりつつも、でも落選の知らせが届くとやっぱりがっかりしますからね。そういうのを思うと本当に責任重大だと思ってます。
今回1次審査では、各班9人で相対的な基準として評価点数をつけたのですが、9人の配点を見ても人によって評価というのは本当に全く違うのだなという印象を改めて持ちました。評価点平均選考を基準とする限り、わかりにくいものよりわかりやすいもの、とんがっているものよりまとまっているものが点数が高くなりやすいということを差し引いても、わかりやすいまとまった作品の中でも各人によってやはり評価が違います。これは、好みとか、どこに重点を置いて観てるのかとか、それぞれの映画観の違いなんですよねぇ、多分。
だから、もし応募した方、色々なコンペに応募してる方でこれを読んでる人がいたら大きな声で言っちゃいますが、上映されるかされないかは本当にちょっとした運というか映画祭ごとの好み傾向というかそういうものですのでどうか気にしないでください。「私の作品上映しないなんて、わかってねーなー」って思ってください。
だって、私は17本観ましたが、半分、いや3分の2は「上映しても全然大丈夫だなぁ、この作品のここは捨てがたいなぁ」って思いましたから。まあ、あとの3分の1は・・・、がんばってください。
2008年10月29日
「グロテスク」
10月28日(火)
午後から休日出勤の代休。やはり疲れが残っているのかぐっすり寝てしまいました。
夕方本屋に行って本漁り。
そういえば、これは台湾旅行前に買って旅行中で読了したんですが、桐野夏生の「グロテスク」はすごかったですねぇ。圧倒的に面白かった。上下巻を一気に読んでしまいました。
東電OL殺人事件をモチーフにしつつも、それを飛び越えてしまう、出てくる人たちの業の渦巻きのすごさは簡単には感想に出来ないですね。いや~、面白かった。どうも最近小説面白いですよ。
ということで、小説をたくさん買ってきてしまいました。
午後から休日出勤の代休。やはり疲れが残っているのかぐっすり寝てしまいました。
夕方本屋に行って本漁り。
そういえば、これは台湾旅行前に買って旅行中で読了したんですが、桐野夏生の「グロテスク」はすごかったですねぇ。圧倒的に面白かった。上下巻を一気に読んでしまいました。
東電OL殺人事件をモチーフにしつつも、それを飛び越えてしまう、出てくる人たちの業の渦巻きのすごさは簡単には感想に出来ないですね。いや~、面白かった。どうも最近小説面白いですよ。
ということで、小説をたくさん買ってきてしまいました。
2008年10月27日
『ICHI』、テレビ・ラジオ収録
10月26日(日)
打ち上げ明けの重い体を起して仕事へ。イベントの撮影。
でも、あんまり二日酔いじゃなかった。考えるに飲んでたのが発泡酒だったからですね。へぇ~、違うもんですね。
夜に映画を観にM三好へ。
『ICHI』曽利文彦監督
綾瀬はるかが女座頭市をやってる時代劇。綾瀬はるか乗ってますね、映画出演作が続きます。
クライマックスが弱いとか、綾瀬はるかはしゃべんない方がよかったなとか(あっさりと過去を説明してしまう)、盲目の少女の回想の割には視覚的だなとか言い出せばキリがないんですが、でも面白かったです。ここっていうところで思わずにんまりしてしまうカットがたくさんありました。ともすれば劇画っぽくなってしまう話をグッと時代劇に踏みとどまらせる重厚さは、ここぞで外してないカットや演出のためだと思います。殺陣もさまになってたし。
あまめに☆4つで。
10月27日(月)
小坂本町一丁目テレビのトーク収録。エフエムとよたのスタジオにて。ゲストはメンバーの鈴木牧穂さんと植田安彦さん。
そのまま同じスタジオで小坂本町一丁目ラジオも収録。今週の木曜日放送分です。今月は木曜日が5回あるので臨時で私とホーリーさんとで。牧穂ちゃんと植田さんもそのままゲスト出演。
ホーリーさんと梅坪鳥でんで釜飯を食べながら、映画祭への準備に向けての話と『少したのしい』の感想を聞く。
M.I.F.が大きくなってなかなかホーリーさんと2人でゆっくり話をする機会がないのですが、8年にわたって一緒に活動してきた人なのでたまにこうやって活動のことを色々話すのは必要だと思ってます。コンセプトの確認と言いましょうか、考え方のすり合わせといいましょうか。
旧知だとつい「わかってるつもり」「わかってるだろう」ってことになってしまうのでね。
打ち上げ明けの重い体を起して仕事へ。イベントの撮影。
でも、あんまり二日酔いじゃなかった。考えるに飲んでたのが発泡酒だったからですね。へぇ~、違うもんですね。
夜に映画を観にM三好へ。
『ICHI』曽利文彦監督
綾瀬はるかが女座頭市をやってる時代劇。綾瀬はるか乗ってますね、映画出演作が続きます。
クライマックスが弱いとか、綾瀬はるかはしゃべんない方がよかったなとか(あっさりと過去を説明してしまう)、盲目の少女の回想の割には視覚的だなとか言い出せばキリがないんですが、でも面白かったです。ここっていうところで思わずにんまりしてしまうカットがたくさんありました。ともすれば劇画っぽくなってしまう話をグッと時代劇に踏みとどまらせる重厚さは、ここぞで外してないカットや演出のためだと思います。殺陣もさまになってたし。
あまめに☆4つで。
10月27日(月)
小坂本町一丁目テレビのトーク収録。エフエムとよたのスタジオにて。ゲストはメンバーの鈴木牧穂さんと植田安彦さん。
そのまま同じスタジオで小坂本町一丁目ラジオも収録。今週の木曜日放送分です。今月は木曜日が5回あるので臨時で私とホーリーさんとで。牧穂ちゃんと植田さんもそのままゲスト出演。
ホーリーさんと梅坪鳥でんで釜飯を食べながら、映画祭への準備に向けての話と『少したのしい』の感想を聞く。
M.I.F.が大きくなってなかなかホーリーさんと2人でゆっくり話をする機会がないのですが、8年にわたって一緒に活動してきた人なのでたまにこうやって活動のことを色々話すのは必要だと思ってます。コンセプトの確認と言いましょうか、考え方のすり合わせといいましょうか。
旧知だとつい「わかってるつもり」「わかってるだろう」ってことになってしまうのでね。
2008年10月25日
『少したのしい』打ち上げ
10月25日(土)
クランクアップから1ヶ月、今日はM.I.F.製作『少したのしい』の撮影打ち上げです。
この日は、午後2時半から豊田市内保見町にある某公共施設の広い和室を借りてM.I.F.のもう1本の製作映画『The Wonderful Family』の撮影。主人公が会社の壮行会(宴会)に参加するシーンの撮影で、少したのしいのスタッフやキャストもエキストラで参加。私は、隅っこで少したのしいの試写準備や電車で打ち上げ参加する人の送迎をやっておりました。
撮影はつつがなく午後4時半に終了。
そして、そのまま同じ場所で『少したのしい』『The Wonderful Family』のクランクアップ打ち上げ、兼、この日午前中に撮影をしていた小坂本町一丁目テレビ内ドラマ『渡刈の晩ごはん』のキャストもエキストラ参加してくれたということでその慰労会が始まりました。
それでは、ドドーンと写真でどうぞ。

『The Wonderful Family』クランクアップ記念写真 主人公が有人衛星に乗る話なんです。

打ち上げ前に『少したのしい』の初号試写。試写が終わって拍手の嵐

そして打ち上げ開始。40人以上が参加

『少したのしい』主演の水野晴子ちゃんと古田優佳ちゃんと私

『少したのしい』出演矢野槙貴子さんと『渡刈の晩ごはん』出演の加藤唯さん

『少したのしい』出演の清水さん、工藤さん、あんしょうさん

『少したのしい』出演古川さん、土屋さん

キャスト協力してくれたバーサスプロダクションの社長さんも駆けつけてくれました。
ということで、打ち上げは午後7時に一応お開きになりましたが、残った人はその後も9時まで飲み続け、それでも飽き足らない人は(私も)豊田市街に出て居酒屋で3次会までやりました。
監督は、初号試写ってものすごく緊張するんですが(みんなの反応が恐いので)、打ち上げで感想や意見を色々聞いたのですが、概ね好評だったとホッとしております。
が、まだまだ完成までは遠い道のりです。試写というのはスタッフの意見を聞いてそこから修正するためのものでもありますので。「にここはもっとこうした方が」という意見もたくさんもらいましたので、コツコツ直していきます。
ま、でも編集は一旦ちょっと休憩ですね。ちょっと離れてまた見直すと違う感触もあると思うので。
クランクアップから1ヶ月、今日はM.I.F.製作『少したのしい』の撮影打ち上げです。
この日は、午後2時半から豊田市内保見町にある某公共施設の広い和室を借りてM.I.F.のもう1本の製作映画『The Wonderful Family』の撮影。主人公が会社の壮行会(宴会)に参加するシーンの撮影で、少したのしいのスタッフやキャストもエキストラで参加。私は、隅っこで少したのしいの試写準備や電車で打ち上げ参加する人の送迎をやっておりました。
撮影はつつがなく午後4時半に終了。
そして、そのまま同じ場所で『少したのしい』『The Wonderful Family』のクランクアップ打ち上げ、兼、この日午前中に撮影をしていた小坂本町一丁目テレビ内ドラマ『渡刈の晩ごはん』のキャストもエキストラ参加してくれたということでその慰労会が始まりました。
それでは、ドドーンと写真でどうぞ。
『The Wonderful Family』クランクアップ記念写真 主人公が有人衛星に乗る話なんです。
打ち上げ前に『少したのしい』の初号試写。試写が終わって拍手の嵐
そして打ち上げ開始。40人以上が参加
『少したのしい』主演の水野晴子ちゃんと古田優佳ちゃんと私
『少したのしい』出演矢野槙貴子さんと『渡刈の晩ごはん』出演の加藤唯さん
『少したのしい』出演の清水さん、工藤さん、あんしょうさん
『少したのしい』出演古川さん、土屋さん
キャスト協力してくれたバーサスプロダクションの社長さんも駆けつけてくれました。
ということで、打ち上げは午後7時に一応お開きになりましたが、残った人はその後も9時まで飲み続け、それでも飽き足らない人は(私も)豊田市街に出て居酒屋で3次会までやりました。
監督は、初号試写ってものすごく緊張するんですが(みんなの反応が恐いので)、打ち上げで感想や意見を色々聞いたのですが、概ね好評だったとホッとしております。
が、まだまだ完成までは遠い道のりです。試写というのはスタッフの意見を聞いてそこから修正するためのものでもありますので。「にここはもっとこうした方が」という意見もたくさんもらいましたので、コツコツ直していきます。
ま、でも編集は一旦ちょっと休憩ですね。ちょっと離れてまた見直すと違う感触もあると思うので。
2008年10月24日
打ち上げ準備な数日
10月22日(水)
25日にやる映画『少したのしい』の打ち上げは、M.I.F.製作のもう1本『ザ・ワンダフル・ファミリー』の最終撮影と打ち上げと合同ということでかなりの人数になりそう。
ワンフルの助監督ポッポ鈴木さんと出席者の打ち合わせで名簿のやりとりをする。
10月23日(木)
とよた演劇アカデミーの修了公演(来年3月8日の予定)についての打ち合わせ。作演出の石黒さんの演出プランを聞いたりその他もろもろ。
オムニバス形式で幕間に映像を挟むということで、その取り仕切りをするのですが、基本的には全てを受講生(これから受講生の中から映像製作チームを作るんですが)に任せてやっていきたいという話をする。うまくいくかどうかはわかりませんが・・・。
10月24日(金)
明日の『少したのしい』打ち上げ&試写用に映像をテープに書き出す。DVDにも数枚書き出す。
明日の打ち上げは40人を超えそうですね。何かイベントをやるには人を集めないわけにはいかないM.I.F.の本能と言いましょうか。
25日にやる映画『少したのしい』の打ち上げは、M.I.F.製作のもう1本『ザ・ワンダフル・ファミリー』の最終撮影と打ち上げと合同ということでかなりの人数になりそう。
ワンフルの助監督ポッポ鈴木さんと出席者の打ち合わせで名簿のやりとりをする。
10月23日(木)
とよた演劇アカデミーの修了公演(来年3月8日の予定)についての打ち合わせ。作演出の石黒さんの演出プランを聞いたりその他もろもろ。
オムニバス形式で幕間に映像を挟むということで、その取り仕切りをするのですが、基本的には全てを受講生(これから受講生の中から映像製作チームを作るんですが)に任せてやっていきたいという話をする。うまくいくかどうかはわかりませんが・・・。
10月24日(金)
明日の『少したのしい』打ち上げ&試写用に映像をテープに書き出す。DVDにも数枚書き出す。
明日の打ち上げは40人を超えそうですね。何かイベントをやるには人を集めないわけにはいかないM.I.F.の本能と言いましょうか。
2008年10月22日
サテンドールズ
10月21日(火)
『少したのしい』色々な人にお願いに行く行脚(メンバー外のスタッフ依頼、衣装、メイク、グラフィックデザインなどなど依頼の旅)も今回が最終回。映画のエンディングテーマに楽曲提供をしてくれる、名古屋で活躍中のバンドSatin dollsさんに藤ヶ丘まで会いに行きました。
メンバー4人全員が揃ってくれて、楽曲使用の承諾、その他もろもろ細かい使用も快くOKしていただく。それから、お互いの活動状況なんかの話もして、都合がつけば是非映画祭にも来てくださいとお誘いもして。
Satin dollsは、エフエムとよたのパーソナリティちえみさんを通して紹介してもらったんですが、なかなかいい曲作ってるいいバンドでして(そっこり発売してるCDを全部買って聞いてみましたから)、結構コンテストでも常連で(今はもうそういうのはひと段落です、とのことでしたが)、名古屋を中心にライブ活動をしてるそうです。
4人とも若いんだよね~、15歳も年下だったですよ。
で、このブログ用に写真を撮らせてもらおうと思ってたのにやっぱり忘れました。このブログのタイトル「写真撮るの忘れました」に変えようかな。
というわけで、Satin dollssの詳しいことは、サイトにどうぞ!http://satindolls.info/pc.html
『少したのしい』色々な人にお願いに行く行脚(メンバー外のスタッフ依頼、衣装、メイク、グラフィックデザインなどなど依頼の旅)も今回が最終回。映画のエンディングテーマに楽曲提供をしてくれる、名古屋で活躍中のバンドSatin dollsさんに藤ヶ丘まで会いに行きました。
メンバー4人全員が揃ってくれて、楽曲使用の承諾、その他もろもろ細かい使用も快くOKしていただく。それから、お互いの活動状況なんかの話もして、都合がつけば是非映画祭にも来てくださいとお誘いもして。
Satin dollsは、エフエムとよたのパーソナリティちえみさんを通して紹介してもらったんですが、なかなかいい曲作ってるいいバンドでして(そっこり発売してるCDを全部買って聞いてみましたから)、結構コンテストでも常連で(今はもうそういうのはひと段落です、とのことでしたが)、名古屋を中心にライブ活動をしてるそうです。
4人とも若いんだよね~、15歳も年下だったですよ。
で、このブログ用に写真を撮らせてもらおうと思ってたのにやっぱり忘れました。このブログのタイトル「写真撮るの忘れました」に変えようかな。
というわけで、Satin dollssの詳しいことは、サイトにどうぞ!http://satindolls.info/pc.html
2008年10月20日
応募作鑑賞、ドラマ撮影、飲み会
10月17日(金)
2月15日(日)に開催する小坂本町一丁目映画祭Vol.7への全国からの応募作品を鑑賞する。全国募集は前回からはじめたのですが、前回から倍増の49本の応募作がありました。みなさん本当にありがとうございます。
で、1日の映画祭日程では応募いただいた作品を全部上映するわけにはいかず(15時間分以上あるので)、苦渋の選択で上映作を選ばなくてはなりません。これ、ほんとうにつらい。
この映画祭は、コンテストではなく交流がコンセプト、幅広くいろんなジャンル、種類、時間の映画を豊田~三河の人たちに観てもらおうというのがコンセプトです。が、やはりそれなりの評価をしなければ相対的な選定が出来ないということで、前回は応募作をメンバー全員で観て決めたのですが、今回49本全てをさすがに全員が観ることは困難ということで、メンバーを3グループにわけ、応募作の3分の1づつを観て1次選考をすることになりました。1作を9人で観るということになります。で私の割り当ては17本。
編集作業中は全く見れなかったので、尺の短いものから観ていく。応募本数が増えるとなかなかつらい作品も多いかなぁと思ってましたが、なにがなにがどれもこれも力作でレベルが高いですよ。「すげーなー」と観ながらつぶやいてました。一応採点表があって、観るごとに採点とコメントを書いていきます。すぐ書かないと忘れてしまうので。
今日1日で半分を見る。
10月18日(土)
トヨタグランドに行って映画鑑賞。『純喫茶磯辺』。
面白かったです。オフビートな感じは三木聡監督作をもうちょっとギャク感を薄くした感じでしょうか。キャスティングがよかったですね。仲里依紗ちゃんの普通の高校生感がよかったし、なにより、麻生久美子が抜群によかった。どうも上手く生きられない得体が知れないんだけどでもふっとその寂しさを共感させてしまう感じがとてもよかった。
映画を作る身として、最近この”うまく生きられない人”というキャラクターに非常に興味があって目がいってしまうんですよね。宮迫扮する主人公みたいな上手く生きられないキャラじゃなくて、麻生久美子演じるキャラ的な方です。そういうキャラクターにふっと近寄っていく瞬間をどう描くかというような。多分、誰しも”上手く生きられない”と思ったことがあるからなんじゃないかと思うのですが。
『少したのしい』にも上手く生きられない人たちが何人か出てきます。ふっと共感してもらえたら少しうれしい。
昨日の続きで、映画祭応募作を鑑賞。あと1本を残して16本を観了。
10月19日(日)
朝7時半から、小坂本町一丁目テレビ内ミニドラマ「渡刈の晩ごはん」の撮影参加。今回は照明係。
午後7時前に終了。1日撮影参加してるとさすがに疲れる体になってしまって、帰ってから寝てしまう。
10月20日(月)
とよた演劇アカデミー関係の飲み会。石黒さんや葵真弓さん、実験劇場のチラシデザインをしたT-Wangでおなじみのエーディのアートディレクター土井さんなど。結構飲んでしまった。
M.I.F.メンバーでもありアカデミー受講生でもある豊田高専の川合君も来てて、今日のために昨日川合君監督の新作『リメインズ』をDVDで観たので、その感想を帰り際に家の前で話す。ちょびっときびしいことを言っちゃいました。
2月15日(日)に開催する小坂本町一丁目映画祭Vol.7への全国からの応募作品を鑑賞する。全国募集は前回からはじめたのですが、前回から倍増の49本の応募作がありました。みなさん本当にありがとうございます。
で、1日の映画祭日程では応募いただいた作品を全部上映するわけにはいかず(15時間分以上あるので)、苦渋の選択で上映作を選ばなくてはなりません。これ、ほんとうにつらい。
この映画祭は、コンテストではなく交流がコンセプト、幅広くいろんなジャンル、種類、時間の映画を豊田~三河の人たちに観てもらおうというのがコンセプトです。が、やはりそれなりの評価をしなければ相対的な選定が出来ないということで、前回は応募作をメンバー全員で観て決めたのですが、今回49本全てをさすがに全員が観ることは困難ということで、メンバーを3グループにわけ、応募作の3分の1づつを観て1次選考をすることになりました。1作を9人で観るということになります。で私の割り当ては17本。
編集作業中は全く見れなかったので、尺の短いものから観ていく。応募本数が増えるとなかなかつらい作品も多いかなぁと思ってましたが、なにがなにがどれもこれも力作でレベルが高いですよ。「すげーなー」と観ながらつぶやいてました。一応採点表があって、観るごとに採点とコメントを書いていきます。すぐ書かないと忘れてしまうので。
今日1日で半分を見る。
10月18日(土)
トヨタグランドに行って映画鑑賞。『純喫茶磯辺』。
面白かったです。オフビートな感じは三木聡監督作をもうちょっとギャク感を薄くした感じでしょうか。キャスティングがよかったですね。仲里依紗ちゃんの普通の高校生感がよかったし、なにより、麻生久美子が抜群によかった。どうも上手く生きられない得体が知れないんだけどでもふっとその寂しさを共感させてしまう感じがとてもよかった。
映画を作る身として、最近この”うまく生きられない人”というキャラクターに非常に興味があって目がいってしまうんですよね。宮迫扮する主人公みたいな上手く生きられないキャラじゃなくて、麻生久美子演じるキャラ的な方です。そういうキャラクターにふっと近寄っていく瞬間をどう描くかというような。多分、誰しも”上手く生きられない”と思ったことがあるからなんじゃないかと思うのですが。
『少したのしい』にも上手く生きられない人たちが何人か出てきます。ふっと共感してもらえたら少しうれしい。
昨日の続きで、映画祭応募作を鑑賞。あと1本を残して16本を観了。
10月19日(日)
朝7時半から、小坂本町一丁目テレビ内ミニドラマ「渡刈の晩ごはん」の撮影参加。今回は照明係。
午後7時前に終了。1日撮影参加してるとさすがに疲れる体になってしまって、帰ってから寝てしまう。
10月20日(月)
とよた演劇アカデミー関係の飲み会。石黒さんや葵真弓さん、実験劇場のチラシデザインをしたT-Wangでおなじみのエーディのアートディレクター土井さんなど。結構飲んでしまった。
M.I.F.メンバーでもありアカデミー受講生でもある豊田高専の川合君も来てて、今日のために昨日川合君監督の新作『リメインズ』をDVDで観たので、その感想を帰り際に家の前で話す。ちょびっときびしいことを言っちゃいました。
2008年10月17日
とりあえず初号は出来た
10月15日(水)
とよた演劇アカデミーの実行委員会。3月の修了公演のキャストスタッフの確認。最近ほとんど顔が出せてないので、受講生さんの名前だけでは誰なのかイマイチわからず。
オムニバス形式で、間に映像を挟みたいとのことで、私が先生になって受講生と作っていくんですが、その打ち合わせも少しする。
CG担当の菊地さんからCGを入れた映像が届いたのでそれをはめる。
それから、当初よりエンドクレジットに画像を挟み込もうと思っていたので、スチール担当の鈴木大和さんが撮ってくれたスチールから選定。何百枚の中からの(600枚くらいあった)20枚くらいなので迷う。
なんとか選んではめる。ということで、とりあえず最後まで繋がったことになります。
焦らずにじっくりやってると2週間くらいかかるかなと思ってましたが、結局1週間で繋がりました。繋がったといってもまだまだ完成版ではありませんけどね。写りこみが結構あったので消しこみが必要ですし(色々写り込んでたよ、みんな)、音の調整もまだまだですし、音楽もまだデモだし、スタッフの意見を聞いての修正も必要ですし。でもとりあえず最後まで繋がったのでめでたい。とりあえず撮りこぼしはなかったですよ。撮り直しも必要ないかな、多分。
出来はどうか?編集をしていると、全体を通しての冷静な評価というのは難しいんですよねぇ。
事実だけを正直に言うと、編集しながら思わず笑ってしまったシーンは結構ありました。かっこいいカットも結構ありました。最初に通して観た時は「やばいよ、傑作じゃないか」と思ってしまいました。1日経ってもう1回観た時は「う~ん、でもちょっとラストがわかりにくいかな」とも思いました。菊地さん作成のCGを古川さんのところに取りに行った時古川さんと話してて気持ちが変わって帰ってからラストの1カットを入れ替えました(古川さんが観てということではなくて話しながら気持ちが変わってです)。
こんな感じで非常に揺れるんですよね、気持ちが。ものすごーい至近距離で人の顔を見てて、引いて見ても美人なのかなんなのかわかんないって感じかなぁ。
ただ、1つ最後まで繋がって、観て、言えることは「みんな本当にがんばってくれたなぁ」ということです。画面からそういうのがひしひしと伝わってくるんだよね、本当に。
10月16日(木)
もう締め切り過ぎてていつ怒られるかとびくびくしてたCOA11月号のDVD紹介原稿を書いて送る。今回は『アフタースクール』。
『少したのしい』を通しで見ながら気づいたところを直して、全体を書き出して今日も通しで観てみる。通しで観るのは3回目くらい?打ち上げ&試写までにまだ時間があるので、ちょこちょこ直してしまうとは思いますが、とりあえずはこのバージョンで初号試写に臨みます。
とよた演劇アカデミーの実行委員会。3月の修了公演のキャストスタッフの確認。最近ほとんど顔が出せてないので、受講生さんの名前だけでは誰なのかイマイチわからず。
オムニバス形式で、間に映像を挟みたいとのことで、私が先生になって受講生と作っていくんですが、その打ち合わせも少しする。
CG担当の菊地さんからCGを入れた映像が届いたのでそれをはめる。
それから、当初よりエンドクレジットに画像を挟み込もうと思っていたので、スチール担当の鈴木大和さんが撮ってくれたスチールから選定。何百枚の中からの(600枚くらいあった)20枚くらいなので迷う。
なんとか選んではめる。ということで、とりあえず最後まで繋がったことになります。
焦らずにじっくりやってると2週間くらいかかるかなと思ってましたが、結局1週間で繋がりました。繋がったといってもまだまだ完成版ではありませんけどね。写りこみが結構あったので消しこみが必要ですし(色々写り込んでたよ、みんな)、音の調整もまだまだですし、音楽もまだデモだし、スタッフの意見を聞いての修正も必要ですし。でもとりあえず最後まで繋がったのでめでたい。とりあえず撮りこぼしはなかったですよ。撮り直しも必要ないかな、多分。
出来はどうか?編集をしていると、全体を通しての冷静な評価というのは難しいんですよねぇ。
事実だけを正直に言うと、編集しながら思わず笑ってしまったシーンは結構ありました。かっこいいカットも結構ありました。最初に通して観た時は「やばいよ、傑作じゃないか」と思ってしまいました。1日経ってもう1回観た時は「う~ん、でもちょっとラストがわかりにくいかな」とも思いました。菊地さん作成のCGを古川さんのところに取りに行った時古川さんと話してて気持ちが変わって帰ってからラストの1カットを入れ替えました(古川さんが観てということではなくて話しながら気持ちが変わってです)。
こんな感じで非常に揺れるんですよね、気持ちが。ものすごーい至近距離で人の顔を見てて、引いて見ても美人なのかなんなのかわかんないって感じかなぁ。
ただ、1つ最後まで繋がって、観て、言えることは「みんな本当にがんばってくれたなぁ」ということです。画面からそういうのがひしひしと伝わってくるんだよね、本当に。
10月16日(木)
もう締め切り過ぎてていつ怒られるかとびくびくしてたCOA11月号のDVD紹介原稿を書いて送る。今回は『アフタースクール』。
『少したのしい』を通しで見ながら気づいたところを直して、全体を書き出して今日も通しで観てみる。通しで観るのは3回目くらい?打ち上げ&試写までにまだ時間があるので、ちょこちょこ直してしまうとは思いますが、とりあえずはこのバージョンで初号試写に臨みます。
2008年10月14日
バーサスオーディションに行く、そして最後まで繋がる
10月13日(月)
祝日。編集の手を一旦休めて、名古屋のバーサスプロダクションにオーディションの審査員をしに行く。メンバーの岩松さんと松崎君と3人で。社長に誘われて。ほぼただ座っているだけですが、色々な応募者をじっと見ているだけで結構疲れますね。向こうも真剣ですから、いい加減に見てるわけにはいかないので。
午後1時に行って、6時過ぎまで。
家に帰ってご飯を食べるつもりでしたが、遅くなったので松崎君と食べようと思うも、松崎君のおススメの店がことごとく休みだったり込んでたりして、最後は山の手の南陽へ。ラーメンとチャーハンと青菜炒めと杏仁豆腐を食べる。南陽の杏仁はおいしい。
帰ってきて編集の続き。とりあえず最後まで繋ぐ。エンドクレジット前まで。1人静かに感慨にふける。ここまでを書き出してみて通しで観てみる。
10月14日(火)
エンドクレジット作り。これ結構時間がかかります。今回はロールじゃないので、キャストスタッフの人数をエンディング曲内にうまくはまるように割り振って作らなくてはいけませんから。
祝日。編集の手を一旦休めて、名古屋のバーサスプロダクションにオーディションの審査員をしに行く。メンバーの岩松さんと松崎君と3人で。社長に誘われて。ほぼただ座っているだけですが、色々な応募者をじっと見ているだけで結構疲れますね。向こうも真剣ですから、いい加減に見てるわけにはいかないので。
午後1時に行って、6時過ぎまで。
家に帰ってご飯を食べるつもりでしたが、遅くなったので松崎君と食べようと思うも、松崎君のおススメの店がことごとく休みだったり込んでたりして、最後は山の手の南陽へ。ラーメンとチャーハンと青菜炒めと杏仁豆腐を食べる。南陽の杏仁はおいしい。
帰ってきて編集の続き。とりあえず最後まで繋ぐ。エンドクレジット前まで。1人静かに感慨にふける。ここまでを書き出してみて通しで観てみる。
10月14日(火)
エンドクレジット作り。これ結構時間がかかります。今回はロールじゃないので、キャストスタッフの人数をエンディング曲内にうまくはまるように割り振って作らなくてはいけませんから。
2008年10月13日
編集、編集、編集
10月9日(木)
映画製作過程をリアルタイムでと思ってブログを書いてますが、編集に集中してしまってなかなか書けませんね。
ということで、この日も『少したのしい』の編集に集中。3分の1くらいまでいく。
8月10日(金)
引き続き編集に集中。明け方まで。
10月11日(土)
ちょっと一服のためがんばって起きて映画を観に。
『おくりびと』滝田洋二郎監督
とても評判がいいので観てみました。そうですね、まわりの人は色々と説明してくれちゃいますが、もっくんの寡黙な感じがよかったですね。葬儀屋の建物も外観もよかったです。
もっくんと山崎努に挟まれるとどうしても広末涼子の演技は分が悪いですが、許しちゃいます、かわいいから。広末涼子昔から好きなんです。
それにしても大ヒットですね。もう公開してかなり経つけど結構いっぱいだった。さらにものすごーく年齢層が高かった。私たちが一番若いくらいだったですよ。口コミでロングランのパターンですね。松竹さんよかったですね。
昼飯に元町のあさくまへ。サラダバー好きとしては、レッドロブスターが閉店してから冬の時代だったんですが、この前久しぶりにあさくまのサラダバーの様子を見に行ったらサラダバーのみメニューが新しく作られてたので。今までは何かメイン料理を頼まないとサラダバーをつけられなかったのが、サラダバーのみでもよくなったということです。メイン料理食べちゃうとサラダそんなに食べられないからあさくまには行ってなかった。値段はランチ時980円、夜1,680円。
内容的にはレッドロブスターの充実ぶりには及ばないけど、あさくまポタージュスープとソフトクリームがあるのがうれしいですね、サラダじゃないけど。
帰ってきて少し昼寝して(さすがに)、プールに行く。
川口助監督が仕事が大変忙しいようで、助監督に代わり『少したのしい』のキャストスタッフに打ち上げ&試写会の案内を出す。10月25日に、現在撮影が進んでいるM.I.F.製作のもう1本の映画『The Wonderful Family』の撮影最終日で、宴会シーンを撮影するとのとこで、すこたの組もスタッフキャストがエキストラ出演して、そのまま2作の打ち上げをしてしまおうという流れです。で、どうせなら『少したのしい』の初号試写をしてしまおうと。
そして、編集。3分の2くらいまでいく。今日も明け方まで。
10月12日(日)
どこにも出かけずにただただ編集。5分の4くらいまでいく。
映画製作過程をリアルタイムでと思ってブログを書いてますが、編集に集中してしまってなかなか書けませんね。
ということで、この日も『少したのしい』の編集に集中。3分の1くらいまでいく。
8月10日(金)
引き続き編集に集中。明け方まで。
10月11日(土)
ちょっと一服のためがんばって起きて映画を観に。
『おくりびと』滝田洋二郎監督
とても評判がいいので観てみました。そうですね、まわりの人は色々と説明してくれちゃいますが、もっくんの寡黙な感じがよかったですね。葬儀屋の建物も外観もよかったです。
もっくんと山崎努に挟まれるとどうしても広末涼子の演技は分が悪いですが、許しちゃいます、かわいいから。広末涼子昔から好きなんです。
それにしても大ヒットですね。もう公開してかなり経つけど結構いっぱいだった。さらにものすごーく年齢層が高かった。私たちが一番若いくらいだったですよ。口コミでロングランのパターンですね。松竹さんよかったですね。
昼飯に元町のあさくまへ。サラダバー好きとしては、レッドロブスターが閉店してから冬の時代だったんですが、この前久しぶりにあさくまのサラダバーの様子を見に行ったらサラダバーのみメニューが新しく作られてたので。今までは何かメイン料理を頼まないとサラダバーをつけられなかったのが、サラダバーのみでもよくなったということです。メイン料理食べちゃうとサラダそんなに食べられないからあさくまには行ってなかった。値段はランチ時980円、夜1,680円。
内容的にはレッドロブスターの充実ぶりには及ばないけど、あさくまポタージュスープとソフトクリームがあるのがうれしいですね、サラダじゃないけど。
帰ってきて少し昼寝して(さすがに)、プールに行く。
川口助監督が仕事が大変忙しいようで、助監督に代わり『少したのしい』のキャストスタッフに打ち上げ&試写会の案内を出す。10月25日に、現在撮影が進んでいるM.I.F.製作のもう1本の映画『The Wonderful Family』の撮影最終日で、宴会シーンを撮影するとのとこで、すこたの組もスタッフキャストがエキストラ出演して、そのまま2作の打ち上げをしてしまおうという流れです。で、どうせなら『少したのしい』の初号試写をしてしまおうと。
そして、編集。3分の2くらいまでいく。今日も明け方まで。
10月12日(日)
どこにも出かけずにただただ編集。5分の4くらいまでいく。
2008年10月09日
編集開始しました
10月5日(日)
昼から実家の方のお祭りの氏子の手伝い。実家田舎なんです。
夜は妹夫婦と母親と、あれは何町なんでしょう、学泉大学の近くの一福というちゃんこ鍋屋さんに行く。初めて行きましたがとても美味しかったです。塩味を食べる。お祭りのなおらいでお酒を飲んで(なおらいってのはお神酒を飲む宴会ですね)、ここでもビールを飲む。
ということで、編集作業には入れず。
10月6日(月)
仕事が忙しい時期で帰りが遅い。
ホーリーさん宅にて小坂本町一丁目テレビ内コーナードラマ「渡刈の晩ごはん」の反省会&打ち合わせ。1時間ほど遅れて行く。打ち合わせは、伴野悠吏監督の回と、伴野紀子脚本・秋山君監督の回分。伴野悠吏監督作はしみじみとちょっとせつなめ、伴野紀子脚本はコメディ全開でなかなか面白いですよ。第8話と9話ですね。
メンバーの原田君からコーナー「the edge」の完パケが届いたので、帰ってからテレビ10月放送分の最終編集、テープへの書き出し。
それから、映画『少したのしい』の音楽をシンセからPCへの取り込み作業。ミキシングしながらの作業なので結構時間がかかる。
10月7日(火)
音楽のPCへの取り込み作業の続き。18個のwav.音源が出来ました。いわゆる曲は長短合わせて10曲程度、あとはSE系(効果音ですね)の音源です。
そして、いよいよ編集に入る。と言いつつ、今日は映画で使用する文字のフォントを決める。フォントって結構重要で、映画の雰囲気を表しますからね。結構たくさんフォント持ってるので選んでると時間がかかります。
一番最初の、「製作 M.I.F.」ってのの文字バランスがなかなかしっくりこなくて、それも時間がかかった。
10月8日(水)
昨日納品した小坂本町一丁目テレビに、局からクレームがついて編集のし直しをする。放送自主映画を差し替えて欲しいとのこと。「え?」って思ったけど、こういうこともありますので恨み節は言わない。
昨日から始めた編集の続き。毎日ちょっとでもやりたいので。「編集やりたいやりたい、楽しい楽しい」って思えてるので大丈夫だなと自分に納得する。編集がつらいって思うようになったら、ちょっといかんですから。スタッフキャストががんばって撮った映像を1つ1つ繋げて形にしていくのは、そりゃ、もう、楽しいの一言ですよ。
昼から実家の方のお祭りの氏子の手伝い。実家田舎なんです。
夜は妹夫婦と母親と、あれは何町なんでしょう、学泉大学の近くの一福というちゃんこ鍋屋さんに行く。初めて行きましたがとても美味しかったです。塩味を食べる。お祭りのなおらいでお酒を飲んで(なおらいってのはお神酒を飲む宴会ですね)、ここでもビールを飲む。
ということで、編集作業には入れず。
10月6日(月)
仕事が忙しい時期で帰りが遅い。
ホーリーさん宅にて小坂本町一丁目テレビ内コーナードラマ「渡刈の晩ごはん」の反省会&打ち合わせ。1時間ほど遅れて行く。打ち合わせは、伴野悠吏監督の回と、伴野紀子脚本・秋山君監督の回分。伴野悠吏監督作はしみじみとちょっとせつなめ、伴野紀子脚本はコメディ全開でなかなか面白いですよ。第8話と9話ですね。
メンバーの原田君からコーナー「the edge」の完パケが届いたので、帰ってからテレビ10月放送分の最終編集、テープへの書き出し。
それから、映画『少したのしい』の音楽をシンセからPCへの取り込み作業。ミキシングしながらの作業なので結構時間がかかる。
10月7日(火)
音楽のPCへの取り込み作業の続き。18個のwav.音源が出来ました。いわゆる曲は長短合わせて10曲程度、あとはSE系(効果音ですね)の音源です。
そして、いよいよ編集に入る。と言いつつ、今日は映画で使用する文字のフォントを決める。フォントって結構重要で、映画の雰囲気を表しますからね。結構たくさんフォント持ってるので選んでると時間がかかります。
一番最初の、「製作 M.I.F.」ってのの文字バランスがなかなかしっくりこなくて、それも時間がかかった。
10月8日(水)
昨日納品した小坂本町一丁目テレビに、局からクレームがついて編集のし直しをする。放送自主映画を差し替えて欲しいとのこと。「え?」って思ったけど、こういうこともありますので恨み節は言わない。
昨日から始めた編集の続き。毎日ちょっとでもやりたいので。「編集やりたいやりたい、楽しい楽しい」って思えてるので大丈夫だなと自分に納得する。編集がつらいって思うようになったら、ちょっといかんですから。スタッフキャストががんばって撮った映像を1つ1つ繋げて形にしていくのは、そりゃ、もう、楽しいの一言ですよ。
2008年10月05日
音楽製作終了
10月4日(土)
特に予定のない休日。
昼間に昨日の続きの座談会の文字起し。とりあえず最後まで出来た。10月中旬にはサイトにアップできそう。
昼寝をしてからプールへ。
晩飯は、台湾旅行で余った元を使うために空港で買った台湾そうめんを食べてみる。う-ん、まあまあ。6人分が1つの袋に入ってるんだよね、粉末スープとかも。ちょっと不便。
久しぶりに『少したのしい』の音楽製作。なんやかんやと1週間空いてしまった。
短いものを2曲分録音。音楽は編集しながら映像に乗せて、長さとかテンポとかをみつつ再度ちゃんと作り直すことになるとは思いますが、とりあえずデモ録音はこれで終了です。
ということで、いよいよ明日から編集に入ります。といいつつ明日は昼から夜まで予定があってできなそうだけど・・・。
特に予定のない休日。
昼間に昨日の続きの座談会の文字起し。とりあえず最後まで出来た。10月中旬にはサイトにアップできそう。
昼寝をしてからプールへ。
晩飯は、台湾旅行で余った元を使うために空港で買った台湾そうめんを食べてみる。う-ん、まあまあ。6人分が1つの袋に入ってるんだよね、粉末スープとかも。ちょっと不便。
久しぶりに『少したのしい』の音楽製作。なんやかんやと1週間空いてしまった。
短いものを2曲分録音。音楽は編集しながら映像に乗せて、長さとかテンポとかをみつつ再度ちゃんと作り直すことになるとは思いますが、とりあえずデモ録音はこれで終了です。
ということで、いよいよ明日から編集に入ります。といいつつ明日は昼から夜まで予定があってできなそうだけど・・・。


